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犬のアトピー性皮膚炎の原因と改善- 犬のアレルギー克服のサポートをいたします。犬の皮膚病対策など
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乳首の炎症 ぷう 02/10 13:00
    |-*Re: 乳首の炎症 赤嶺 福海 02/13 16:17
        |-*Re: 乳首の炎症 ぷう 02/16 13:01
返信2012/02/10 13:00:10 ぷう  
乳首の炎症
脱ステして7年になります。
12月から乳首から液が出るようになり感染をおこしています。
すぐカサブタにはなるのですが剥がれてまたカサブタになります。
四輝水で処置していますが、だんだん乳輪や他の皮膚にも感染が広がっています。
このまま四輝水だけでいいのでしょうか?ADRは使用してもいいですか?
4ヶ月前にスタデウム軟膏を乳首に塗っていました。
その影響か、背中、首にもアトピーが出ています。
ステロイドが入っていない軟膏でもアトピーが悪化するのでしょうか?
返信2012/02/13 16:17:41 赤嶺 福海  
Re: 乳首の炎症
ぷう様

脱ステ7年で、何かの影響でおき始めたことなのでしょうから、その根源となる処置を行えば良くなることですが、唇や乳首、膣などの組織は皮膚と違う作用となっていますので、難しい部位ですね。四輝水処置で広範囲に広がっているようでは、雑菌の影響だけではなく、ウイルスか内因の問題ということになりますね。

表面的な処置は、難しい部位ですが問題ありません。ただ、ADRは強すぎますので避けた方が良いでしょう。四輝水はクラスターも小さく、滞留も長くなりますので通常ローションに比べ効果はあるものと思われますが、一機に改善へ向かわせる素材ではありません。ゆっくりと菌の増殖を進める処置方法です。しかし、その部位には有用菌の棲息はありませんので、皮膚と比べ効果の度合いは薄いところです。

軟膏塗布、敏感部位の炎症などで少々のストレスが掛かり、直ぐに他の部位へ症状が出るということは、症状可否の分岐点にあることを示しています。長く苦しんだ離脱によってストレスの蓄積による腸内環境の悪化、さらに肝腎機能の低下によって皮膚への影響とも推察できます。安定していた皮膚症状もその分岐店ということですから、一度将来のことを見据えて体の大改造を行うことも重要かもしれませんね。

腸管内部・皮膚も外部ですから、この外部の粘膜をしっかり調整して異物の侵入がないようにすれば、腸管から産生される肝腎機能活性成分で機能上昇すれば、異物排泄は便・尿で排泄され皮膚への影響は少なくなります。そして、今の目的である乳首の改善も出来ることとなるでしょう。体全体の調整と共に全ての症状を戻すのです。すれば、再発はないのです。7年の苦労もすっきりと満足のいく環境となりえるでしょう。

いい事ばかりの書き込みとなりましたが、実際の進行はご本人ですから厳しいと思いますが、この先の長い人生を思って実践するのも大事な時期かもしれません。人間は、種の保存の原則で生きていますし、この自然環境の中でしか生きられません。自然との共生出来る体つくりを行えば、この自然に沿った体となります。春夏秋冬に耐えれる体つくりが一番で、思いもつかないシステムが体に埋め込まれており、どんな苦難にも耐えられるからだの仕組みとなっていることを多くの経験から教えられています。

慌てず、ゆっくりゆっくり・・・ふ〜っと大きな呼吸をして胸張って、笑顔の多い生活をし、体にいい食べ物をゆっくり咀嚼して食べて、少し歩き、早寝早起きすれば何とかなります。
返信2012/02/16 13:01:40 ぷう  
Re: 乳首の炎症
お忙しい中、返答頂きありがとうございます。
離脱後2年程で佐賀から東京へ引越しし、いい状態が3年半ほど続いたのですが、
油断したのか顔、首に出るようになりました。そのストレスもあると思います。
その時にも乳首が感染し、1年以上かかりました。
彼に裸を見せられなかったりで悩みもありますが、根気強く四輝水で処置します。
また、ヨーグルト乳酸菌、食事にも気をつけて体質改善を頑張ろうと思います。

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