アトポス便りNO.40

アトポス便りNO.39

■□━━ 一般社団法人アトポスSP━━━
□ アトポス便り No.39号   (2017年9月15日)
     http://www.atoppos.co.jp/□
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□はじめに
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┃1.秋の香り
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朝晩の気温も低く、すっかり秋の風が吹き始めました。大型台風18号も連休に日本列島横断のようですから、準備万端でお過ごしください。

気圧の変化にもアトピーの体は敏感に影響しますし、気温差にも敏感となりますので、寒暖差を余りつけないように生活してゆきましょう。特にアトピー症状は温度上昇時に痒みが襲ってきます。喘息併発の方々には大変な時期でもあります。秋信号によるステロイドホルモン産生低下によって、炎症作用も低下してゆき、気管でのトラブルによって咳き込む事が多くなるようです。鼻呼吸を心がけて胸を張ってすごしましょう。

どちらにしろこれからの進行は、何かと厳しいことも多くなりますが、いろいろな悪化理由を理論的に会得して、笑顔で乗り越えましょう。逆に、この時期に改善される方も居られますが、しっかり基礎整備が出来上がり、理論的にも把握できた方となります。結果だけではなく、その時々の症状の要因を把握しながら進行すれば、克服時にはアトピー博士となっていることでしょう。

さて、ステロイド剤推進運動は、さらに国を挙げて行われています。先日は、赤ちゃんのアトピー性皮膚炎を早期に治療して食物アレルギーの発症を防げるかを調べる研究を、国立成育医療研究センターなど全国10カ所の病院が共同で行う施策を打ち出しました。生後1ヶ月半から3ヶ月の乳児で発症したお子様を対象に、ステロイド剤処置を行い、半年になって卵を食べて結果をとるという、何とも不可解な調査を、数十億円の税金を投入して行うと言うのだ。

その記事がこちら・・・・

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┃2.食物アレルギー発症予防の研究開始 皮膚炎治療で
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 赤ちゃんのアトピー性皮膚炎を早期に治療して食物アレルギーの発症を防げるかを調べる研究を、国立成育医療研究センターなど全国10カ所の病院が共同で開始する。乳児期に皮膚炎があると、食物アレルギーを発症しやすいことがわかっており、皮膚の状態と発症との関係を検証する。

 アトピー性皮膚炎はかゆみを伴う湿疹で、良くなったり悪くなったりを繰り返す。同センターの調査では、特に生後1~4カ月に湿疹ができた乳児は食物アレルギーの発症リスクが高い。また、アレルギーの病気は、まずアトピー性皮膚炎を発症し、その後、食物アレルギー、気管支ぜんそく、アレルギー性鼻炎など次々と発症する傾向がある。

 研究グループは、これらの病気を予防するには、出発点となるアトピー性皮膚炎の早期の治療が重要だと考えた。

 研究では、アトピー性皮膚炎のある生後約1カ月半から3カ月の乳児650人を二つの組に分けて、一方の組には保湿剤とステロイドの軟こうを継続的に塗る積極的な治療をし、もう一方の組には保湿剤に加え、湿疹が出たらステロイド軟こうを塗る治療をする。両方とも、生後半年の時点で、卵の粉末を食べてもらい、アレルギーの症状が出るかを調べる。どちらの方法がより安全に食物アレルギーの発症を減らせるのかを調べる。

 研究グループは参加者も募集している。参加には、皮膚にかゆみがある湿疹が出てから28日以内などの条件がある。詳しくは、http://paci-study.jp/

【赤嶺コメント】皮膚に何某かの湿疹や症状が出ればステロイド剤・保湿剤処置を行うと言うことは、この治験のお子様はステロイド剤地獄となるのであろう。その責任は誰が取るのだろうか?国が?、、、官僚は、そんなリスクは負わないし、直ぐに他の部署へ逃亡し、有耶無耶にするのである。被害者は、何の解決も出来ないまま、苦しい時間を過ごすことになり、その人生をも壊すことになるのでは、、、、と危惧している。誰か止められないものか! その制御役である政治家も金にまみれて、口出しできない環境を作り上げているし、、、もう、ご自身で解決するしかない時代であります。それか、アトピー党を立ち上げて、本格的に情報を告知する政治家が出なければ、この薬害は終わらないのでしょう。 その間の税金無駄使いは、数十兆円、いや数百兆円となるが、、、毎年5兆円の赤字国は、継続できるはずがない。 人間は食べて生きている事を追求すれば、何が大事なのか、すべてが理解できるはずです。

