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古矢 康久

当時の状況(平成7年10月14日相談)
生後間もなく発症しステロイド軟膏にて処理。肘、膝の裏側の炎症・カサブタがひどく、大腿部、手首、足首も深いシワであった。かゆみも強いほうであり、ダニ、卵白に反応。母親は少しアレルギー症あり。

(母親談)
長男康久は生まれつきのアトピーで乳児湿疹から始まって湿疹は治るどころか、その後ひどくなる一方でした。体も弱く、月に2回は風邪をひき、気管支が弱くすぐゼロゼロするので、医者にはゼンソク予備軍で、将来的にはぜんそくが起きるだろうとまで言われていました。生後4カ月の頃から皮膚科に通うようになりましたが、そこではいわゆる対症療法でステロイドの入った薬を患部に一日数回塗るというものでした。その薬を塗り始めたころは、よく効く薬だなあと思いつつもステロイドの怖さも知らずペタペタ塗りたくっていました。

しかし、だんだんと効かなくなってきて、ステロイドも弱いものだったのが、強いものに変えられました。まだ1歳にも満たない赤ちゃんなのにです。リドメッタスが効かなくなった頃ステロイドの副作用について知り、そこの医院へは行かなくなりましたが、薬を塗らないでいると、肌の状態が悪くなってきて、かゆがるのでケッキョ結局あちらこちらと病院を変えて通院していました。しかし、どこの皮膚科でも対症療法で、結局ステロイド中心の治療になってしまいましたが、体の中はもちろん外見上もアトビーは治りませんでした。そんな時(康久が3歳5カ月)アトボスを知り、赤嶺先生にお会いしました。免疫異常の話、自律神経の乱れがアレルギーを起こしているという事、腸内細菌がホルモンの産生に大きく関与している事等、初めて耳にする話ばかりでしたが、赤嶺先生の広範な知識と深い研究、そしてその実践の確かさに、ただただ驚かされました。そして先生の温かいお人柄とカリスマ性に魅かれ、この先生なら治る!この治療なら必ず治る!と思いお願いすることにしたのです。

今から1年3ケ月前 の事でした。治療はオリジナル乳酸菌を作って頂き、それを1日2本飲みかゆみに関しては蓬火とヨモネオイルとクリームで対応、アトパックで体を洗いました。

康久のアトビーは3ヵ月位続けた頃よくなってきたかに思えたのですが、夏が来てとびひを併発しアトピーも悪化。首や関節を昼夜問わずかきこわし、ジュクジュクと汁が出て来て『かわいそうにね−』と幼稚園でも何人もの人に言われる位、肌の状態が悪かったです。夜も毎晩、4回くらいかゆみで起きる為、主人と私は交替で起きたりしていました。朝起きるとパジャマとシーツは血と体液でぐっしょりでした。6月に次男が誕生したこともあり、康久の自律神経も大きく揺らいでいた頃だと思います。治療を始めて8カ月経っても治る兆しがなかったばかりか更にひどくなったように思えて、やはり康久のアトビーは治らないだと落ち込んでしまいましたが、しょっちゅうアトボスに電話しては(出張先まで追いかけたこともありました)赤嶺先生に励まされまLた。

夏から秋への季節の変わり目の頃、毎年悪化するはずの康久のアトビーですが今までの乳酸菌に加え、ミネラルも飲み始めて1ヵ月経ったあたりから急激に快方に向かったのです。

夜もかゆみで起きる回数が3回、2回、1回と減ってきて10月にはきれいな子供らしい肌が戻って来ました。しかしまだ風都はひきやすかったのですが、赤嶺先生に『病院の抗生物質に頼らず自然治療させると抗体を作ってその型の風邪をひかなくなると聞き、風邪をひいて熱を出しても、咳がひどくても病院へ行かず家で治させました。もちろん、羅漢果もお湯でといて飲ませました。10月頃から今に至るまでの一度も病院に行ってません。幼稚園でも、12月は風邪が大流行して、康久以外の子は皆何日か欠席していましたが、康久は一日も休まず、風邪もひかず元気に登園しています。

今ではアトビーであったことを忘れてしまうほどきれいな肌になり、幼稚園でも以前はとにかく落ちつきなくウロウロしていたようですが、アトビーがよくなってきたと同時に先生の話をきちんと座って聞けるようになったと誉めていただきました。この状態を維持していくため、赤嶺先生と相談して、もう少し乳簡菌療法を続けることにしています。

他人から『アトピーでかわいそう‥・』などと言われると、つらくなって落ち込んでしまいますが、必ず治る!と信して、前向きに乳簡菌療法を続けることが必要だと思います。治療途中は、治療前より(外見上)ひどくなったりすることもあってめげますが、どうかあきらめないで頑張ってください。又、治療と並行して赤嶺先生のおっしゃるような添加物の入らないバランスの取れた食事を心掛けることも大切だと思います。

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アトポスの考え方をよく理解して運営をしている会社です。
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