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犬のアトピー性皮膚炎の原因と改善- 犬のアレルギー克服のサポートをいたします。犬の皮膚病対策など
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7ヶ月の男の子です みんみん 02/10 05:20
    |-*Re: 7ヶ月の男の子です 赤嶺 福海 02/13 15:15
返信2012/02/10 05:20:32 みんみん  
7ヶ月の男の子です
七ヶ月の男の子の母です。掲示板からのいきなりの投稿、失礼致します。東京在住です、セミナーに参加したいと思っております。

出産時は破水から始まり、抗生物質点滴、陣痛促進剤、膣の細菌検査で陽性だった為の抗菌剤点滴使用です。

四ヶ月(10月末)ころから顔を掻くようになり、赤いポツポツや耳切れがでました。その後、少しずつお腹にも乾燥したような赤いポツポツがでて、小児科でプロペトトを処方され、顔や耳切れはきれいに治りました。お腹にはヒルドイドローションが処方されましたが、良くなったり戻ったりでした。オムツ替えの時にはお腹をぎゅっと掻いたりしていました。

6ヶ月あたりから(12月末〜)夜寝ている時に布団やタオルケットでアゴを掻き壊し、ジュクジュクしてほこりがつくようになり、さらにミトンをさせていた為(反省してます…)両頬までがジュクジュクさせてしまい、アレルギー科にてその炎症部分には亜鉛華軟膏が処方され、一時的には回復しましたが、また夜に掻いて首にも広がってしまい、予防接種で行った小児科ではロコイド+プロペトのステロイドを塗るように言われ、当初よりステロイドは頑なに避けていたのですが、実母も心配した為三回程両頬、顎、首に塗ってしまいました。しかし、回復の早さにやはりいけない薬だと判断し、それ以上はつけていません。

自分なりに調べ、皮膚科へ行き、イクタモール+サトウザルベの非ステロイド軟膏と痒み止めの飲み薬で様子を見ていましたが、ジュクジュクは治まるのですが痒みの解決にはならず、大元はなんなのかと調べていて、こちらにたどり着きました。HPを読み進める度に心のもやもやが明確になり、私が知りたかったことを赤嶺先生がひとつひとつ紐解いてくれるような感覚でした。これしかないと思いました。早速、脱入浴、血液型乳酸菌、七海、四輝水を使用し、2日目です。もう少し早く気づいてあげれば、と後悔の念もありましたが、過ぎてしまったことは仕方ないので、今からやれることを精一杯やろうと決心しました。

やはり内側に溜まっていたようで、両頬と顎は黄色い汁でジュクジュクして、範囲が広がっています。覚悟はしていたつもりですが、正直なところ少し動揺もしてしまいました。
@黄色い汁でジュクジュクの部分はティッシュで軽く汁を取ってから四輝水を手でつけています。多少汁が出ていてもその上からでよいですか?また、乾いたガーゼで拭き取った場合、その汚れたガーゼは普通に洗濯しています。拭いたガーゼのみ別洗い、熱湯消毒は必要ですか?ジュクジュク部分に四輝水をつけた場合、つけた手はその都度石鹸で洗うべきですか?感染、とびひになるのが心配です。
A口まわりなので、よだれや母乳、離乳食(お粥のみ)の食べこぼし、夜は布団にこすりつけてジュクジュク、となにかと乾燥するタイミングが少ないですが、宇宙は必要でしょうか?よだれや食べこぼしはティッシュ、乾いたガーゼで軽く押さえている程度です。
B完全母乳で、おっぱい大好きな男の子です。夜中に痒くて起きて泣きますが、乳首をくわえただけでも安心するようで、ごまかされてまた寝てくれます。これは続けて良いですよね?日中もぐずったりしますが、兎に角おっぱいがあれば落ち着いてくれます。おかげで母乳以外の飲み物は断固拒否といった感じなので、七海を摂取できていません。なにか方法はありますか?血液型乳酸菌は少しの水でペースト状にして与えていますが喜んで飲み込みます。

(明日にでもフローラ会に入会し、画像を見ていただければと考えております)
返信2012/02/13 15:15:40 赤嶺 福海  
Re: 7ヶ月の男の子です
この後、みんみんサンは、フローラ会にご入会されご質問や状況報告をされていますのでその内容も転載しておきます。

