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保湿クリームと甘いもの もえ 09/06 17:19
    |-*Re: 保湿クリームと甘いもの アトポス 坂田 09/07 15:25
返信2017/09/06 17:19:08 もえ  
保湿クリームと甘いもの
半年ぐらい前からヨーグルビジンと四輝水の使用してアトピーが治らないか頑張っているところです。

症状が出ているのは顔なのですが、以前よりは赤みがなくなってきたように思えます。現在は四輝水のみを使用していますが、秋にむけてカサカサが進むと思うのですが、四輝水の他に保湿クリームなどを使用した方が良いでしょうか?

食べ物のことですが、甘いものが好きで止められません。大量には食べないようにしていますが、甘いものやを食べると顔が痒くなるような気がします。


食べ物、特にたんぱく質の摂りすぎや甘いもの摂りすぎは症状を悪化させると思いますが、毎日少し甘いものを食べることで顔に痒みが出たり悪化したりするものなのでしょうか?

甘いものなどは全く食べないで我慢したほうが良いのでしょうか?教えてください。
返信2017/09/07 15:25:12 アトポス 坂田  
Re: 保湿クリームと甘いもの
四輝水以外の保湿クリーム等の使用に関してですが、保湿クリームは出来るだけ使用しないでください。基本は四輝水のみを使用して処置してください。体の表面全てに有用皮膚常在菌が如何に正常に存在するかが克服の鍵となります。そのためには、ph4ローションにて雑菌排除、有用菌保護という処置を続けることが、再発のない処置法となります。


甘いものを食べられて顔に痒みがあるようであれば、食べ過ぎもしくは甘いものを処理できない腸内環境や体の状態だと推測できますので、しばらく我慢された方が良いでしょう。

多くの甘い食品には砂糖(ブドウ糖)が大量に含まれています。通常ブドウ糖の摂取はご飯(お米)のみで十分なのですが、お米などを食べない方が多いためにエネルギーが足りずに体が砂糖を欲するという悪循環になりがちです。

出来ればお米やパンなどの炭水化物で糖を摂取するのが一番です。ブドウ糖が血中に侵入すると血糖値が急上昇するためホルモン一種の「インシュリン」が血糖を下げて体を安定化させます。

しかし、多量にブドウ糖を摂取すると多くのインシュリンが体内で消費されで生成が追い付かずステロイドホルモンが使用され多く消費されます。このステロイドホルの減少は体内を大きく変化させ、抗炎症作用、抗ストレス作用の力が小さくなり、結果的に皮膚炎を悪化させることになります。


ブドウ糖(砂糖)は、このように大量摂取は危険ですが、この事を理解してストレス発散程度の少量の摂取であれば問題ありません。
できれば糖分は果物で摂取されると良いのですが・・・ スイーツは別物だと思いますので摂取される量に気を付けてください。

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