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ヨーグルビジンと七海の摂取量について 今村 04/04 11:32
    |-*Re: ヨーグルビジンと七海の摂取量について アトポス 坂田 04/04 18:27
返信2018/04/04 11:32:27 今村  
ヨーグルビジンと七海の摂取量について
1歳の娘のことですが足首が全体的にカサカサして炎症があります。

娘は生後3ヶ月から顔を中心と一部の足にブツブツが出はじめました。5ヶ月目には一旦はブツブツはなくなりました。しかし7ヶ月頃よりまた湿疹が出始めて現在に至ります。

生後2ヶ月の時に小児科で処方された比較的弱いレベルのステロイドのパルデスをひどい部分に大体1ヶ月使用しました。8ヶ月の時に炎症がどんどん酷くなり皮膚科で処方された強めのリンデロンDPというステロイド剤を部分的に大体1ヶ月間使用しました。また一番酷かった足首には強めのアンテベート軟膏も2ヶ月くらい使用しました。

ステロイドを塗れば一時的には良くなりますが2週間くらいするとまた症状が再発します。悪循環にはまっている様でステロイド剤による治療の限界を感じていました。また10ヶ月頃よりは体全体の乾燥もひどくなりワセリンを塗っていてもがさがさが直らずどうしたらいいのか悩んでいたところにこのホームページに出会いました。

すごく納得する部分が多かったので、アンテベート軟膏をやめ、早速ヨーグルビジン、七海、四輝水を購入し利用し始めて1ヶ月くらいになります。

手や腕などずいぶん症状が落ち着いてきた部分もあるのですが、ひざの裏や足首はまだひどい状態です。ステロイドを使わなくなってからひどかった赤みとがさがさが少し落ち着きつつありますが、まだ掻き壊して一面かさぶたができている状態を繰り返しています。利用を継続していこうと思うのですがこういう状態でも四輝水だけでいいのでしょうか。

あとヨーグルトと七海は1歳の子供では一日にどのくらい摂取すればいいのですか?
ご返答よろしくお願いします。
返信2018/04/04 18:27:22 アトポス 坂田  
Re: ヨーグルビジンと七海の摂取量について
生後3ヶ月からの発症ですから「免疫過剰」によるアトピー性皮膚炎ということになります。親としていたたまれない気持ちになり、病院でのステロイド治療を選択されたのは理解できます。しかし、お子様はまだ生後3か月で初めての季節を体験することとなり体がどんな調整をして良いかわからずに不安定になるのが普通です。「三つ子の魂百まで」ではありませんが、満2歳までに一生の体の仕組みは構築されます。それをステロイドのような薬での治療はこの先多くの難題にぶつかることは間違いありません。

直ちにステロイドの使用を中止することが必要条件となります。当然、強めのステロイド剤を使用されていたのを使用中止されるので炎症や痒みなど止まりません。更に悪化することも十分考えられます。ステロイド使用を止め、家族で協力しお子様をサポートされれば間違いなく、2歳までには解決できるものと思います。

現在進行されている乳酸菌の摂取による腸内環境の改善とミネラル摂取によるミネラルバランスの調整、pH4のローション塗布による皮膚pHの調整を続けられれば、3,4ヶ月後には少しづづ改善されると思います。また夏ですので、海水浴が可能であれば行ってください。海につけると間違いなく皮膚の炎症が大きく改善が期待できます。

油脂系の保湿も一切止めてください。油脂系の保湿では表面上は雑菌群は死滅しませんので乾燥させたほうが雑菌はつきません。乾燥状態の皮膚を自己の力で皮脂を出し保湿できるようにしてください。

お子様はもうすぐ自我に目覚める時期となりますので「痒い」と感じれば掻き崩します。少々の悪化状態が続くのは致し方ありません。ご主人はじめご家族と一緒に協力して、何としても2歳までには克服させてください。ステロイドのような薬を使用せずに症状が改善すれば一切の再発はありません。

今のところの症状は致し方ありませんので、掻かせるだけ掻かせてください。痛みを感じれば掻く行為は止まります。11月くらいが峠となりますので、頑張り続けることです。間違いなく来年の春には、悪化しない体になり完全に良くなる実感が湧き、頑張ってよかったと思うことでしょう。そして、子供の偉大な力をまざまざと確認することになります。そして、それ以降の再発はなくなると思います。

この時期の摂取量は1日にヨーグルト50ml程度を摂取して、徐々に摂取量を増やし3ヶ月後に1日100mlの摂取にしてください。七海については、湯冷まし50〜100mlに対して1滴の希釈で入れて飲ませてあげてください。1日1〜3滴を目安に摂取してください。

入浴ですが、あまりさせないほうが良いです。四輝水で拭き取るだけでも大丈夫です。皮膚に水分をつけないことが早期回復のコツです。浴槽の浸透圧は、炎症部分を悪化させることになりますのでご注意ください。

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