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妊娠中のヨーグルト すずえ 04/23 23:13
    |-*Re: 妊娠中のヨーグルト アトポス 坂田 04/24 17:14
返信2015/04/23 23:13:40 すずえ  
妊娠中のヨーグルト
現在、妊娠4ヶ月ですがヨーグルトの摂取についての質問です。

今回は第2子になりますが、一番目の子がアトピーでしたのであんな辛い思いをさせたくないと思い、ネット検索してここにたどりつきました。

妊娠中は牛乳を摂取しない方が生まれてくる子がアトピーにならないと聞いて、今は牛乳は全く飲んでいません。

しかし、アトポスのサイトにはアトピーの子にならない為には必ずヨーグルトを摂取と書いてありました。

ヨーグルトは乳製品なので牛乳と同じではないかと思うのですが・・・

どのようなヨーグルトがよろしいのでしょうか? ヨーグルビジンというヨーグルトですか?それとも市販のでも食べた方がよいのですか?

お返事お待ちしております。
返信2015/04/24 17:14:27 アトポス 坂田  
Re: 妊娠中のヨーグルト
普通分娩で生後まもなくのアトピー発症は、出産時の産道からの受菌バランスによるものと推察できます。また、出産後まもなくの抗生剤使用により発症する可能性がございます。乳児・幼児のアトピー発症は腸内細菌の影響によることが確認されております。

一人目のお子様がアトピー発症されたお母様が二人目のお子様はアトピーにならせたくないという強い思いと対策は必要だと思います。その対策の中でも一番実行していただきたことは腸内環境と膣内の菌のバランスを良い状態に保つことです。

妊娠中に牛乳を飲むことはおすすめできません。牛乳に含有されている「乳糖」が問題を引き起こす可能性があります。腸壁に傷がついたり、乳糖自体にも反応を起こすことがあります。日本人の80〜95%は乳糖を分解するラクターゼという酵素がうまく働かない乳糖不耐性ですので、徐々に腸内環境を崩します。それが膣常在菌群のバランスも崩すことの要因になります。

ヨーグルビジンによる手作りヨーグルトをおすすめしているのは乳糖が含まれておらず、腸内環境を整え、膣内の菌バランスも安定することができるからです。

市販のヨーグルトは、甘味をつけるために果糖を入れたり、保存するためにいろいろなものを添加していることが多いためおすすめしておりません。また含まれている乳酸菌の菌種・菌数においても腸内環境と膣内の菌バランスを安定されるには少なすぎます。

腸管の長さは約8メートルあり、その間には約数百種類という菌種が棲息して活動しています。その腸内環境を安定させるには多くの菌種と1日1兆個〜3兆個の摂取が理想的でヨーグルビジンでは1日200〜300tで十分な菌種・菌数が摂取できます。

生まれてくる赤ちゃんをアトピーにしない為に何が必要なのかを理解して進行することが大切です。あまりいろいろ気にせずに、自分の体を信じて明るく出産を迎えることも必要です。産道を常に正常にしておくことが、アトピー子供を生まない最も重要なことを理解して対処すれば可愛いピカピカの赤ちゃんが産まれてくると思います。

下記のページを参考にしてください。
■アトピーと産道 『この日本からアトピー性皮膚炎ゼロを目指す』
http://www.atoppos.co.jp/html/14sandou.html

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