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今までとは異なる部位にアトピー 吉川 06/29 11:55
    |-*Re: 今までとは異なる部位にアトピー アトポス 坂田 06/29 16:18
返信2018/06/29 11:55:33 吉川  
今までとは異なる部位にアトピー
ヨーグルト(血液型別もいれてます)を食べ初めて
半年がたちました。夢風船の水もとっています。
もともと軽度のアトピーだったのですが顔には
結構赤みがでてました。
変わったかなと思うのは今まででてないところに
かゆみ、赤みがでてきた事です。たとえばお腹
には全くかゆみなどでなかったのにへそ周り
がかゆくなってます。ほかに頭とか...
これは何か関係があるのでしょうか?
お忙しいところすいませんがご返答よろしく
おねがいいたします。
返信2018/06/29 16:18:01 アトポス 坂田  
Re: 今までとは異なる部位にアトピー
乳酸菌、ミネラル摂取して半年で全てを解決することはとても難しいことです。

ご理解いただいて進行されているとは思いますが、あなたの皮膚の炎症の根源は腸内細菌、ミネラルのアンバランスにあると判断できます。

当然ステロイドを使用されていないことを前提としての返答になりますが、季節の変化や代謝率が向上したためにその部位への症状が出たと推察できます。

お腹、頭、背中などは、第3の排泄機構「皮膚」から出る部位です。酸化した余剰の成分は肝臓腎臓から排泄は出来ませんので、皮膚からの排泄となり、「痒み」を与えて皮膚から排出します。

これらの問題には内部調整である「腸内環境」「ミネラルバランス」の調整で解決できます。

皮膚に関しては「皮膚常在菌」の整備をしなければ解決できません。腸管の内部は皮膚と同様「外部」となります。外部の表面には1平方センチ当たり約10の6乗個棲息して外部からの異物侵入を阻止しています。すなわち、腸内細菌、皮膚常在菌に隙間ができていることを処置し、改善すれば皮膚の問題は解決します。

ですから乳酸菌摂取による腸内環境の改善と皮膚pHバランスの調整がもっとも重要な解決方法になります。

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