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犬のアトピー性皮膚炎の原因と改善- 犬のアレルギー克服のサポートをいたします。犬の皮膚病対策など
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乾燥 ゆう 12/28 13:17
    |-*Re: 乾燥 赤嶺 福海 01/05 18:36
        |-*Re: 乾燥 ゆう 01/12 23:57
            |-*Re: 乾燥 赤嶺 福海 01/16 19:56
返信2011/12/28 13:17:43 ゆう  
乾燥
 ステロイドをやめて10ヶ月になる3歳半の子どもがいます。産まれた時からのアトピーでずっとステロイドを使っていました。いまは四輝水のみです。あとヨーグルビジンのヨーグルトをたべさせています。お風呂は入りたいと言う時はいれています。その時は全身たっぷりと四輝水をつけています。お風呂上りはやはりしばらくは全身ガリガリかいています。冷え取りの本にはアトピーの痒みは毒出しでお風呂に入ったほうが血行がよくなって体が温まり痒みが強くなってお湯は皮膚から出る毒が溶けやすいのでいいと書かれていました。どうなのでしょうか?全身かさかさで硬く粉がふいています。体が温まると昼間でもすぐに痒くなり何も手につかない状態です。傷だらけなので四輝水がしみるようでなかなかさせてくれません。最近は顔や首までひどくなり耳の下も切れてきました。目を特に痒がり目やにが出て眼科に行くとアレルギー性結膜炎といわれました。目薬を出されましたが使っていません。このまま保湿はせずに四輝水だけで大丈夫かと不安です。何かアドバイスを宜しくお願いします。
返信2012/01/05 18:36:01 赤嶺 福海  
Re: 乾燥

「ゆう」様は、当所「アトピー相談フォーム」にもご依頼があっていますので、詳しい相談内容も含めて返答いたします。

■相談フォーム内容

性別 = 男
年齢 = 3
身長 = 92
体重 = 15
型 = B
飲料水 = 浄水器
病名 = アトピー
発病年 = 2008
発病月 = 7
治療 =  産まれた時からなんとなく肌が赤ちゃん肌ではなく体が冷えて産まれてきました。私の羊水もからり濁っていました。2ヶ月のころから保湿剤とステロイド、漢方薬などいろいろな病院を通院しながら2歳半まで続け、ステロイドを塗らないことがからに続いていたのでやめようと思いやめていました。保湿剤だけを使っていたのですが顔の湿疹が急にひどくなったのでまたステロイドを2度使ってしまいました。それが2月だったと思います。それ以来ずっと使っていません。夏に血だらけになるくらい悪化したためステロイドを使わない病院を紹介されそこで漢方や抗アレルギー剤、抗生物質など6〜7種類ほど飲み薬がだされ3ヶ月ほど通いました。通って1ヶ月ぐらいの時びっくりするくらいきれいになりました。しかしその後全身に広がりどんどん悪化してしまいました。病院をやめると飲み薬のリバウンドか狂ったように痒がり全身乾燥が強く粉がふいていて傷だらけです。今は四輝水だけを使っていますがしみるようで痛がってなかなかさせてくれません。ヨーグルビジンでヨーグルトを作ってたべさせています。お風呂は時々入っています。

ステロイド離脱経験 = 有
ステロイド中止(年) = 2011
ステロイド中止(月) = 3
ステロイド中止(日) =
ステロイド歴(年) = 2
ステロイド歴(月) = 6
ステロイド使用頻度 = 時々
アレルゲン = 卵
アレルゲンその他 =
備考 =  入浴についてですが脱入浴がいいとありますが冷え取りの本にはアトピーの痒みは毒だしでお風呂に入るとお湯は皮膚から出る毒が溶けやすいからいいというのです。血行がよくなって痒みが強くなるのでしっかり掻いて毒を出せば体が納得し正常な皮膚に戻ると書いてあります。どうなのでしょうか?体は拭くぐらいにしているのですが本人が入りたいと言う時にはいれています。やはり湯船につかってしばらくするとガリガリと掻き出します。そしてかきむしって血だらけになるといった感じです。



■返答
これまでの経緯から、当方の克服理論からすると、大回りをしてきたような気がします。生後まもなくからの症状からと出産経緯から、免疫過剰のアトピー性皮膚炎と推察できます。その大きな要因は、出産時に発生した胃腸管のアンバランスとされますが、その副的影響は腸管内の粘膜崩壊による異物の侵入、肝腎機能の低下、自律神経系の不安定、外的ステロイドホルモンによる受容体の変貌等々、目に見えないいろいろな不具合が時間とともに影響を及ぼし、0歳児のような改善パターンは1歳を過ぎると難しくなります。内面的に解決したとしても、目的である皮膚改善は、掻痒癖と外部異物侵入量拡大のために目的達成が遅くなることも統計で確認しています。すべてがそうとは限りませんが、スタート時の炎症範囲に比例するようです。

