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犬のアトピー性皮膚炎の原因と改善- 犬のアレルギー克服のサポートをいたします。犬の皮膚病対策など
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生後3ヶ月の娘のことで さっちゃんママ 02/24 17:19
    |-*Re: 生後3ヶ月の娘のことで 赤嶺 福海 02/25 18:54
        |-*Re: 生後3ヶ月の娘のことで さっちゃんママ 02/26 10:22
返信2013/02/24 17:19:03 さっちゃんママ  
生後3ヶ月の娘のことで
こちらで相談よかったでしょうか?

生後3ヶ月の女の子の母親です。
生後1ヶ月から顔に湿疹が出来、1ヶ月健診にてアンダーム軟膏5%を処方され、塗ると顔はよくなったのですが、その後もまた湿疹が出来たり薬を塗って治ったりを繰り返し、アンダーム10g1本全部を使い切りました。

生後2ヶ月ごろから肘の内側や手首がかさかさ、首と膝の裏側が赤くなり、また顔も湿疹を繰り返していたので、皮膚科に行くと今度は顔は吸水軟膏、肘・膝はプロパデルムというステロイドを処方されました。

ステロイドは塗るとすぐ治るのですが、またしばらくすると赤くなったりかさかさしたりしてくるので、数回のみ使用でやめました。
その後、これまでの症状に加え、おなか全体に赤い小さな湿疹がひろがってしまいました。
小児科のアレルギー専門の先生に今は診てもらっているのですが、皮膚にアレルゲンをたらして15分後に判定するテストで卵が反応したので、母乳をあげている私が卵除去を始め、加えてステロイド(顔:キンダベート軟膏0.05%+ヒルドイドソフト、体:リンデロンV軟膏0.12%+サトウザルベ軟膏20%)も塗るように言われ、3週間経ちましたが一向によくなっていません。

ひどく掻き毟ったりすることはないのですが、お風呂で毎日絶叫するし、ピリピリするのかと。とてもかわいそうです。
そして、先日さらに大豆・小麦・乳の除去も言われてしまいました。
もう食べるものがありません。追い詰められています。

妊娠中・産後もファーストフードや甘いものはバンバン食べていましたし、卵や牛乳も食べていました。そういうのが悪かったのかと、悔やまれてなりません。
出産は、前期破水で少々時間がかかったため、吸引分娩でした。
このままでよいわけがないと思い、相談いたしました。
アドバイスいただけましたら嬉しいです。
返信2013/02/25 18:54:57 赤嶺 福海  
Re: 生後3ヶ月の娘のことで
さっちゃんママ 様

アンダームは発売中止になっていると思うのですが、、、。何かの間違いかも。
お子様の症状には、ご苦労されていることと存じますが、出来るだけ保湿や薬物の処方は、この小さな赤ちゃんには避けた方が賢明かと存じます。

強制的に薬物で皮脂を出しても、薬作用がなくなれば再度発生することは、別の要因があって発症していることになります。熱代謝が出来なくてこのような症状は多くありますが、症状部位、広がり具合からすると「免疫過剰」と推察できますね。お母さんの母乳を腸管で正常分解できずに、中間物質で体内へ侵入することから、異物感知し体外へ排泄しますが、連続摂取により肝腎機能の低下が見られ、1ヶ月時点で肝臓からのオーバーフロー現象が発生しました。リンパラインでの排泄となりますので、今症状の出ている部位からの排泄となっています。

ということは、腸管粘膜の崩れと母乳分解する腸内環境に問題があるために発症質得ると考えられるのです。よって、腸管改善により第一根源解決は出来ます。(出来るだけ早く改善するために人由来特殊乳酸菌摂取にて・・血液型別乳酸菌)

この解決だけ出来れば、あとは目的である皮膚症状の改善となりますので、怪我の処置と同様なるのです。内面からの浸潤液が止まれば、その炎症部位に空気中の雑菌群が繁殖・生息できないようにポイント殺菌と周囲に生息する有用皮膚常在菌の保護を行います。雑菌繁殖のしない条件は皮膚の乾燥なのです。お医者様の処置する保湿剤を使用すれば、油脂系であり自力保湿は出来なくなりますし、phも空気と同様の中性であり、弱酸性の皮膚に生息する有用皮膚常在菌が死滅し、その部位は中性となって雑菌繁殖の条件となることで感染が起きるのです。