※2月10日 フローラ会担当者さま

ご連絡ありがとうございます。
お察しの通り、本日早朝の掲示板に投稿しました「7ヶ月の男の子です みんみん」です。どうぞこれからよろしくお願い致します。現在の写真を添付しました。

現状ですが、昨日の夜中は顔を敷布団にこすりつけて両頬から黄色い汁がジュクジュクでした。今朝はそれが瘡蓋になり、完全に乾燥する前にこすれたりして剥がれ、赤い皮膚になっています。このような繰り返しが続くのかなと、イメージができました。よく手をしゃぶるので、本日手にも少し湿疹が出ました。手の処置も一日に3回程で良いですか?ジュクジュクを触った手で目や耳も掻いていますが、目や耳に移った場合の具体的な処置も教えていただきたいです。首回りはジュクジュクはしていませんが赤く、引っ掻き傷があります。お腹は全体的にカサカサで部分的に赤いところがあります、背中はきれいです。足と腕はカサカサしていますが赤みはありません。全身に四輝水で処置しています。

お忙しいところにすみません。
東京での面談が決まりましたら是非参加したいです。

※2月12日 赤嶺先生、フローラ会担当者さまへ。

こんばんは。先日、フローラ会に登録したメールアドレスではない携帯アドレスから画像を添付したメールを送ってしまいました。
申し訳ありませんでした。抱っこと家事の毎日でパソコンを開く機会があまりなく、つい携帯電話からメールしてしまいました。

その際、重要な事を申し忘れており、追記させてください。

産まれてから使用してしまった薬についてです。当時は私も無知で、医師の通りに服用させてしまいました(大反省・・・)。
1.12月2日に風邪を引き、小児科でベネトリンシロップ、アスベリンシロップ、ムコダインシロップを混合した飲み薬を4日分
2.2月2日に鼻水、激しい咳、高熱から、呼吸困難になり、病院で検査し、RSウイルス陽性。
     アスベリン、ぺリアクチン散1%、ムコサ−ル、ムコダインを混合した飲み薬を3日分
     小児用坐剤 1つ使用
     ステロイドの吸入(医師の説明がなく、ステロイドとは知らずに)を3日分

以上なんですが、どのくらい影響がでてくるものでしょうか?
RSウイルス治療中の先日にアトポスのHPにたどり着き、すでに3日間は薬を使ってしまっていた状態なのですが、その後に処方させた薬は使わずに処分しました。

現在は両頬がまだグチュグチュ→瘡蓋→掻いてまたグチュグチュ→瘡蓋を繰り返していますが、炎症部分の周りから少ぅしずつですが範囲が小さくなっているようです。
赤ちゃんの肌の再生スピードに驚きました。

掻かせるだけ掻かせたほうが良いとのことですが、
このように両頬のグチュグチュがひどい場合、感染が広がることが心配です。
今はどちらを優先すべきでしょうか?
日中はなるべく一緒に遊び、絵本を見せたり、子供番組を見せたり、ベランダで外の空気にあたったり、痒みを紛らわせる努力はしています。

最近までは息子の湿疹と痒みの治療に不安を感じており、ノイローゼ気味だったんです。息子にもそのストレスが伝わってしまい、しばらく暗い顔をしていました。
赤嶺先生の治療法・アトピーの原因を知って、私自身とっても気分がスッキリしました。
アトポスには私の知りたかったことが沢山詰まっていました。ほんとにありがとうございます。
おかげで息子もその日を境に顔つきが元の明るい表情に戻って、まだRSウイルスが感知しておらず咳き込んだりしてますが、よく笑いますし、とっても元気です。
夜も痒みで何回か起きていますが、ぐっすりは寝ているようです。

度々の長文、質問攻めですみません。


■総合返答 みんみん様

返答が遅れました。

お写真拝見いたしました。そして、12月2日・2月2日の件も了解いたしました。
頬・首・指先の症状が一番ひどい状況と思われますが、心配ありません。予想通りの状況を経過して夏の海水浴で改善はするでしょう。ただ、秋の信号でどれくらい乾燥して痒みが発生し、症状落下するかが問題ですが、今のような環境に逆戻りということはありません。本も読まれているようなので、ある程度のことはご理解できていると思いますが、今ご心配されているいろいろなことにご返答申し上げます。

