アトピーと産道

アトピーと産道

『この日本からアトピー性皮膚炎ゼロを目指す』

20年前の聞き取り調査、仮説立案において、アトピー性皮膚炎と産道関係をサイトで発表すると、多くの方(医療関連を含む)が、「か、そんなぁ~、、、馬鹿げた理論やねぇ」と一同に口を揃えた。その件を取材に来た北陸中日新聞の女性記者は、「女性を侮辱しています!」と吐き捨てて応接室を飛び出て行ったことを思い出す。

あれから20年。この理論を持っての指導サポート、コンサルを行う中で、さらに産道の影響がアトピー性皮膚炎に確実となった。

アトピー性皮膚炎の子供を生みたくない、自分がアトピー性皮膚炎だから・・・との相談が相次いだ。ご主人と含めて相談にのった方の90%以上がピカピカの赤ちゃんが生まれる。中には運悪く切迫早産であったり、医者に騙されたり、妊娠中特有の強い症状が発生して、大きなストレスが掛ったことでやむなく生まれたお子様も、1年で克服してきた。
医者は未だに、「遺伝だ遺伝だ・・」でクライアントに原因報告をしている方が多いのに驚くばかりだ。ご主人は?おじいちゃん、おばあちゃんは皮膚炎ではありませんか?、いやアレルギーではありませんか?・・・では、おじさんおばさんは・・?と、聞き取るのです。「いや、いません」と答えると、「う~ん、おかしいなぁ」で終わるのです。困りましたねぇ・・・。そして、その処置は保湿剤・ステロイド剤・・・抗生剤。その処置によって、小さなお子様はその薬によって、体は大きく変貌して回復には厳しい波を乗り越えなければなりません、あの小さな体で・・・。

先の原因コンテンツで記述したとおり、産道原因で起きるお子様の状態は、腸管粘膜、腸管phの異状による免疫過剰となるのです。お医者様はこの簡単な環境整備を出来ずに、さらに体に大きく変化を起こす薬物治療で、多くのお子様の体を傷つけていることが現実です。ということは、この症状で医者に行けば、お子様の体を壊されることになるのです。

では、どうすれば・・?

そうです、この事実を意識でき、本当の治療がお医者様に出来るまで、診察には行かないことなのです。お子様の症状改善には、ご両親がしっかりこの事を理解し、自分達で克服するサポートを行う以外最短の解決はないということなのですよ。基礎条件整備を整備すれば、自力で解決できる治癒力をお子様は持ち合わせて生まれてきています。具体的には何もしない見守る治療が最適なのです。そして、愛情を満載して抱きしめることなのです。これだけで大丈夫、必ず予定通りに克服し、ピカピカの皮膚を取り戻してくれることでしょう。改善時期は、季節に大きく影響しますので、ご相談ください。克服のシュミレーションを一緒に作りましょう。

あ、基礎条件は、「腸管の整備」と「ミネラルバランス」、「皮膚ph調整」ということです

産道は出産間近になると、胎児にこの社会で生きる条件としての免疫を移譲する為に、多くの乳酸菌が産道へ集合します。その条件が整備できれば陣痛が始まるのです。エンテロコッカス・アビウム、エンテロコッカス・フェカリス、エンテロコッカス・フェシウムなどの菌群が中心に棲息し、雑菌社会で生き抜くための免疫基材を胎児へ送り込むのです。
それを、、、、産婦人科医は・・・その産道に悪気なく抗生剤を投与するのです。健康なご両親から生まれるアトピーの赤ちゃんの原因の大きな原因はここにあるのです。この産道がいかに重要かを意識して次のお子様を出産すれば・・・ピカピカの赤ちゃんが生まれるのでしょう。その相談もしてください。

◆次のお子様をアトピーにしない考え方

出産時の産道環境が、大きく関与していることはご理解できたことでしょう。産婦人科への抗生剤投与拒否は最重要な処置となります。その処置を行う産婦人科医での出産は回避し(依頼しても駄目なら)、違う場所での出産をすること。少子化の時代ですから、出産数も少ないことから1件当たりの治療費を上げることが、今まで通りの売上とするためなのでしょう。例え陽性となっても抗生剤処置は拒否することですよ。カンジタ発生があっても、出産時には摂取することになりますが、胎便と一緒に排泄できますので心配は要りませんよ。

来院を多くするためにフランス料理などを病院食にしたり、いろいろな作戦で妊婦獲得戦争真っ只中ですから、気をつけてください。別にもいろいろな作戦で治療を行ってきますので、薬物治療は出来るだけしないで、自然出産を目指しましょう

①妊娠中の膣抗生剤・風邪薬処置をしないこと
②妊娠中の大きなストレスを避けること。
③妊娠中の性行為は適度に行うこと。いろいろな環境で実行できない場合は、要相談。
④出来るだけ自然分娩で行うこと。安易に帝王切開をしないこと。
⑤出産後、乳児への抗生剤処置を行わないこと。
⑥出産後、黄疸診断への処置「紫外線治療」を行わないこと。
⑦乳児湿疹への処置に無闇に保湿や薬物治療を行わないこと。
⑧そして、妊娠中の乳酸菌摂取を行い、腸内環境を整備することで重要な産道環境を整えること。(最低半年前から行うこと)

このことを出来るだけ気をつけ行動れば、アトピー性皮膚炎の子供さんは殆ど生まれない。もし、生まれたとしても1年以内に完全克服するので心配はない。

文章だけなので判り辛い部分はありますので、理解できない方はお気軽に相談くださいね。

→アトピー完全克服法(生後まもなく発症)
→アトピー完全克服法(1~2歳発症)
→アトピー完全克服法(3歳~第二次性徴期発症)
→アトピー完全克服法(第二次性徴~成人発症)

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