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GBS陽性、分娩時の抗生剤点滴投与について 海っこママ 03/09 13:19
    |-*Re: GBS陽性、分娩時の抗生剤点滴投与について 赤嶺 福海 03/12 18:52
    |-*Re: GBS陽性、分娩時の抗生剤点滴投与について 赤嶺 福海 03/13 18:26
        |-*Re: GBS陽性、分娩時の抗生剤点滴投与について 海っこママ 03/15 20:54
            |-*Re: GBS陽性、分娩時の抗生剤点滴投与について 赤嶺 福海 03/16 10:23
返信2018/03/09 13:19:54 海っこママ  
GBS陽性、分娩時の抗生剤点滴投与について
はじめまして、現在第二子妊娠中、14週の母です。
上の子のときは陰性だったGBSの陽性反応が出たということで、先生からは、分娩時には抗生剤の点滴になると思う、といわれました。
産後、GBS感染すると重症化するリスクから、どの産院でも必ず抗生剤投与はする方針、ということだそうですが、探せば、抗生剤投与しないところに巡り会えるのでしょうか。
きっと赤嶺先生はGBSであっても、抗生剤投与はよくないとおっしゃるかな、と思いますし、私自身、他にも沢山ある常在菌を死なせてしまう抗生剤、喜んで投与してほしいとは思いません。
でも、産後、感染して重症化した場合のリスクも考えてしまうと怖くなってしまいます。
ちゃんとした質問になっておらず大変申し訳ありませんが、赤嶺先生のお考えをお聞かせ頂けましたら大変ありがたく存じます。
返信2018/03/12 18:52:10 赤嶺 福海  
Re: GBS陽性、分娩時の抗生剤点滴投与について
すみません、返信は明日以降となります。内容から急ぎませんよね。
返信2018/03/13 18:26:07 赤嶺 福海  
Re: GBS陽性、分娩時の抗生剤点滴投与について
海っこママ  様

返答遅れました。

14週で検査ですか?
GBSだけを狙って検査すれば、90%以上の方が培養器に反応することでしょう。出産後に、無菌室にいれない限り、赤ちゃんへは差はあれど確実に接触します。

出産時の赤ちゃんへの心配事と、出産後間もなくの免疫過剰が発生する心配事、、、当方の統計では、発症要因の80%が抗生剤投与によるものとなります。その他は、帝王切開、黄疸処置のための光線療法、生後間もなくの赤ちゃんへの抗生剤投与が、要因となっています。

膣への抗生剤投与は、非常に危険です。

もう、ある程度ご理解できていると思いますが、ご判断はあなた様です。正常乳酸菌を腸管内に入れれば、GBSも感染できないと思いますが、、、、、ご自身でご判断ですね。
上のお子様は問題なかったのか、もし、アトピー性皮膚炎であればご判断で得きると思います。

医者の悪口ではないですが、ある産婦人科医の本音ですが、、、あなたのお子様が感染しようとしまいと、腹は痛まないのです。ただ、1件あたりの費用がどれくらい高く請求できるかなのです。そして、その月の売り上げ予算が達成できなければ、確実に紫外線処置を行いますし、もっと酷い場合は、、、何某かの問題を投げかけて脅し、帝王切開へと移行する可能性も大です。・・・というようなこともお聞きしました。そう、1件あたりの出産売り上げを最低70万円にしたいということも・・・。少子化時代の産婦人科医は辛いのですって。

まだ、時間はかなりありますので、いろいろと相談検討して、元気なお子様のお誕生を祈っています。
返信2018/03/15 20:54:26 海っこママ  
Re: GBS陽性、分娩時の抗生剤点滴投与について
> 海っこママ  様
>
> 返答遅れました。
>
> 14週で検査ですか?
> GBSだけを狙って検査すれば、90%以上の方が培養器に反応することでしょう。出産後に、無菌室にいれない限り、赤ちゃんへは差はあれど確実に接触します。
>
> 出産時の赤ちゃんへの心配事と、出産後間もなくの免疫過剰が発生する心配事、、、当方の統計では、発症要因の80%が抗生剤投与によるものとなります。その他は、帝王切開、黄疸処置のための光線療法、生後間もなくの赤ちゃんへの抗生剤投与が、要因となっています。
>
> 膣への抗生剤投与は、非常に危険です。
>
> もう、ある程度ご理解できていると思いますが、ご判断はあなた様です。正常乳酸菌を腸管内に入れれば、GBSも感染できないと思いますが、、、、、ご自身でご判断ですね。
> 上のお子様は問題なかったのか、もし、アトピー性皮膚炎であればご判断で得きると思います。
>
> 医者の悪口ではないですが、ある産婦人科医の本音ですが、、、あなたのお子様が感染しようとしまいと、腹は痛まないのです。ただ、1件あたりの費用がどれくらい高く請求できるかなのです。そして、その月の売り上げ予算が達成できなければ、確実に紫外線処置を行いますし、もっと酷い場合は、、、何某かの問題を投げかけて脅し、帝王切開へと移行する可能性も大です。・・・というようなこともお聞きしました。そう、1件あたりの出産売り上げを最低70万円にしたいということも・・・。少子化時代の産婦人科医は辛いのですって。
>
> まだ、時間はかなりありますので、いろいろと相談検討して、元気なお子様のお誕生を祈っています。


赤嶺先生
お忙しい中お返事をいただき、ありがとうございます。
先日、改めて産院の医師に聞いたところ、後期での検査で陰性だった場合は悩ましいですが...とお茶を濁されました。本当は抗生剤を使わない方が望ましいと思っているから、悩ましいとおっしゃるのかな?と勘ぐってしまいますが、大病院のため専任制ではなく、医師も沢山いらっしゃるので、先生によって違う考え方、対応をされるというのもなんだか考えものです。
自然分娩を推奨している病院という点で、多少はそうでないところよりも信頼度は高いのかな、と思っているので、あとは後期の検査で陰性になって、それをもとに抗生剤を断固拒否できるように、できる限り体調を整えていきたいと思います。
返信2018/03/16 10:23:08 赤嶺 福海  
Re: GBS陽性、分娩時の抗生剤点滴投与について
そうですか、開業医さんではなかったのですね、良かったです。
担当医なしの進行では大変だと思いますが、自然分娩、抗生剤なしの処置が望ましいですね。一番厳しい免疫過剰の回避は出来ます。その後の紫外線処置も抗生剤処置も回避して、自力で数ヶ月を乗り切れば、あとはピカピカの笑顔も出ます。お腹の赤ちゃんも見ていますので、何においても前向きに明るく進んでください。健闘お祈りしています。

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