まだ基礎条件整備の進行から1週間程度の期間ですから、大きな進展などありませんね。4ヶ月の頃から、アレルギー関連の薬剤の処置をし、さらにウイルス感染による抗ウイルス剤の処方も行われていますので、体内へのダメージも大きかったことと推察されます。その根源解決のためにスタートしていますので、その条件整備が出来れば当然解決方向へ向かうことは間違いありません。

腸管粘膜調整と有用菌種増殖が一番重要となりますが、それには乳児で通常3〜6ヶ月を要します。東京にお住まいのようなので、春の信号もそろそろ動いてきますので、その信号に合わせて少しづつ活性してくるものと予想できます。体内では、その条件整備で機能上昇しますが、目的である皮膚表面ではその逆転も多く見られます。それは、排泄が活性した事で起きることなのですが、多くの方は逆転して受け取り、ご家族の落胆でお子様も同時に厳しい症状となることもあります。季節の変化を読み取り、適応できる体にすることは、長い時間を要して大人になるための条件を作り上げるのですが、その微調整はアトピーで苦しんだお子様に直ぐに出来ることはむつかしいのです。少しの調整不足で、熱代謝を間違え皮膚から排泄することもよくあります。しかし、お子様自体は元気で、笑顔が多かったりします。その信号に慣れれば症状は大きく前進し、症状の半分が改善できていればあっという間にピカピカの皮膚に切り替わるのです。

ステロイド剤の薀蓄は、必要ないと思われますが、その成分処置で体を動かせば、その薬なしには動かせなくなる「麻薬」なのです。その他にも多くの副的作用が発生し、成人ステロイド性皮膚炎が400万人を超えているのです。この方々の殆どが、この幼少期に処置したステロイド剤が引き金で逃げられなくなってしまったのです。

昨日、東京行われたアトピーの方々の会に参加してきましたが、日本を代表する脱ステ指導医「KS師」「SS医師」「SH医師」の話を聞いてきましたが、参加した約200人の方々はおそらく納得してなかったのではないでしょうか。「離脱して、自然に放置すれば、アトピーは自然と治るのです」と、言い放つのです。それは自分の病院で結果がでている・・と。3ヶ月の娘さん、34歳の娘さんのこと、喘息との併用等々が心配で、いろいろと質問するも納得のいく回答は得られなかったようです。その会場には、数十年間厳しい環境にあっただろう方々が一生懸命、苦しんでおられる多くの参加者のサポートをされておられたことに頭が下がりました。そして、この先生方で本当に解決できるのだろうか心配でなりませんでした。

「SS先生」の理論は、1歳になるまでの成長が、一生で一番急激な成長をする。特に頭は3倍大きくなり、そのときにアトピーの赤ちゃんは顔の皮膚の増殖が追いつかないので、多くのたんぱく質を摂取しなければならない!という理論です。納得できるでしょうか?では、アトピーでない赤ちゃんは、それほど多くのたんぱく質を摂取しているのでしょうか・・・?すごい理論でした、、、この先生方が日本の脱ステ一人者なのです。

それは、その根源となっていること、どんな妊娠だったのか出産だったのか、その後の処置は・・・と、あれほどの環境をお持ちなのですから、聞き取り調査をすれば理解出来ると思うのですが、彼らの頭の中には「有用菌がバリアしている」「有用菌が有用必須成分を作っている」ということが理解出来ていないようなのです。朝10時から夕方4時までの講演会で1度も腸内細菌・皮膚常在菌の話しは出てこないのです。小生は、そのことが重要だとして、その条件整備を主とした指導で多くの方が克服して、なお、他の病気にも離間しない条件つくりをしているのです。

私は、この処置自体アトピーの改善シェアとしては30%程度と認識してサポートをしていますが、この事を理解できていない彼らの克服シェアは10%満たないことになります。

