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犬のアトピー性皮膚炎の原因と改善- 犬のアレルギー克服のサポートをいたします。犬の皮膚病対策など
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3か月の娘のことでお願いします みな 11/24 14:20
    |-*Re: 3か月の娘のことでお願いします アトポス坂田 11/24 19:11
        |-*Re: 3か月の娘のことでお願いします みな 11/25 13:11
            |-*Re: 3か月の娘のことでお願いします アトポス坂田 11/25 16:55
                |-*Re: 3か月の娘のことでお願いします みな 11/25 19:08
返信2016/11/24 14:20:23 みな  
3か月の娘のことでお願いします
3か月の娘の症状についてです。生後2週間ごろから顔から首にかけて湿疹が発症。その後、1か月半頃には耳のまわりがただれて、黄色の汁が出るようになりました。痛々しい感じでしたので皮膚科に連れていきステロイドを使用。耳のまわりのただれは一週間ほどで治りました。使用したのはリンデロンとプロバデウムです。ホームページや掲示板を見て自分があまりにも無知であることを痛感しました。
娘の現在の状態は頭にボツボツがあるのと、顔の赤み、口のまわりがカサカサです。体は全体的にカサカサで背中にはボツボツがあります。今日でステロイド使用を中止して4日目になります。先日、四輝水を購入して使用開始しています。今は娘にステロイドを使用してしまったことを後悔しています。娘のことを思うと心苦しいですし、すごく落ち込んでいます。脱入浴を実行しようと思っていますが、シャワーはいいですよね?いろいろアドバイスをいただけたらと思います。何卒宜しく御願いいたします。
返信2016/11/24 19:11:21 アトポス坂田  
Re: 3か月の娘のことでお願いします
生後間もなくの可愛いはずの赤ちゃんが、痒みや炎症に苦しむ姿を見るにあたり、母親として辛いこととお察しいたします。多くの子供さんたちを出来るだけ正常な精神状態で大人にするということを基本に当方は活動しており、子供のことだけは間違いない進行をと心がけています。今回は、克服の一案として参考にしていただければと思います。

娘様の場合、生後間もなくに皮膚炎が発症していますので、原因は間違いなく免疫過剰になります。しかしこの症状は病気ではありません。免疫過剰でこのような症状が起こっていますので正しく処置をすれば良くなります。この症状はむしろ生命力が強いから起きる症状といってよいでしょう。

腸管にいる雑菌群が毒素を発生し、それが体内に吸入されると体に重大な異常をきたすことになりますが、人間は本能で自己防衛します。体内に吸収された異物が抗原抗体反応で「痒み物質」を発生させます。この異物を外に出すために掻き崩し、その部位から体内の異物排泄をしているのです。この症状は生後約6か月まで起こります。
お母様ご本人はもちろん、ご主人も含めてこのメカニズムを理解し、娘様のために一番重要なこの時期を薬なしで乗り切ることが必要だと思います。

出産時における受菌バランスの問題があったと予想されます。出産前に膣洗浄を行ったか、膣炎処置したかなどが考えられます。また出産後に抗生剤を使用し処置すれば免疫過剰が発生します。

お医者さんはステロイド剤使用は短期間であれば副作用も問題もありませんとか、ステロイド剤は仲良く付き合っていけば全く問題ございませんとか言いますが、副作用はありますし、体への重大な悪影響を及ぼします。ですからステロイドは二度と使用しないくらい気持ちが必要です。

胃腸管の調整には「乳酸菌摂取」、皮膚粘膜調整には「phローション」(雑菌を排除し、有用皮膚常在菌の整備のため)の処置で基本的解決は出来ます。また、痒みが厳しく常に皮膚を掻き崩している場合は、ストレスも多く腸内細菌やミネラルが異常減少しますので、「ミネラル摂取」も必要となります。

脱入浴に関してですが、絶対に湯船に入ることはやめてください。体を濡れたタオルで拭くくらい最善の方法です。たまにシャワーをするぐらいは良いと思います。

何とかここでくい止めをしない限り、娘様は成人してもアトピーのままでしょう。娘様の克服にはお母様が中心となってご家族全員の協力が必要になります。協力体制ができていないご家族は苦しむ我が子を見るに見かねてステロイド剤という魔の薬に手を出す結末になります。しっかり克服理論の理解を深め、しっかりと処置を進めてください。
返信2016/11/25 13:11:39 みな  
Re: 3か月の娘のことでお願いします
アドバイスありがとうございます。私がしっかりしないといけないですね。主人にも伝えて一緒に勉強しようと思います。もう一つ質問があります。乳酸菌をはじめようと思っていますが、血液型乳酸菌とヨーグルビジンとミクロメイトがありますが、どれを選択すればよいのでしょうか?よろしくお願いします。
返信2016/11/25 16:55:58 アトポス坂田  
Re: 3か月の娘のことでお願いします
娘様がまだ生後3ヶ月であり腸内細菌の菌バランスが未熟なことから、タンパク質が消化吸収できないので、ヨーグルトを作って乳酸菌を摂取するヨーグルビジンはまだ早く、1歳半ぐらいからの摂取をおすすめいたします。

またミクロメイトは生乳を発酵させ粉末にしたものですので、タンパク質が含まれます。これも1歳半まで使用は控えてください。

血液型乳酸菌はタンパク質を含まず、乳幼児が消化吸収できない成分も含まれていません。ですから血液型乳酸菌でしっかり腸内環境を整備してください。1日2包を目安に1歳半まで摂取してください。

1歳半になられた後ですが、乳酸菌を粉末で摂取されても、腸内環境改善には十分効果はあります。ただ粉末で摂取される際は1日2〜3包の血液型乳酸菌をとることになり、経済的な負担が大きくなります。

ヨーグルビジンで作ったヨーグルトには(発酵する際に乳酸菌が産生した)多量の乳酸菌生産物質が含まれ、粉末で摂取されるより効果的に腸内環境を改善することができます。以上のことにより、娘様が1歳半になられた際はヨーグルト(ヨーグルビジン+血液型乳酸菌で作る)での摂取をおすすめしております。
返信2016/11/25 19:08:26 みな  
Re: 3か月の娘のことでお願いします
ご返答ありがとうございます。まずは血液型乳酸菌ですね、わかりました。

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