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4.子供(第二次性徴期以前)の調整法 前に述べた様にアトピー改善に意識(アトピー理論の把握等)が必要であり子供たちにはこれら意識は不足している。
よって子供と一本線で繋がっている母親がこの役目をしなければならない。母親はこのアトピー理論を完全に把握し「○○ちゃんこの方法でアトピー良くなるよ。もうちょっとしたら痒いのとさようならよ… 等」と本心で子供を抱きしめながら、ねむりについている時に毎日、常に言い聞かせる事が大事である。子供は母親の心はすべて見通せる力があり、不安があるとすぐに見抜いてしまうにで気をつける。この間(1〜2年)は母親は特に大変であり、ストレスも気苦労も多いだろうが、我が子を改善させる義務として頑張るべきである。
子供の良くなる、良くならないは「母親の気持ち」に左右される。もちろん家族全員の力は必要になるが、この中心は母親。また、その後の喜びは何倍にもなって途中の苦労も吹き飛ばしてくれる。
子供の改善で気を付ける事 ●砂糖類は与えない(自律神経調整が遅れる。腸に傷がつく。腸にカビがはえる等 代替としてラカンカが良い)
●いつも楽しくさせる。笑顔を多くつくらせる。 ●歩かせる ●集中させるものをつくる(かかせない)。他は前の方法にて。
5.次の子供はアトピーにしたくない方へ アトピーと産道のページを参照してしてください。
アトピー児を持つ母親からアトピー児が生まれず、アトピー児を持たない母親からアトピー児が生まれる現象が多くなっている。何故だろう?通常は逆の現象のはずである。アトピー遺伝の理論はどうなっている?
当室では生後間もなくのアトピーは母親の膣の菌バランスが大きな原因であるといっている裏付けは、アトピーと産道で書いた様に条件の悪い当室会員の殆どがアトピー児でない子供を生んだ事にある。全員に腸内細菌と膣の菌は同バランスで通常分晩であった場合、膣(産道)菌バランスに影響すると指導し、膣菌は直接調整が困難なので乳酸菌によって腸内細菌のバランスを調整して出産を迎えた方々である。
私は今までの経験では出産前4ヶ月あれば間に合うと判断している。
6.妊娠中の方の調整 乳酸菌にて腸内細菌の調整として膣の菌バランスも調整する。 妊娠中の食生活には気をつかい、バランスの良い食をめざす。 「マ」「ゴ」「ワ」「ヤ」「サ」「シ」「イ」の実践。
一番の大敵は「ストレス」であるのであまり深刻に物事を考えない。「ツワリ」を意識しない。私は大丈夫、大丈夫、…暗示をかける。
適度な性交渉が必要になる。膣の菌バランスには膣で出される、粘液が必要をなるためである。最低月に2度は必要であり無理のない性交渉を。
7.総論 アトピーの原因も治療法も確立されていのでどの治療も適当ではないと誰かが(○○省等)言っている。でも本人達はさまよう程、大変な病気なのに、製薬会社のためか、皮膚科開業医のためか○○省はこれ以上進めようとはしない。
誰のための役人なのか、国民の税金で動いている各省は目的をはきちがえている。…な事を言っても仕方がない。
原因はわかっている。後進国にはアトピーはいないし、後進国であった日本の時代はアトピーはいなかった。先進国のみの病気であり、後進国であった時代と現在の環境を比較すれば子供でも何が原因なのかわかる。
@水が変わった A空気が変わった B食物が変わった C抗菌物質が多くなった D寄生虫がいなくなった F便利になり過ぎて体を動かす時間が少なくなった G異常な電磁波が多くなった H金が全ての時代になった Iコンクリート・アスファルトが多くなった J温暖化になった K異常気象や災害が多くなった
……あげればきりがない程である。 これらは誰がつくりあげたのか?…自分達だ!!!! だから自分で良くしなければならない。このむずかしいアトピーを!!
これら変化した事をじっくり見つめれば …おのづと見えてくる筈である。私の言っている事も…本当だよ。
キーワード:水・空気・食・腸・意識・電磁波を調整、改革すればアトピーは治るだろう。40年前に戻せば。辛いだろう。…でも自分達の責任だ。そして今なお続けている…。
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