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顔のアトピーについて maru 07/06 23:08
    |-*Re: 顔のアトピーについて アトポス 坂田 07/07 13:24
返信2017/07/06 23:08:05 maru  
顔のアトピーについて
約1年前から顔を中心に炎症が出て克服中のものです。

四輝水を使用しヨーグルビジンと七海をしっかり摂取しています。

効果が出ているのか最近顔の赤みが消えてきました。

今は四輝水だけ塗っているのですが、エアコン等で肌がカサカサしてきた場合は保湿クリームなどを塗ったほうがいいでしょうか?

甘いものやお菓子などを食べるとすぐに顔が悪化して痒くなるような気がします。

食べ物によってすぐに顔が症状が悪化したり痒くなったりという状況になりますか?
やはり甘いものはやめた方がよいですよね?

ヨーグルビジンを毎日300mlしっかり摂取しています。腸内環境を良い状態にするには毎日摂取してどの程度時間が
かかるものでしょうか?個人差はあると思いますが目安などがあれば教えてください。
返信2017/07/07 13:24:06 アトポス 坂田  
Re: 顔のアトピーについて
体の表面全てに有用皮膚常在菌が如何に正常に存在するかが克服の鍵となります。そのためには、ph4ローションにて雑菌排除、有用菌保護という処置を続けることが再発のない処置法となります。

保湿はしないようにして下さい。エアコンにより乾燥しても基本的には四輝水のみで処理してください。保湿クリームなど使用されますと症状が長引きことになる可能性がございますのでお気をつけください。

甘いものを控えるのは大変ですよね。食べられないストレスの方がきつくなるかもしれませんね。ただ甘いものは食べない方が良いのは間違いないことです。

多くの甘い食品には砂糖(ブドウ糖)が大量に含まれています。通常ブドウ糖の摂取はお米で十分です。出来ればお米などの炭水化物での摂取が良いと思います。

この砂糖(ブドウ糖)は血中に侵入すると血糖値が急上昇しホルモン一種の「インシュリン」が血糖を下げて血糖値をコントロールしています。

しかし、大量にブドウ糖が吸収されると多くのインシュリン使用で体内でインシュリンの生産が追い付かず、ステロイドホルモン補給により処置をします。

ステロイドホルモンがこのインシュリン生産に使用されるために皮膚を防衛などに使用されるステロイドホルモンが不足します。


このステロイドホルモンの減少により体内を大きく変化させ、抗炎症作用、抗ストレス作用の力を弱くさせます。もちろんこの結果、炎症の悪化が起こります。

ブドウ糖(砂糖)は、このように大量摂取は危険ですが、この事を理解してストレス発散程度の少量なら構いません。


ヨーグルビジンを毎日300mlをしっかり摂取されているのであれば、腸内が正常な菌数域に達する期間は約半年となります。

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