2010年の掲示板2009年の掲示板2008年の掲示板2007年の掲示板2006年の掲示板2005年以前の掲示板
| アトポストップ | アトピー相談フォーム | アトピー110番 | アトピーフローラ会 |


犬のアトピー性皮膚炎の原因と改善- 犬のアレルギー克服のサポートをいたします。犬の皮膚病対策など
新着 検索 新規投稿

リンデロンVG軟膏について質問です 千秋 11/29 12:53
    |-*Re: リンデロンVG軟膏について質問です アトポス 坂田 11/29 18:22
返信2017/11/29 12:53:02 千秋  
リンデロンVG軟膏について質問です
はじめまして。3歳の娘のことについて質問があります。よろしくお願いします。

娘はもともと肌が弱く蚊にさされても赤く腫れあがります。その度に、皮膚科に行ってリンデロンVG軟膏を処方されて何も考えずに塗っていました。肌がひどい時は抗生物質も服用する事もありました。

今月も肌あれが酷くなり三週間以上にわたり、首の付け根と背中にリンデロンVG軟膏を塗りつづけています。

リンデロンVGを検索して調べると子供に一週間以上は使用していけないと書いてあり、不安になり書き込みしました。

長期の使用は、子供の体にどのような危険が及ぶのか教えて下さい。まだ赤みはあり、娘もかゆがるのですが、どうすれば良いでしょうか?

かゆがっても、使用は中止した方が良いでしょうか?教えて下さい。よろしくお願いします。
返信2017/11/29 18:22:05 アトポス 坂田  
Re: リンデロンVG軟膏について質問です
皮膚科に行くと皮膚炎には必ずと言っていいほど、リンデロンのようなステロイド剤が処方されます。痒み止め、痔、にきび用などを治す薬としてもステロイド剤が使用されます。

医者は悪気もなく「痒み止め出して起きますね」「この薬で治るでしょう」などと自然の流れでステロイド剤を処方します。そのステロイド剤は炎症や痒みなどに効果を発揮し、比較的、短時間に炎症などは一時的に治癒します。

しかし、ステロイド剤は多くの生理物質を含み、無記号で体内に侵入し色々な細胞へ作用します。そしてそのステロイド剤を使用停止すると症状は再度発症し、前の症状より酷くなることになります。徐々にその範囲は拡大して、ステロイド剤もより強いものが処方され、解決には多くの時間を要することとなります。

また症状が悪化する以外にも恐ろしい副作用が発生し、ステロイド剤を手放すことのできない中毒症状を起こすことになります。

現在のお子様の体は皮膚に炎症が出ている状態が本当の姿でステロイド剤で治している皮膚の状態は仮の状態です。なぜ、その様になっているのか、どうすれば解決方向へ進むのか、ご両親が本当に正しい情報をまとめ、理解を深め根気強く継続して対応することが重要です。ステロイド剤を使用する一時的な対処法ではなく、時間をかけてでも正しい方法で健康な成人とさせることが親としての使命と思います。

とにかくリンデロンというステロイド剤は危険です。体・健康の根幹である自律神経までも悪影響を及ぼし、アンバランスになり予想のつかない状況を作り出すことになりかねません。

体に異物が侵入しいるから症状が起きています。虫刺されも同様です。その異物が侵入しても排泄できる力を持っていれば症状は起きません。腸・腎臓・肝臓などの排泄器官が低下していることが考えられます。それらからの排泄ができない為、第3の排泄機構「皮膚」から排泄することになります。その排泄こそが皮膚炎です。排泄器官である腸内環境や肝腎機能を強化することも改善の一つの条件となります。

この時期のお子様は自我に目覚めしっかりと自分の意思で活動していますが、知識的なことには遅れており、この解決の理論を理解することが出来ません。その為に体を良くするという強い意識が体を動かしませんので、解決には時間を要することとなるのです。克服に一番難しい2歳から10歳の範囲となっているお子様の解決には、結果だけを追い求めるのではなく、強い気持ちで立ち向かわなければ解決には至りません。

ホームページにも解決方法を掲載しておりますので、克服の理論を理解して根気強く克服まで処置を行ってください。。必ず克服できます。人間は必ず治す力を持っていますので、それを信じて頑張ってください。

トップ