この痒み、炎症の大きな原因は、体内への異物侵入によるものです。アトピー研究班による免疫システムの解明等、いろいろな学会で発表されていますし、ステロイド反対の医者の方々も結果的には、その根源を理解できずに確実な改善システムを取り上げられません。医師会の攻撃や阻害によることも大きな要因ともなっていますが、医療過誤を起こさないことを唯一の治療目的としていることから、国のガイドラインに剃った方式で行えば、大きな失敗はしないというところでしょう。誰も、国のステロイド方策に楯突く者はいません。国もその被害者救援の施策を取り込もうともしませんし、第○の薬害も700万人を超えていることも見てみぬ振りです。

我々は、この現状からステロイド反対を行っていますが、強い行動は命を失います。よって、その限界の場所で動きはしていますが、そろそろその対策に移るべく準備段階というところでしょう。薬事法や医師法などの罪にそっての処置です。当方も、その情報はいろいろな部署よりはいりますが止めるわけには行きません。・・・・そんなことより、この現状を如何に打破してゆくかが問題なのです。医者はいろいろな理由から、この症状を解決できません。ということは、この症状解決にはご両親が主治医となって解決に当たらざるを得ないのです。時には苦しい場面も多くあるでしょうし、薬の力を借りたくなることもあるでしょう。しかし、子供はあなた方の数倍強い治癒力を持ってこの世に生まれてきています。必ず改善するべく体をもって生まれてきています。壊れた社会環境ですが、この社会で生きる体を作るしかないのです。(人間の生きる条件である空気も食も水も壊れています)

お子様の体の外部から侵入する「異物」の侵入を防ぐことを重要視して進行することが第一改善条件と思います。外部とは、「皮膚粘膜」、「胃腸管粘膜」のことをいいます。特に第一原因となった「胃腸管粘膜」の改善は必須条件となります。この改善により異物の侵入、肝腎機能の改善(肝腎機能活性成分産生)、免疫機能賦活、生理物質産生等々、重要な成分を産生して必要細胞へ作用させるのです。その腸管粘膜調整に重要なことは、その粘膜上部に棲息する皮膚常在菌の正常化にあるため、人由来の乳酸菌(腸内細菌)を摂取し、条件整備することが重要です。3歳であれば当方開発の血液型別乳酸菌を毎日2g、ヨーグルト化して100ml摂取し続けて平均約半年で正常化することが便検査で確認されています。

また、皮膚粘膜においても粘膜上には有用な皮膚常在菌が棲息して正常な皮膚条件を作り出しています。異物の侵入阻止、皮脂の産生等に関与し、弱酸性の条件整備と粘膜正常化による異物の侵入を阻止しています。この条件整備には、ph4の「四輝水」というローション塗布によって整備されます。

目的である皮膚症状の改善には、第一に胃腸管粘膜からの異物侵入を阻止し、体内の細胞活性と肝腎機能の排泄器官を活性させることと、皮膚からの異物侵入を阻止すれば改善することになります。そのステップとして一番重要なことは、炎症部位の瘡蓋化が必要になります。瘡蓋が出来れば異物の侵入は阻止したことになるのです。そのために肥厚し何重にも阻止する条件を整備しているのです。瘡蓋が出来ると、周囲の神経刺激によって痒みが出て掻き崩しますが、また瘡蓋になってという繰り返しですが、徐々にその部位は小さくなってゆきます。通常の怪我と一緒の状況なのです。それを医者は、風呂に入ってすべて落とし、きれいにして保湿してくださいという輩が多い。当方理論のひとつとして「脱入浴」を推奨しているのは、この瘡蓋を外さない事にあります。そうすれば、その部位は徐々に小さくなりやがては正常な皮膚となってゆくのです。
入浴すれば、その瘡蓋は浸透圧により一機に剥がれ落ちます。そして、体液がにじみ出て風呂上りには空気中の雑菌に感染してジュクジュクトなり感染条件を作り出します。さらに体温は上昇し、熱放散できないアトピーの赤ちゃんは、柔らかい皮膚につめを立て掻き崩して体温を下げます。当然、その部からの体液に感染を起こして、その範囲を広げることになるのです。

体毒を放出するというより、上記の悪影響のほうが問題と認識しています。体毒は、便尿から排泄するものであり皮膚からの排泄が正常ではありません。異物の侵入阻止と同時に余剰成分の排泄は肝腎機能の活性にて行うものであります。漢方においては、体に必要な成分量をはるかに超えた量が体内へ侵入してゆきます。それら余剰分を肝腎機能で処置しようとしても、あまりの多さと連続投与摂取により肝腎機能の疲弊によって、逆にオーバーして皮膚排泄の原因ともなるのです。漢方処置で根源解決できないのはこのためなのです。アトピー症状の改善には、肝腎機能の活性が必須条件となります。肝腎機能根源活性する薬は存在しません。酵素やミネラルの自力産生が重要なのです。

