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| ●小学4年生のアトピー性皮膚炎・・・ステロイド剤では、、、。 | ||||
Q |
> 氏名 = ○○○○ |
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A |
○○様 小学校4年生という微妙な年齢での解決は並大抵なことでは ありません。特に現在ステロイドホルモン剤の使用のようで すから、離脱するポイントが問題となってきます。しかし、 このままの進行では第二次成長期、高校、大学と進行する一 番多感な大事な時期をアトピーという厳しい環境で過ごすこ とは性格まで安定できなくなる恐れも・・多くの方々を見る 中で厳しい状況を目の当たりにしています。このままの進行では、解決できません。 また、ビオチン対応に於いても解決できないと思われます。
どれくらいの症状(ステロイドを外したときに)にあるのか不明ですが、物理的処置と精神的処置は必要と思われます。 当方に於いても克服までは相当の時間(2年は必要)は要するものと判断します。(今までの結果)大人と子供の中間で体はまだ大人になっていませんが、感覚だけは大人です。ストレスは大人と同様に来ますが、体の修復は子供だから常に 厳しい状況となります。(ステロイドの分泌が少ない) 当方も長い期間多くの方々の指導を行っていますが、腸内細菌の異常は全員と言って過言ではありません。ステロイド歴 当方では、以下のようなプログラムでアトピー指導を行っています。(宣伝ではありません、参考のために・・再度質問
が来るため先に書き込みしています) @親子全員の面談(両親・○○君・兄弟姉妹) 以上のことを治療の骨子とし、2回季節を通過すると安定した状態にはなるでしょう。当然、一直線で良くなることはありませんが、環境の変化や身体のストレスなどで変化を起こ しますが、自然状態でそれを乗り越えれば、人間である以上必ずこの社会環境に沿うからだになります。その間苦しいことも多いでしょうが、家族全員で励ましながら目的地まで一生懸命走り続けることです。迷いや判らないことは全て「アトポス」が解決しますし、サポートします。 ステロイドホルモン剤の離脱のポイントは腸内細菌調整後となります。この時期が一番問題となります。 「21世紀をになう子供たちを健康な心と体に」をモットーに活動を続けます。 上記のことを参考に○○君の解決にあたってみて下さい。
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| ●小学2年生男子のアトピー性皮膚炎・・・ステロイド剤オンリーで不安 | ||||
Q |
氏名 =○○○○ 性別 = 男 職業 = 小学校2年生 年齢 = 7 身長 = 130 体重 = 28. 血液型RH = + 型 = AB 視力(右) = 1.5 視力(左) = 1.5 お酒 = 飲まない タバコ = 吸わない 飲料水その他 = 湧き水 病名 = アトピー性皮膚炎 発病年 = 2002 発病月 = 9 治療 = 体:ステロイド治療リンデロンVG・リドメックス・ザルックス・キンダベートなど保湿はプロペト・ヒルロイドソフト・ザーネ・アズノール軟膏・頭皮:ヒルロイドローション・炎症部分リンデロンローションを使用・ 顔:保湿中心ですが炎症のひどいときはステロイドをたまにつけることがあります。その他入院時全身にバラマイシンを塗っていたことがあります。亜鉛化単軟膏:包帯で保護 飲み薬:ザジテン・ペリアクチン・ケトテン・ニポラジン 炎症時:ホスミシン・セフゾン 住居年 = 9 |
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A |
○○様 2歳くらいからの発症なのでしょうか、もう5年も厳しい環境にあれば、お子様もご家族も苦しい毎日をお過ごしのことと思います。 此処まできた以上何処かで、その「魔の薬」を外さなければなりません。その薬を外す勇気は、アトピーの克服理論と回復の時期の確認納得しなければ、なかなか踏み切れないものです。その解決策を持った医者は、全国探してもいないのです。それは、いろいろな柵を含め、行政との連結、勉強不足、自分はサービス業と思っているなど(全員ではありませんが90%以上)、その解決を本人たちも見出せないのですから、ガイドラインに添った「ステロイド療法」を実践するのです。我が子であれば絶対に出来ない処置です。 