炎症部位は乾燥させてカサブタを作ることが、改善の第一歩のスタートとなるのです。
水系のph4ローション(四輝水)を使用して、上記の条件を整備しカサブタ作りを行います。さらに、浸透圧の高い入浴もストップし、カサブタを外さない方法で改善スピードは大きく上がります。清潔好きな日本人ですから、周りからは少し批判も出ると思いますが、股間と頭は体温くらいの温度で軽く流す程度で処置しましょう。その後は直ぐに雑菌繁殖を避けるためにph4処置となります。

今は、痒みも少ないと思いますが、そろそろ痒み感覚も強くなり、リンパラインの手の届くところを掻き始めます。見るのは苦しいと思いますが、手を止めたりミトンやヒジッコなどで掻けないようにすると自律神経の根幹が狂ってきますのでやらないように。痒みは痛みで止まりますので、少し掻いたら自分でストップします。赤ちゃんは本能通りに動きます。そして、その掻く加減も上手くなるでしょう。

この痒み発生により、赤ちゃんの体内では大量の活性酸素(抗生剤と同様の威力)が発生し、細胞を傷つけたり、有用菌群を死滅させたりし、根源の条件が整い辛くなります。この時に多くの酵素やミネラルが一気に減少しますので、ミネラルの補給は重要となります。湯冷ましや補填ミルクの中に入れて摂取しています。完全母乳杖あれば摂取できませんので、離乳食時期にスタートさせることでよいでしょう。

母親の食事制限は必要ありません。お母さんの食生活で母乳の質が変わり、皮膚炎が発生するのであれば、この日本はアトピー児だらけとなります。心配しないでも大丈夫ですから、お食事は楽しくお子様のために好きなものを食べてください。その様に神は身体を作っています。お医者様のコメントは何も根拠はありませんし、この症状の根源も解決法も何も理解しないで診察理療を行っている本当に怖い破壊者といって過言ではないでしょう。今では、数百万人の成人ステロイド被害者を作り上げていますが、この方々のスタートは、この時期からのスタートが殆どなのです。ま、食事はそうだからといって、ファーストフードだらけでは困りますが、常識範囲で行ってください。母親のストレスは、お子様のストレスとなりますので、お気をつけください。

上記のことを気をつけて、ご主人と協力し合って基礎条件整備と明るい環境作りを行えば、間違いなく来年の今頃には・・・いや、完全克服は来年の夏くらいを目安にピカピカの皮膚をおつくりください。ただ、ここからのスタートであれば、真夏くらいには驚くほどの改善は見られます。ただ、秋になれば乾燥肌となり痒みも多くなり、力強くなったお子様の指は多くの傷を作ります。が、今の状況の症状とはなりませんし、心配事とはならない程度ですが、この時期いろいろなことが多くありますので、長く見て来年とした方が、乾燥症状落下したときに焦らなくて良いのです。

元に戻りますが、ステロイド剤のことは勉強されて、しっかり遮断しない限り厳しい状況を余儀なくされますから、苦しくても自然環境の中で薬を使用せず、食材をもって体内でその薬を作り出し細胞を活性させれば、一生再発は起きません。

いろいろとHPを参考にして頑張ってください。間違いなく、今年の夏は改善状況にはなりますが、秋の信号で落下し、春くらいから徐々に本当の改善を見ることが出来ます。来年の秋には、代謝機能も活性し季節信号もしっかり読み取り、安定した症状となることを保障します。(基礎条件整備できて補助プログラム実践者)
返信2013/02/26 10:22:57 さっちゃんママ  
Re: 生後3ヶ月の娘のことで
赤嶺先生 心温まるご返答ありがとうございます。

病院の対応に不安を感じていた中の目から鱗の内容でした。
早速、アトポス推奨3点セットを注文させていただきました。
基礎をしっかり作り、来年の夏まで頑張りぬきます。

薬に頼らない強い子供に育てます。

ありがとうございました。

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