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6ヶ月の息子の事です。お願いします アケママ 05/22 10:08
    |-*Re: 6ヶ月の息子の事です。お願いします アトポス 坂田 05/22 18:06
返信2018/05/22 10:08:55 アケママ  
6ヶ月の息子の事です。お願いします
相談というのは帝王切開で産まれた6ヶ月目に入った息子の事です。私は小さい頃からアトピー性皮膚炎をもっています。主人は花粉症です。

息子は最初は何もでていなかったのですが、小児科に3ヵ月検診に行った時、所々頭やほっぺにできていた湿疹を見た先生から、これはステロイドが入っていないからという事で、「エキザルベ軟膏」という薬を処方されました。安心してぬっていたのですがすぐ治るので不思議に思いHPを調べてみて弱ステロイドだという事にはじめて気づきました。その後ぬらないようにしていたらまたでてきてしまいました・・・ひどくなってきた時に三種混合の予防接種がきたので小児科いって離乳食を開始したというと、エキザルベと抗アレルギー剤が処方されたので、エキザルベに少量だがステロイドが入っている事をいい、ステロイドが入っていない薬をと頼むと、「パスタロン20ソフト」という薬がでてきました。でも先に傷を治してから保湿してあげないと可哀想だという事で、短期間でぬるだけなら副作用もないといわれ、それを信じて結局数日の間抗アレルギー剤をのませて、エキザルベを使用してしまいました。小児科に行った日は赤くなっていたのに、消毒の後エキザルベをぬる処置をうけたら、次の日は真っ白になっていました。でもその後、保湿剤をぬったのにまたでてきました。少しでも免疫力をつけられないかとHPを検索していた時に、ここのHPにいきついてステロイドの本当の怖さを知りびっくりしました。

少し前からアパートの工事があっていて、その音でストレスをためているのではと思って、大きい音がなっている時はなるべく散歩にでるようにしているのですが、少し前までは1日2回は最低でもでていたうん○が、最近は1回とか少しだけになっています。HPのみなさんの相談や先生の回答、アトピーのしくみなどを読んで、すぐステロイドをストップしました。1週間くらい前の事です。それで脱入浴をして一括セットを注文しついたところです。今はほっぺが赤くなっていて少し汁がでてきそうな感じですが、寝たら赤みが薄くなっています。そして頭とおでこは乾燥しています。腕と足の関節は赤くなって少しでています。眠い時や起きたばかりの時にかいて、少し赤みが増したり、皮がポロポロめくれています。耳切れもしています。これから脱ステロイドの影響がでてくるのかな・・・と思っています。

乳児の相談のところで半分という回答をうけている方がいらっしゃったので、今朝から血液型乳酸菌を朝と夜に半分ずつ、七海を2滴ずつお湯にとかしてあげています。そして毎回あげた後すぐに母乳をあげています。離乳食は先に進めずまだ10倍がゆを1日1回あげています。来月から再スタートしようと思っています。相談掲示板を見ていると、血液型乳酸菌を朝と夜に1袋ずつという回答をよく見かけました。身長や体重、症状から判断で違うのかなと思いました。なるべく早くアトピーのかゆみから救ってあげたいなと思っています。症状は上に書いた通りです。6ヶ月の息子(身長:68cm、体重:8400)の場合は、1日2袋になるのでしょうか?それとも症状を見ながら増やしてもいいのでしょうか?長々とすみません。お忙しいとは思いますがよろしくお願いいたします。
返信2018/05/22 18:06:24 アトポス 坂田  
Re: 6ヶ月の息子の事です。お願いします
お子様はまだ6ヶ月ですのでしっかり処置をしていただけば必ず1歳半を目安に解決できると思います。

薬物療法のみを進行させる医者(小児科医、皮膚科医)は、多くの子供と親を困らせる結果にしかなりません。ステロイド使用は控えた方が良いと思います。

帝王切開で出産された赤ちゃんは、産道を通過しませんので「菌」の受菌が引き継がれず、免疫系のアンバランスは多く見られます。特にアトピー性皮膚炎(免疫過剰)となる確率は高くなります。ならない方もおられますので、その差はといわれると確立できていませんが、分娩室の環境や産科医、助産医の差というしかないです。

お子様の症状でステロイド剤で処置するとは、呆れた医者といわざるを得ません。

消毒といえば、イソジンを使用したのでしょうが、塗布した部位の菌類は全て死滅します。当然、体を守っている有用な皮膚常在菌も死滅してゆきます。その隙間がしっかり出来ればどんな弱いステロイド剤でも大きな作用をします。

生後3ヶ月の症状がアトピー性皮膚炎要因でなければ、ステロイド剤を外し皮膚常在菌調整すれば早めの解決は見られます。ただ、要因が免疫過剰ということであれば症状改善には長時間を要することとなるでしょう。帝王切開ということもありますので、腸管調整はしてください。さらに、この3ヶ月間で大きなストレスもかかっていますので、腸内細菌と同様にミネラルバランスの調整も必要です。さらに、皮膚常在菌の調整のためにph殺菌が必要です。

この症状は外部からの異物侵入が起きるために発生しています。外部とは腸管であり皮膚です。その外部粘膜の上には大量の有用菌が棲息して体に異物侵入がないようにphを弱酸性にして、中性域の雑菌群やウイルスなどから身を守っています。今はその表面に棲息する有用菌群が不足しています。

これは最も重要なことですが、どんなことがあっても「ステロイド剤」と免疫抑制剤「プロトピック」の使用はしないようにしてください。

血液型乳酸菌の摂取量は1日2包が正解です。

今の離乳食は構いませんが、タンパク質の摂取はもう少し待った方が良いとおもいます。2ヶ月遅れで良いと思います。出来るだけ母乳を多く与えましょう。

この2〜3ヶ月は苦労すると思いますが、子供は大人の数倍治癒力を持っていますので、信じて見守ることも治療です。無知な医者の云うことを従うことは症状を悪化されることになります。主治医は母親であるあなたです。

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