何としても高学年までに解決しなければ、少しづついろんな目を気にして多くのストレスを受けることになります。このアトピー症状(ステロイド被害)は、大小にもかかわらず「ストレス」には大きく反応することになります。それは、ストレスによって体内に多くの活性酸素が発生して、アトピーの直接原因である「免疫機能」が大きく揺らぐのです。その免疫と直結しているのが「腸内細菌」なのです。小さい頃の発症原因も実は此処にあるのです。 一生80年で体内から約1gしか産生しないステロイドホルモン。大きな作用をする生理物質で、抗炎症、抗ストレス、自律神経安定、皮膚バリア構成等々、人間が生きるために重要な役割をしています。また、自己産生されるステロイドホルモンは全て記号を有しており、必要細胞の同記号の受容体にしか作用しないシステムとなってもいます。しかし、私にもあなたにも「秀くん」にも作用する「フリーステロイドホルモン」を3ヶ月以上使用して体を動かすと、自己のステロイドホルモンはその細胞へ作用しなくなるのです。回復には最低3ヶ月を有することとなるのです。離脱すると、その間、ステロイドホルモン本来の役割は出来なくなり、皮膚バリアの崩壊、異常な痒みの発生、自律神経系の異常、抗炎、ストレス蓄積、感染と人間が生きるために弊害となる症状が吹き出てくるのです。逆にステロイド剤を多く使用しても、自律神経系のアンバランスも見られ、昼夜逆転したり、体温調節や血糖値の調整も厳しくなるのです。 多くの成人アトピーの皆様を見るにあたり、何とかここでくい止めをしない限り、1人の成人アトピー者が発生することになるのです。(大袈裟ではありません)すでに、7歳をすぎていますが、この第一次成長期を通過したこの時期に、一生のプログラムが構築されるのです。第二次成長期(女子10〜13歳)で確定なのです。高学年になると人目を気にするようになり、子供の心ない言葉に極度に反応するようになります。中学生になるとその傾向は一層大きくなり、離脱は数倍のエネルギーを要することになるのです。高校になれば、余程の決断がない限り実行は出来ませんし、親の言葉も通じなくなるのです。 アトピー性皮膚炎の直接原因「免疫過剰」は、「腸内細菌」アンバランスに影響されており、腸管で細胞に必要な成分生成が出来ずに、一歩手前の成分で体内に侵入することから、抗体活性して異物反応(アレルギー)が起きるのです。いわゆる腸管粘膜の異常によるものです。この根源は、腸内細菌の不安定(異常減少)となります。抗生剤の使用により大きく減少しますし、痒いという感覚だけでストレスとなり、活性酸素により腸内細菌が異常減少することとなるのです。 腸内細菌は身体の細胞に必要な成分を作り出す工場と判断して良いのです。その工場で作られた成分を各細胞へ運搬するのが「ミネラル」なのです。これも、痒いという感覚にてバランスは大きく変貌してゆきます。特に自律神経系に重要なミネラルである「マグネシウム」「カルシウム」が異常数値となり、自律神経系に指示される器官は大きく変貌してゆくのです。特に免疫は直接作用するものです。このミネラルもアトピー性皮膚炎調整には重要なポイントとなるのです。 皮膚調整にワセリンを基材とした保湿剤を使用しているようですが、これも症状悪化の大きな要因となっているのです。油脂系使用で外部接触を遮断して反応を阻止していますが、・・・正常皮膚には皮脂膜でバリアをして皮膚呼吸しながら外部遮断して体を守っています。外敵菌が皮膚についても浸入できないようにphも「5」として、「7」の菌群が棲息できないようにしているのです。それらの主役は有用菌の「皮膚常在菌群」なのです。皮膚バリアが崩れれば、直ぐに再生できるように「皮膚常在菌」は、ステロイドホルモンを分泌して、皮脂膜を構成して外部侵入を防いでいます。ワセリンや軟膏などの保湿剤はph「7」であり、皮膚を守る「皮膚常在菌」は死滅してゆくのです。症状の出ている部分には「皮膚常在菌」は一切棲息せず、黄色ブドウ球菌群の棲息となっているのです。 アトピー性皮膚炎の結果には必ず原因があります。(原因と結果の法則)その根幹を解決しない限り、いつ再発するか判らないのです。いや、解決できないままにステロイドホルモン治療を行うことがどれ程危険か、今一度考えなければなりません。人間は食べて生きています。この基本で体が動くようにしない限り、いつまでもこの悩みは続くことになるのです。