ステロイドの離脱方法(脱ステロイド)
ステロイド使用の方々の離脱方法(脱ステロイド)
ステロイドが悪い、抜けられなくなる、副作用が心配としてすぐに脱ステロイド、
いわゆる、離脱を先の見えぬまま実行する方が多く、結果的に失敗して将来を失望
される方がいかに多いか当室の会員、インターネットホームぺージを見てもわかる。
アトピー改善の70%はこのポイントをいかにスムーズに苦労なく短期間で通過するか
といっても過言ではない。
私は離脱に入る6ヶ月前は準備期間として、ステロイドを併用しながら、(反ステロイ
ド派の人には納得がいかないと思うが)この間に離脱の厳しい状態を少しでも和らげ
るために基礎条件を(腸内細菌の調整、ミネラル調整、食の改善、アトピー理論の把
握、離脱の状態把握と心構えの徹底等)を整備して、都合のよい時期に実行する。
(本人の学校、仕事を考慮して)
| 通常離脱パターン |
当室離脱パターン |
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の様なこと予測されるので、統計を考慮してこの様な方法を取る。
離脱中の心構え
●仕事・学校は出来るだけ出勤通学はする。(エネルギー代謝・五感調整・アトピーオープン)
●よく歩く、よく動く、よく笑う、よく話す、よく寝る、早く起きる。
●大食いはしない。(ミネラルの低下・腹7分にする)
●大量に酸素を取り入れて二酸化炭素を排泄する(深呼吸を10分以上)
この方法を取ると時々、リバウンド状態が起きずに改善克服する方がいる。又、中々リバウ
ンドが起きずに6ヶ月後リバウンドが出る場合がある。安心した所に調整を甘んじた原因か、
原因は不明。
リバウンド状態の長い人短い人の差はある。早い人は1ヶ月以内で遅い人は6ヶ月越え1年も経
過する人がいる。これらの人の中に耐えきれずに取り合えずステロイドに逆戻る方が過去何人
かはいる。特に中、高3年生、大学3,4年生は入試、就職活動の時期にあり、体に不安がいっ
ぱいで活性酸素が体から離れずにミネラルのアンバランスが起こり、自律神経の調整が送れる
ためであろう。又、母親に異常依存している男の子にこの例は多い。