ということは、別の機会にして、、、、息子さんには、これからステロイド剤は必要ないということは間違いありません。生きるための条件として、異物の侵入を防ぐことが生きる条件として症状が出ていることを再認識し、その侵入路をしっかりと正常な条件とすることなのです。乳酸菌摂取、ミネラル摂取、phローション塗布ということで、体の外部とされる皮膚・腸管内部の整備が出来ればお子様の条件整備は終了です。この間、季節や温度、ストレスなどいろいろな環境を通り過ごすわけですから、少々の異物侵入やストレスによる細胞崩壊なども考えられ症状も上下することもあるでしょう。

この基礎条件整備スタート3ヶ月時期は、東京もぽっかりとした暖かい時期となり、体内からもステロイドホルモンが多く産生され、抗炎症、抗ストレス作用は強く起きることは間違いありません。ステロイド剤の処方も直近で起きていますので、その影響も考えてこれから3ヶ月は、予想のつかない状況となるでしょう。しかし、その以後、夏の信号を一杯に浴びて体は活性し、代謝機能も活躍して皮膚からの排泄は急激に少なくなるでしょう。ということは、内部からの排泄が無くなれば、痒みも少なくなり、脱入浴を併用すれば感染もなくなり、患部は瘡蓋となって、掻き崩し、瘡蓋となり、また掻き崩しの繰り返しで、幹部の範囲は徐々に少なくなり、浸透圧の高い顔の解決も早くなるのです。人の見える顔の部位や手の部位が早くよくなればお母さんも少しは楽ですよね。

症状があっても外には出てください。しっかりと信号を体に受けて体内時計を合わせることが、体温安定の条件ともなりますので・・・。人からなんと言われようと、お子様は夏である程度間違いなくよくなります。笑顔で、、、「大丈夫大丈夫、、、一時的なものですから・・直ぐによくなりますので、ご心配なく・・」と笑顔です。

この症状の一番の問題は「痒み」ですよね。掻かなければ皮膚には傷もつきませんし、二次的な感染も起こしません。痒みは必要だから発生するのです。体内に異物が混入し、便・尿から排泄できなければ第3の排泄器官「皮膚」の柔らかい部位に痒みを感知させ、掻き崩させ排泄します。二次的にその掻破部位から侵入する異物を阻止するためにその部位に痒み感知させて掻き削るのです。そうしなければ異物の排泄・阻止をしなければ生きてゆけないからです。そのために「爪」は存在するのです。だから、掻いてもいいのです。痒みは痛み感知によって消えるのです。深く掻き続ければ次は痛みに変わります。当然傷もつくでしょうし、雑菌の侵入も連続となるでしょう・・・で、雑菌排除、有用菌保護のために「phローション」(四輝水)を使用して、症状が拡大しないようにするのです。症状の赤くなる部位は、外部からの異物侵入する可能性のある部位となります。万が一侵入しても良いためにその部位に白血球(免疫)を集合させて、侵入しても即対応できるように配備しているのです。人間はすごいシステムで創りあげられています。人間では手の及ばない神の領域ともいえるでしょう。

だから、普通の条件に戻す努力だけ行えばよいのです。あとは、人間が元々持っている力で解決できることになるのです。薬で大きく変貌した条件を整備するだけです。

乳児は母親がいなければ生きていけません。母親の母乳が生きるための条件だからです。今では、ミルクという代替品がありますが、お母さんの母乳でなければ、この時期に生きるための成分が多く、誰にも作れない母親の体内製造機で我が子に必要な成分を造り上げるのです。母親とは10ヶ月ともにし、母親の体の波をいつも気にして生きているのです。母親が悲しければお子様も悲しいし、母親が楽しかったりうれしかったりすれば、お子様も笑顔が多くなるのです。笑顔はストレスを消しますので、痒みのストレスも消え、体内への影響は少なくなるのです。

掻く事も生きるための条件だし、母親も生きるための条件です。この重要な時期は一生につながり、体も構築されます。健康な体は、ストレスにも強く、何を食べても良否判断し、良いものだけを摂取し、細胞を活性してゆきます。これから出来るだけ、金欲に満ちた人間の作る薬は使用を避け、食で必要な薬を造り上げる体にすることが重要と思っています。そして、ご家族にも健康の条件が理解できれば、その家族の一生の健康は保たれるのです。これからは病気にならない家族をお母さんお手で作ることが重要となります。保険システムなんて今の進行から無くなるでしょう。そのためには、この機会に体は薬なしに生きられるということをしっかり会得することです。