(期間が長くなればなるほど、継続したストレスが発生して内部環境はさらに悪化して症状範囲も広がることになります) 「腸内細菌」「ミネラル」「皮膚常在菌」調整で全て解決するわけではありませんが、基本の考えは、「体全体を調整して結果的にアトピー性皮膚炎を克服する」といった感じとなるのです。だから再発はないのです。 「三つ子の魂百まで」と申しますように、一生のプログラムは数えの3歳で構築されるのです。満2歳なのです。・・・「秀くん」は年齢をすぎていますので、少々の時間は要するでしょうが、何としても高学年になるまでには、何処にいても何を食べても反応しない体にすることをお薦めします。 モノで良くなるのであれば、これ程多くの方々が悩むことはないのですが、・・この解決には、ご両親の知識(理論理解)、家族一体の頑張りと、自然との融合が重要となります。それほど、アトピー性皮膚炎は複合した系の崩れになっているのです。 大人でも我慢できない「痒み」を、小さな体で受けているのです。皮膚感覚が麻痺するために他の感覚は敏感となり、空気の波も読みとるようにもなるのです。その感覚は、親の考えも、他人の考えも読みとり、小さいながらに苦労をしなければなりません。 何としても解決してやってください、「○○くん」を。 下記に同年齢の方々への克服指導内容を記しておきますので、参考程度にお読みください。 @腸内細菌の調整を行う。 上記はあくまでも机上ですが、7歳となっていますので、克服期間に少し微妙なところもありますね。最低2年は予想されます。 転勤場所によっては、悪化したり調子よくなったりします。それらの自然環境も大きな要因となっていますので、いろいろと勉強されて、お子様を健康な体で成人にしなければなりませんね。 かなり苦労されると思いますが、どこかで踏ん張らない限り終わりはありません。 |
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| ●小学2年生男子アトピー性皮膚炎・・・漢方との併用は? | ||||
Q |
氏名 = ○○ ○○ 性別 = 男 職業 =小学校2年生 年齢 = 7 身長 = 117 体重 = 20 血液型RH = + 型 = AB お酒 = 飲まない タバコ = 吸わない 飲料水 = 浄水器 飲料水その他 = 病名 = アトピー性皮膚炎 ・藤澤皮膚科 発病年 = 2000 住居年 = 10 |
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A |
○○様
小学校低学年の時期に辛い状況とは、ご両親として心を痛めているものとお察しします。 しかし、何としても克服させて健康な身体の大人に導くことが親として考えることでしょう。小学校低学年ではそんなに気にもしませんが(神経の細かい子はすぐに人の目を気にします)、中学年高学年になると、異常なほどに視線を気にし始めます。ここからの離脱は特に厳しくなります。中学になると殆どの子供がストップすることを拒みます。時間はありませんし、克服し辛い年齢ですが、何としても今のうちに解決の方向へと向かわせなければなりません。 何度か良い症状になったが、何かのきっかけで再発したということは、根源的な解決が出来ていないような気がします。その大きな原因は、当然発症時に使用したステロイド剤から始まり、ワセリンや軟膏の使用、漢方薬の使用が問題になっているものと思います。ステロイド剤の副的作用は把握していると思いますが、特に体の根本である自律神経を不安定にさせることが、いろいろな環境変化で体が追いつかなくなるのでしょう。 ステロイド剤は体内に侵入すれば必ず作用します。一生80年で体内から約1gしか産生しないステロイドホルモン。大きな作用をする生理物質で、抗炎症、抗ストレス、自律神経安定、皮膚バリア構成等々、人間が生きるために重要な役割をしています。また、自己産生されるステロイドホルモンは全て記号を有しており、必要細胞の同記号の受容体にしか作用しないシステムとなってもいます。しかし、私にもあなたにもお子様にも作用する「フリーステロイドホルモン」を3ヶ月以上使用して体を動かすと、自己のステロイドホルモンはその細胞へ作用しなくなるのです。回復には最低3ヶ月を有することとなるのです。離脱すると、その間、ステロイドホルモン本来の役割は出来なくなり、皮膚バリアの崩壊、異常な痒みの発生、自律神経系の異常、抗炎、ストレス蓄積、感染と人間が生きるために弊害となる症状が吹き出てくるのです。 漢方薬も実はステロイド作用をしているのです。アレルギーに効果がある漢方薬の殆どは、ステロイド様作用をします。全ての抽出素材は「根物」です。