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感染症が酷い場合の対応について ようこ 09/14 18:23
    |-*Re: 感染症が酷い場合の対応について 赤嶺 福海 09/15 16:12
        |-*Re: 感染症が酷い場合の対応について ようこ 09/16 15:33
返信2011/09/14 18:23:31 ようこ  
感染症が酷い場合の対応について
友人のアトピーについてアドバイスお願い致します。

40年くらいステロイドを使用し、脱ステ9年になります。
私も脱ステした者ですが(ヨーグルト四輝水使用してます)彼女は9年経っても浸出液が止まらず、亀裂やぼこぼこした肉片のような盛り上がりもあります。

昨年入院もして(ステは使いません)ましたが、以前よりはかなりましにはなったものの劇的な変化はないようです。
抗生物質を点滴から入れた時はしばらく浸出液も止まったようですがしばらくするとまた出てきているようです。
今は飲み薬の抗生物質を使用してますが、ましにはなってるもののやはり止まってはいないようです。

私が心配してるのは、抗生物質により腸内細菌が死んでしまう事です。
彼女は免疫力が低いので感染もしやすいのではないかと思いますが、抗生物質で浸出液は止まったとしても、肝心の腸内細菌が弱ってしまっては免疫力が上がらないままで、
また感染するという悪循環になるのではと思っています。

このような方の場合はどのような処置がベストでしょうか?
お忙しいと思いますのでお時間ある時にお返事頂ければと思います。
返信2011/09/15 16:12:46 赤嶺 福海  
Re: 感染症が酷い場合の対応について
ようこ様

合計50年のアトピー症状を持ち、現在も厳しい脱ステを継続中とは、、、辛く厳しいときを過ごしていることと思います。

何処の病院でもクリニックでも本当の原因や改善方法を理解できていないで処置しているために、クライアントにもその不安は大きくのしかかり、体自身も改善方向へとは進みません。まずは、自分のなにが問題で発症したのか、その根源は何なのか、これが理解できると自ずと体は前へ進み、考え事態も前向きになり、やがては克服の出口も見えてくるのでしょうが、今の処置からして改善方向とはいえませんし、時と共に悪化することも見えてきます。さらに自信はなくなり、身も心もボロボロになることも予想できますね。

感染しているから抗生剤というお決まりの処置・・・この影響が何処にあってどういう副的作用が予想できるなど、医者にとってはどうでもよいのです。あなたが、友人が苦しかろうが痛かろうが痒かろうがどうでもよいのです。心のよりどころになるどころか、脅されて結果的には体は薬によってボロボロになってゆくのです。

ご心配推察どおり、今の処置では最悪といってよいでしょう。これまで受けた痒みのストレス、将来の不安、過去の後悔等含めて体内の角形もアンバランスに陥ったことでしょう。今のご友人を直ぐに救うことは出来ませんが、今の環境を逸脱し、勇気と希望を持たせることは出来ます。自分の体は自分の思い(意識)で動かすものです。克服の理論理解と勇気ある実行と周囲の方々の協力で必ず目的に達するものです。人間はその様に作られており、必ず復元できるようになっています。毎日思い続けられる理論と行動は必ず思いとおりになります。

医者はね・・・・・ですから、もう自分の体は自分で守らなければ守れません。

今の異物侵入システムを何処かでストップしなければなりません。少し時間は要するでしょうが、笑顔のいつも出る環境つくりのためにしっかり勉強されることです。当然、病気の元凶といってよい抗生剤のストップは第一条件でしょうね。それから先は、ご本人が勉強されて本当に感動し、「そうか、これで良くなる」と思わなければなりません。

人間は食べて生きています。その食べ物が全て血となり肉となり、それらを作る工場人の育成が重要と判断しています。
返信2011/09/16 15:33:52 ようこ  
Re: 感染症が酷い場合の対応について
早速のお返事ありがとうございます。
書かれた内容を受け入れてくれるかわかりませんが、全て伝えてここもしっかり読むこと薦めてみます。
身内に医者がいた事で赤ちゃんの頃からステロイド塗られてたそうです。
その分副作用は半端ないように思いました。

忙しい中、ありがとうございました。

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