で、お子様の処置ですね。

@黄色い汁でジュクジュクの部分はティッシュで軽く汁を取ってから四輝水を手でつけています。多少汁が出ていてもその上からでよいですか?また、乾いたガーゼで拭き取った場合、その汚れたガーゼは普通に洗濯しています。拭いたガーゼのみ別洗い、熱湯消毒は必要ですか?ジュクジュク部分に四輝水をつけた場合、つけた手はその都度石鹸で洗うべきですか?感染、とびひになるのが心配です。

ANS:問題ありません。ph4となっていますので、手についた雑菌群も死滅してゆきます。ティッシュでもガーゼでもかまいません。乾いたもので行ってください。菌は水分があればどんどん増殖してゆきます。(ph4では増殖できません)
乾燥させればとびひなど起きませんから・・・とびひは体力(免疫)が落ちたときや免疫抑制剤を使用したときとなります。ステロイド剤など使用すると起きてきます。今のところよくなることはありませんので、あまり気にして心配がお子様に移譲することの方が心配です。それと保湿すれば症状範囲は広がりますので油脂形保湿は絶対に使用しないことです。兎に角、瘡蓋瘡蓋です。


A口まわりなので、よだれや母乳、離乳食(お粥のみ)の食べこぼし、夜は布団にこすりつけてジュクジュク、となにかと乾燥するタイミングが少ないですが、宇宙は必要でしょうか?よだれや食べこぼしはティッシュ、乾いたガーゼで軽く押さえている程度です。

ANS:必要ありません。今の処置で問題ありません。気にしない気にしない。


B完全母乳で、おっぱい大好きな男の子です。夜中に痒くて起きて泣きますが、乳首をくわえただけでも安心するようで、ごまかされてまた寝てくれます。これは続けて良いですよね?日中もぐずったりしますが、兎に角おっぱいがあれば落ち着いてくれます。おかげで母乳以外の飲み物は断固拒否といった感じなので、七海を摂取できていません。なにか方法はありますか?血液型乳酸菌は少しの水でペースト状にして与えていますが喜んで飲み込みます。

ANS:完全母乳最高です。この時期母乳だけで十分ですよ・・・でも、規定量は必要ですが、出なくなった場合は、離乳食にて補わなければなりませんね。今のところ、母乳のミネラルで補えるでしょう。湯冷ましや他の飲み物が飲めるようになれば添加してください。


これからの症状は、一直線で解決方向へと向かいませんが、基礎条件整備時期には瘡蓋状態が多くなり、皮膚も正常な色となり、夏場に向けて徐々によくなるでしょう。頬や首は心配していませんが、指先は多くの作業で圧力も掛かりますので解決は一番遅くなると推察しています。あまり慌てないで、夏場過ぎくらいを目標に、毎日元気よく明るく笑顔の多い場面を作り、楽しく克服していきましょう。

間違いなく予想したとおりになります。その間、予防接種や保健所での定期健診など必要ありません。あなたの希望を失う言葉が医者や保健士からどんどんと繰り出されます。あなたの意識ダウンはお子様の症状ダウンとつながります。それを理解して行くのであれば問題はありません。その為にはしっかりと理論理解して、医者や保健士にしっかりした質問が出来る条件にしていくことです。

何故、人間は食べるのか、何故空気が必要なのか、何故水が必要なのか・・・・何故地球が回っているのか、何故地球は傾いているのか、、、何故人間は数百万年も継続して生きているのか、、、何故免疫が存在するのか、、、、なんて難しいけど、この事を基本に人間の体を考えると、この理論が出てくるのです。そして、腸にも菌、皮膚にも菌、粘膜の全てに菌が存在することの意味が理解できてくるのです。そして、皆家族を守りながら生きているのです。

お子様が再発しないコツコツと改善してゆくことを心より祈っております。1年一緒に頑張りましょう。


※お願い
この内容は、掲示板にも転載することとなりますのでご了承ください。

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