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犬のアトピー性皮膚炎の原因と改善- 犬のアレルギー克服のサポートをいたします。犬の皮膚病対策など
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生後7ヶ月の赤ちゃん コイズミ 06/14 13:14
    |-*Re: 生後7ヶ月の赤ちゃん アトポス 坂田 06/15 16:02
返信2018/06/14 13:14:44 コイズミ  
生後7ヶ月の赤ちゃん
生後7ヶ月の赤ちゃんなのですが、
産まれた時からヒドイアトピーです。
体は、まだ痒みはありますが、だんだん汁が出てこなくなりました。
顔もすごい事になっていて、今はステロイドを使わない私の意志を分かってくださる医師の所に通っています。
ここのHPを知って、希望に満ちた一身です。
顔はほんとにすごく、頭も、黄色いフケみたいなのがこびりついていて、
ほんとに全身痒いみたいです。
最近あやすと笑ってくれる事が何よりの楽しみです。
さっそく乳酸菌を始めたいのですが、牛乳アレルギーのため、乳酸菌やヨーグルトを食べさすの怖いです。
大丈夫でしょうか・・・

それと、ステロイドを嫌がる私に、先生が「ソフラチュール」というガーゼに薬がしみこんだものなら抗生物質だけど、少しは赤みがよくなるのでは・・
と、ソフラチュールを1週間使いました。
でも、ソフラチュールを貼って1週間たちましたが、腫れなど、赤みも減少しました。
ソフラチュールも良くないでしょうか。

アドバイスお願いします。
返信2018/06/15 16:02:23 アトポス 坂田  
Re: 生後7ヶ月の赤ちゃん
生後まもなくからの発症されたということで辛い不安な状況をお察しいたします。

ステロイド剤を使用しないということは正しい決断であり、お子様の将来のことを考えると正しく重要なポイントとなると思います。

お子様もこの環境に出てまだ7ヶ月ですが、汁が出てこなくなったということは少しづつ環境に対応して改善へと向かってる証拠だと思われます。

現在お子様に起こっている状態の根源はホームページで把握できたのではないでしょうか。

出産時の受菌バランスによる原因だと思われます。

その受菌バランスによる腸内環境の問題を解決することが解決に向けての大きな一歩となります。

牛乳アレルギーも腸管粘膜の崩れによって起きるものです。ですから先ずはヨーグルトによる乳酸菌摂取ではなく、粉末での乳酸菌摂取を行います。そして腸管粘膜が正常化すれば牛乳アレルギーも改善されますので、それからヨーグルトによる乳酸菌摂取を行えば問題ないでしょう。

粉末での乳酸菌摂取は1歳半ぐらいまでを目安に行っていただくと腸内環境が正常化します。その後にヨーグルトでの摂取に替えれば良いと思います

まだまだ、痒みなどは多く出ると思いますが、症状改善にしたがってそれも減ってくることでしょう。その基本は、腸内細菌調整、ミネラル調整、皮膚常在菌調整となります。どれが欠けても解決は遅くなります。

ソフラチュール・・・皮膚へ密着させる抗生剤ですね、炎症部位には適するのでしょうが、その周辺の正常皮膚をも悪化してゆきます。一時的には、雑菌が排除され乾燥して症状が良くなったように見えますが、その後はphが上昇して雑菌のたまり場所となり、繰り返し炎症が起きます。そして、範囲も大きくなると思います。

さらに、いろいろと勉強されてご主人としっかり改善の道を検討して、一番だという方向へ進んでください。今の方法では改善は遅れます。1歳になるまでが一番重要です。

油脂系の保湿はしないようにしてください。出来れば脱入浴をおすすめいたします。

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