さらに、問題となる国の発表がありました。『5カ月頃から離乳食を始め、6カ月頃から卵を?』ということです。之ほど、アレルギー児の発症率が高い環境で、離乳食関連会社の献金圧力かと思うほど、見え見えのリリースです。ちょっと読んでみて下さい。

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┃3.アレルギー予防のためにはいつから離乳食を始めるのがいいのか?
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『5カ月頃から離乳食を始め、6カ月頃から卵を?』

 厚労省のガイドラインでは、離乳食は5~6か月から始めることになっています。離乳食初期は「つぶしがゆからはじめ…慣れてきたら、つぶした豆腐・白身魚などを試してみる」となっていて、卵や小麦、乳製品を始める具体的な時期は書いてありません。

 WHOのガイドラインでは、離乳食(補完食、という表現が使われています)を始めるのは早くても4カ月、できれば4カ月からです。主食と組み合わせて、豆類・動物性食品・緑黄色野菜と果物・油脂や砂糖を食べさせる、と書かれています。こちらも具体的な時期は書いてありません。

 ただし、WHOが6カ月からの離乳食を勧めているのは、離乳食を始めることによって、赤ちゃんが飲む母乳の量が減る可能性があるからです。母乳を飲む量が減ると、カロリーの低い離乳食でお腹いっぱいになって十分な栄養を摂取できなくなったり、母乳の分泌量が減ったり、お母さんの妊娠の心配があります。これは確かに重要な問題ですが、アレルギーの予防とは関係ないのです。

 成育医療センターの研究者は、アトピーやアレルギーのない赤ちゃんについては、「5カ月頃から離乳食を始め、6カ月頃から卵を食べさせる」のが理にかなっていると考えているようです。

 研究で使用された卵パウダーは、ゆで卵に換算して0.2gの量です。卵1個が60g程度なので、ほんの少しの量でよさそうです。また、日本ではピーナッツアレルギーは少ないですが、先に述べた研究結果からは、ピーナッツペーストも少量ずつ早めに食べさせてもいいかもしれません。

【赤嶺コメント】いつからこんなに早く離乳食が始まったのでしょう?アメリカのスポック博士が提唱した5ヶ月からの離乳食(この研究も離乳食関連企業のスポンサー)を指示した厚生省が小児科医を通して始めました。その2年後よりアトピー性皮膚炎が多く発症し始めたとなっています。今のアメリカでは、逆に離乳食は遅めにという方向に転換しているのは、乳児の体に離乳食を分解する酵素ができていないと言うことからです。また、100年前は、離乳食も粉ミルクも存在していませんでしたし、母乳オンリーで1歳半まで育てていましたし、母乳の出ない方は、借り乳をして赤ちゃんを育てていたのです。
乳児の体は、離乳食を受け入れる体にはなっていないということなのでしょう。離乳食材を受け入れるには、その分解酵素が必要となりますが、この酵素産生基材は『腸内細菌』なのです。アトピーの原因は、この離乳食ではありませんが、早い離乳食の摂取は、さらに悪化要因が増えることになることは間違いありません。お金のことばかり計算しないで、早く国民を安心させる研究報告をしてくださいよ、、、、厚生官僚さん。

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□2017年10月の東京・金沢面談会のお知らせ
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下記の通り東京・金沢面談会を開催いたします。

┏━━≪ 10月の東京面談会 ≫━━━┓
10月の東京面談会
日時 平成29年10月21日(土)11時00分~17時00分

場所 東京 品川プリンスホテル Nタワー17階 ミーティングルームNO3

面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 10800円(60分)
※メルマガ会員は半額 5400円

申し込みは 03-6869-7538
http://www.atoppos.co.jp/html/a-110.html
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※9月16日分は15:00より一組お受けできます。(急遽キャンセルあり)

┏━━≪ 10月の金沢面談会 ≫━━━┓
10月の金沢面談会
日時 平成29年10月14日(土)15:00~18時00分v
場所 アトポス金沢検査所 面談室(陽菜 ひな)
   金沢市伏見新町255 サンピア泉ヶ丘2階

面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 10800円(60分)
※メルマガ会員は半額 5400円

申し込みは 076-280-2930
http://www.atoppos.co.jp/html/a-110.html

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