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1歳2ヶ月の息子のアトピーについて 前川 11/08 18:14
    |-*Re: 1歳2ヶ月の息子のアトピーについて アトポス 坂田 11/09 10:49
        |-*Re: 1歳2ヶ月の息子のアトピーについて 前川 11/09 17:25
返信2017/11/08 18:14:46 前川  
1歳2ヶ月の息子のアトピーについて
はじめまして。
息子のアトピーについてお聞かせください。

生後3ヶ月の頃から体に湿疹が出始めました。

発症から6ヶ月ぐらいまで顔、首の後ろ、腕全体、ひざの裏など広範囲に症状が出ていたのですが、今は首の後ろ、ひじ内側、脇になり、範囲も狭まり症状の質も変化してきているようです。

ステロイドはなるべく塗らないようにしていましたが、症状が酷い時や痒がっている時は塗っていましたし、今も時々塗っています。
こちらのHPを拝見し、やはりステロイドを塗るのはやめようと思っています。

かゆみ止めローションというものを購入して使用していますが、塗っても痒いようで夜中等かきむしってしまいます。

症状が酷くなって汁が出ている状態やかさぶたになったりする状態をみると可愛そうでなりません。かといってステロイドを塗り続けるのも怖いのでどうしたら良いか・・・わかりません。

症状も軽いし息子が成長すれば治るでしょう、それまでステロイドを塗って乗り切りなさいとお医者さんには言われています。

それを信じて進めてきていますがこちらのHPを見るとそれも正しいのかどうか不安になります。

もちろんステロイドは使用したくないですし、塗らないに越したことはないのでしょうがたよるものがなくて困っています。

HPに書いてあるように対処療法ではなく体質改善を進めたいと考え、血液型乳酸菌からはじめてみようと思うのですが、気をつけなければいけなことやアドバイスなどありましたら教えてください。お忙しいとは思いますが宜しくお願いします。
返信2017/11/09 10:49:59 アトポス 坂田  
Re: 1歳2ヶ月の息子のアトピーについて
1歳2ヶ月ということで克服にはかなりの時間がかかることを覚悟して進行してください。この時期のお子様は、自我に目覚め本能のままに行動します。痒みを感知するとその痒みが治まるまで掻き続けます。痛みという感覚をもって、はじめて痒みという感覚がなくなり治まります。

腸内環境の改善は不可欠ですが、内面の環境整備が出来ても、掻き毟る行為がおさまらず、結果的に目的の皮膚改善には時間がかかります。

しっかり腸内環境を改善させれば1年後には皮膚の状態が大きく崩れて長引くことはなくなりますが、ピカピカの皮膚になるには時間が必要となります。第二次性長期までには皮膚の問題が解決に至ることは間違いありません。


医者の言う通りに進行すればお子様の皮膚は一時的に良くなっても再発を繰り返し、結果的には悪化することになります。

彼らはただステロイド剤、保湿剤、抗アレルギー剤を処方して何の説明もなく、ただ薬漬けにしてゆきます。成人になってもアトピー症状は治らず、ステロイドなどの副作用により更に過酷な状況になります。現在、成人のアトピーが多いのはステロイド等の薬物治療の結果です。流れ作業のように患者に接する方が多いのが事実です。少し表現は悪いですが、今の多くの成人アトピー患者は彼らの手で作られたと言っても過言ではありません。
詳しくはこちらを参考に
■皮膚科医、小児科医の診察・治療は乳幼児虐待だ
http://www.atoppos.co.jp/html/21shinsatu.html

■医者の呆れたコメント集
http://www.atoppos.co.jp/html/28topic.html


ステロイド等の薬だけは絶対に使用しないことが重要となります。

時間は要しますが、確実に一歩一歩前進するには、その根源となる「体外の隙間調整」をすることが重要となります。体外とは、胃腸管粘膜、皮膚粘膜のことであり、その調整が必要不可欠となります。特に腸管には、体構成に重要な成分産生や異物侵入阻止などの生きるために重要な仕組みが構築されている部分です。また、皮膚においても、外部からの侵入を阻止する皮膚常在菌が存在しており、その菌によって我々は守られています。

その調整は、ミクロの菌ですから簡単には解決には至りません。急ぎすぎても解決には至らず、かえって悪化させることになりますので、根気強くしっかり乳酸菌の摂取と皮膚pHの調整をすることが大切です。遠回りのように思える方法ですが、人生80年からすると結果的には、人間の根本の仕組みを調整することになりますので近道となります。いろいろな療法や情報が乱れて何を信頼すれば良いかわからない現在ですが、それは皆様がしっかり理解して何が正しいのか判断してそれを信じて進行し、家族全員で立ち向かえば必ず解決してください。

下記にまとめたものが1歳のお子様への指導方針です。

@腸内細菌の調整を行う。(乳酸菌の摂取 1日2兆個程度)

Aミネラル調整を行う。(ミネラルの摂取)

B皮膚phを弱酸性にする。(四輝水というローションにて皮膚PHを安定させ雑菌を防ぐ)

C皮膚を乾燥させる。
 ※アトピー症状での大きな問題は「感染」にあります。お風呂に入ると患部が水分にさらされ、また水の浸透圧で体液が出て空気中の雑菌がそこで繁殖を起こすことことになります。患部を絶対に濡らさないことが重要となります。すなわち、風呂に入らないことが早く良くなる秘訣となります。(患部以外は濡れタオル等で身体を拭いてケアしてください。)

D母親といつも密接にしておくこと。
 ※子供は母親をいつも頼りにしており、母親と接していないと不安な気持ちになります。辛いときは常に近くにいて安心させることが重要です。必ず回復すると自信を持って進行することが、子供を安心させることとなります。子供を抱っこすることが最善の行為となります。

E母親をいつもサポートできる父親の理解が重要となる。
 ※母親は子供のそばにいて辛い状況に直面すると「本当にこのままで良くなるのだろうか?やはりクスリを塗って楽にさせてあげたい・・」と言う考えが頭をよぎり、不安になります。この時に父親が一緒になって状況を理解し、迷いを取り払うことやねぎらいの言葉が重要となります。子供の克服にはこの行為が一番重要となります。

F毎日外に出すこと。
 ※人間も動物も植物もこの自然環境の中で生きており、その変化によって毎日身体も変化しています。その自然環境の変化を正確に受け取ることが、身体を良い状態に保つこととなります。

G自信を持つために面談が必要です。
 ※これで本当に良くなるのだろうか?この方法の考え方はどうなのか、信じて良いのか?また、指導者の判断も確信の1つとなるでしょう。
返信2017/11/09 17:25:12 前川  
Re: 1歳2ヶ月の息子のアトピーについて
ご返答ありがとうございます。
今まで脱入浴は試したことはないのですが、やってみたいと思います。確かに風呂に入れた後に症状が悪化していたようにも思います。
ステロイドや薬はもう絶対に塗りません。息子のことを考えると使用する選択はないですね。
しっかり信念をもって根気強く進めていこうと思います。
迅速で丁寧なご返答、本当にありがとうございました。
乳酸菌やミネラル等の摂り方に関して注文時に質問させていただきますので宜しくお願いします。

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