アトピー無料相談

アトピーの考え方 パート1

昔(1960年以前)殆どなかったアトピーが現在これだけ多くの方々が悩むのか。原因を考える(1960年以前と比べて)

1.食生活が変化した

米………無農薬→農薬
野菜……無農薬有機→化学肥料(家族人糞)
肉・魚………あまり食べない→抗生物質、環境ホルモン、奇形多し

2.水が変化した

塩素添加量の激増→3〜5倍

3.空気汚染

NOx SOx 環境ホルモンの異常発生 人間が生きるための3大条件の悪変化この様な事は誰にでもわかる。 ではいったいこの変化が体にどの様に影響して、アトピーが発症するかが問題である。

4.上記1〜2の問題で発生する「腸内細菌」、「寄生虫」の異常減少

有用腸内細菌は免疫、自律神経に大きく関与(別頁参考) 寄生虫の減少により、本来対応に当たっていた。IgE抗体(アトピー関与抗体)がはたらけなく、 牛乳、卵、大豆等のたんぱく質をターゲットにしていた。

5.生後まもなくのアトピーは母親の「膣」(産道)が問題である。

妊娠中膣炎にかかった母親から生まれえる子供はアトピーが多い。 無菌状態からはじめて菌に接触する場所は母親の産道であり、この菌バランスにより免疫は決定する。 PH7に近い好気性菌が多いと免疫過剰になる確立が高い。不思議な事に腸の菌バランスと 膣の菌バランスはほぼ同様であるのに1〜2の悪化により、母親の腸内細菌バランスが悪化し、同様に膣(産道)の菌も悪化した。

6.アトピー治療とされたステロイド剤の被害

化学的に造られた成分により、本来細胞にある受容体が変化し体内で産生される ステロイホルモンが反応出来なくなる。また基材がワセリンやクリームでの影響 で本来常在する、有用菌たちが消滅しバリア機能が無くなってしまい回復できな くなる。又、PH7になるため感染しやすくなる。(カポジ、ヘルペス、黄色ブドウ球菌等)

7.外出しなくなる事がさらに悪化する。(四季を体に感じさせる)

日本は四季があり、その季節により体内調整が行われ、活動している訳であるが、 鉄や建材を多く使用した家に閉じこもれば地球から発信される信号磁力腺は体に届か ず季節調整が出来なくなり、春秋が反対になったり、朝夜が反対になったりする。…自 律神経が反対方向に働く事で免疫系他全ての系が逆に働く事で悪化すると考える。(例: 春秋の季節の変わり目悪くなる。夜眠れず朝方にならないと眠れない)

8.ストレスの要因が多すぎる。

受験、家庭環境、恋愛、仕事、金、音、付き合い、等々昔(40年前)と比べれば倍以 上のストレス要因が発生している。このストレスにより、多種多様な臓器に影響を 与えると共に、自律神経に必須のミネラルが大幅に減少し免疫系にも影響すると予 想する。又、このストレスにより腸内細菌も大きく減少する事もこの病気の要因と なるであろう。

9.各電気製品(生活利便品)による電磁波の影響が大きい。

生体内細胞の遺伝子に影響し神経系、免疫系にも大きなダメージを与える。

10.筋肉運動の減少による各細胞の不活性。

静脈には心臓の様なポンプではなく筋肉の収縮により血液を運ぶようになっている。 静脈が不活性になれば、当然動脈も同様で各細胞に酸素と常養分が運ばれない。免疫、 細胞であり、アンバランスになるのである。

この他経済環境により多くの事が考えられるが以上の事を中心に解決してゆけば1960年以前 の体に戻り、アトピーも除々に解決してゆく事だろう。

このアトピーの直接的原因、作用は免疫過剰(IgE抗体の増加)と言う事はご存知と思いますが、 この18年間日本の粋を集めた研究室でも何の解決策は見当たらず、現在「サプレッサーT細胞 の活性化について」研究しているとの報告のみである。

これらの免疫系を含め皮膚炎症とな る要因の系全部を改善するためには、これら系全て司令する「自律神経」を正常化しない限り 完治は望めない。(殆どの皮膚科医は患者に“一生治らないので仲良く付き合っていきましょう”と他人事の様に言い放つ。

アトピーの原因

当室での改善までの期間は、ステロイドの量、期間、体型、年齢、男女によっては異な るが1年〜3年と見ている(何を食べても、何拠にいても反応しない体になる為に)



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