土に埋まって成長する植物なのです。それらには殆どステロイドホルモン成分が含まれており、必要以上の作用をしないように「糖鎖」という抑制成分がありますが、多くの漢方薬はこれを先に取り外しているのです(漢方薬局で処方されるものは殆ど)。100万分の1で作用するステロイドホルモンをどれだけの量を入れるのでしょう。全てを摂取するわけではありませんが、余剰分は何処から排泄されるのでしょう?全て肝臓や腎臓などの排泄器官からなのですが、あまりに多くの成分を排泄されるために、肝臓の酵素やミネラルが激減して、肝機能作用が低下します。それらで排泄できなかった余剰成分は、体液を通して第3の排泄機構「皮膚」から排泄されるのです。背中や頭、四肢の表側などの症状がある場合はこの影響と思われます。ステロイド剤の素材が「山芋」ということを知ると少し理解できると思います。 アトピー性皮膚炎という結果には必ず原因があるのです。子供の免疫は、産道を通過することから始まります。その産道で正常菌を摂取することで正常免疫が構成されます。何かの原因でそのことが出来なかったかもしれません。乳児期に抗生剤等(風邪薬も)を摂取すると腸内細菌のバランスは大きく崩れ始めます。 腸内細菌は身体の細胞に必要な成分を作り出す「工場」と判断して良いのです。その工場で作られた成分を各細胞へ運搬するのが「ミネラル」なのです。これも、痒いという感覚にてバランスは大きく変貌してゆきます。特に自律神経系に重要なミネラルである「マグネシウム」「カルシウム」が異常数値となり、自律神経系に指示される器官は大きく変貌してゆくのです。特に免疫は直接作用するものです。このミネラルもアトピー性皮膚炎調整には重要なポイントとなるのです。 皮膚調整にワセリンを基材とした保湿剤を使用していると症状悪化の大きな要因となっているのです。油脂系使用で外部接触を遮断して反応を阻止していますが、・・・正常皮膚には皮脂膜でバリアをして皮膚呼吸しながら外部遮断して体を守っています。外敵菌が皮膚についても浸入できないようにphも「5」として、「7」の菌群が棲息できないようにしているのです。それらの主役は有用菌の「皮膚常在菌群」なのです。皮膚バリアが崩れれば、直ぐに再生できるように「皮膚常在菌」は、ステロイドホルモンを分泌して、皮脂膜を構成して外部侵入を防いでいます。ワセリンや軟膏などの保湿剤はph「7」であり、皮膚を守る「皮膚常在菌」は死滅してゆくのです。症状の出ている部分には「皮膚常在菌」は一切棲息せず、黄色ブドウ球菌群の棲息となっているのです。 アトピー根幹を解決しない限り、いつ再発するか判らないのです。いや、解決できないままにステロイドホルモン治療や抗アレルギー剤治療、(漢方治療も)を行うことがどれ程危険か、今一度考えなければなりません。人間は食べて生きています。この基本で体が動くようにしない限り、いつまでもこの悩みは続くことになるのです。 「三つ子の魂百まで」と申しますように、一生のプログラムは数えの3歳で構築されるのです。満2歳なのです。・・・お子様は年齢をすぎていますので、少々の時間は要するでしょうが、何としてもここ1〜2年には、何処にいても何を食べても反応しない体にすること目指してください。 しかし、克服には難しい年齢です。いくら内面調整しても本能で解決するまで掻き崩してゆきますし、この理論を理解できないために自己の体を「思い」(意識)で動かすことが出来ないからです。その点、長期間のステロイド剤使用でも成人が早く良くなるのはその「意識」(思い)だと判断できます。 モノで良くなるのであれば、これ程多くの方々が悩むことはないのですが、・・この解決には、ご両親の知識(理論理解)、家族一体の頑張りと、自然との融合が重要となります。それほど、アトピー性皮膚炎は複合した系の崩れになっているのです。 大人でも我慢できない「痒み」を、小さな体で受けているのです。皮膚感覚が麻痺するために他の感覚は敏感となり、空気の波も読みとるようにもなるのです。その感覚は、親の考えも、他人の考えも読みとり、小さいながらに苦労をしなければなりません。 何としても解決してやってください、○○くんを。 下記に同年齢の方々への克服指導内容を記しておきますので、参考程度にお読みください。 @腸内細菌の調整を行う。 上記はあくまでも机上ですが、7歳を超えていますので、克服期間に少し微妙なところもありますね。最低2年は予想を |
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