ミネラルの重要性は、他の書き込み内容を参照して勉強してください。

このようにアトピー克服の基礎理論はそんなに難しいものではありません。ただ、物理的な処方より、お子様の改善に一番重要なのは、ご家族の思いと勇気と愛情による処方箋と当方では認識しています。克服のために必要なことは何か、克服目標期日は何時か、その間自分たちはどうサポートすればよいか等々、見えない部分の克服プログラムが重要と思います。脱入浴のことひとつにしても理解できていないから、貫けないし、ヨーグルトを飲めば何時かよくなるという結果主導では、悪化したときに気持ちが持ちこたえられません。大丈夫、というお子様への訴えも届かなくなるのです。するとお子様も不安となり体内で発生する活性酸素はさらに増え、小さな体に蔓延し一機に症状落下という現象も多く見られます。

お子様は3歳を過ぎていますので克服には時間を要すると思いますが、一生80年、何としても小学校に上がるまでには克服するというくらいのスパン決め位の余裕を持って進行しなければなりません。そして早くよくなるのは大歓迎でしょう。先を見れば長いですが、振り返ってみればすぐです・・・自然回復させる条件整備をいつ行うかが重要なのです。

いろいろと勉強されて、ご家族で一番納得できる方法を選択して、根気強く克服に向けてがんばり続けてください。
返信2012/01/12 23:57:36 ゆう  
Re: 乾燥
 お返事ありがとうございました。これからいろいろ勉強しようと思います。またご相談ですが以前は寝る前ぐらいだったのに2〜3ヶ月前ぐらいからかけっこなど体が温まるとすぐに痒くなり掻いて何もできなくなってしまいました。公園に連れて行っても20分もすると痒くなって帰るといった感じです。なぜ急にこのようになってしまったんだろうと。今さらに悪化していて顔から足先まで掻き毟って血だらけになっています。そのため四輝水をつけるのを嫌がって大泣きします。夜だけは必ずつけるようにしているのですが大変です。つける回数を増やしたほうがいいのでしょうか?お風呂ですがどうしても入りたがりぬるいお風呂に入っています。お風呂に入っても入らなくても寝る前の掻きかたはあまり変わらないような気がしていれています。それでもお風呂はやめたほうがいいのでしょうか?お風呂に入らない時は体を拭いているのですが痛がってものすごく嫌がりお風呂にはいるほうがいいと言います。ヨーグルトですが今ヨーグルビジンで作っているのですが血液型乳酸菌のほうがよいですか?
返信2012/01/16 19:56:44 赤嶺 福海  
Re: 乾燥
ゆう様

少し失礼な書き込みかもしれませんが、掲示板に書き込み、相談フォームに書き込み、何かあればすぐに書き込めばよい・・・という安直な考え方ではお子様を守れませんよ。少々のリスクや苦労があろうと自分で守りきるパワーがなければ守れないと思いますよ。すぐによくなることはありませんし、ご自分の考えで進んだステロイド処置、、、それは予想できない症状を繰り返しますし、首を傾げたくなる症状なども出たりと、、相当の腹をすえなければならないのです。これまで、このような書き込みを何度も見ますが止め処なく、思いつきで書き込みますが、こちらは対応できません。

この方法がだめだと思うのであれば中途半端にヨーグルトを摂取したり、四輝水など使用しないことです。理解できた方のみ進行される場です。

大変失礼ですが、お子様を守るために勉強されて絶対治してやる!という迫力が感じられません。東京にお住まいの方でも本気で治したいと思っている方は、平日にこの金沢まで家族全員で出てくるのです。交通宿泊代だけで数十万円の費用は掛かります。スマートフォン(アイフォン)で簡単に質問送信する方とは大きく差が出ます。思いも度合いも違い、勉強もしますし、相手のことも考えます。

神経逆転していますので、温まった身体は熱放散ではなく、保温システムの逆操作となっています。これがステロイドの怖さです。四輝水のクラスターは水の10分の1程度と小さく、隙間のある皮膚粘膜の深くに侵入し、奥深い雑菌群の殺菌をします。正常皮膚に塗布しても何も感じません。滲みるということは、神経部位まで隙間があるということです。その部位には、雑菌も入ることになります・・・危険です。風呂の意味がわからなければ入ることです。乳酸菌の摂取についてなぜ摂取するのか、意味もわからないで摂取しても意味はありません、お金の無駄です、止めた方がよいと思います。

アトピーで悩むお子様のために何とかお役に立てればと、、、多くの時間をとって無料相談に答えています。あなたに対しても変わりはありません。が、今回の書き込みはその努力の対価が感じられませんでしたので、あえて書き込みました。すべては皆様の判断ですし、お子様を守るのはもはやご両親しかいないということです。これまで多くの被害者を出している国や製薬会社や医者に矛先を向けても解決できません・・・400万人を超える成人ステロイド被害者を少しでも増やさないために行っている作業です。また、時間をとることになりますので・・・・本当、お子様はあなたが守るしか誰も守ってくれませんよ。

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