アトピーの赤ちゃんを産まない為に
次の子供はアトピーにしたくない方へ
アトピーと産道のページを参照してしてください。
アトピー児を持つ母親からアトピー児が生まれず、アトピー児を
持たない母親からアトピー児が生まれる現象が多くなっている。
何故だろう?通常は逆の現象のはずである。アトピー遺伝の理論
はどうなっている?
当室では生後間もなくのアトピーは母親の膣の菌バランスが大きな
原因であるといっている裏付けは、アトピーと産道で書いた様に条
件の悪い当室会員の殆どがアトピー児でない子供を生んだ事にある。
全員に腸内細菌と膣の菌は同バランスで通常分晩であった場合、膣
(産道)菌バランスに影響すると指導し、膣菌は直接調整が困難なの
で乳酸菌によって腸内細菌のバランスを調整して出産を迎えた方々
である。
私は今までの経験では出産前4ヶ月あれば間に合うと判断している。
妊娠中の方の調整
乳酸菌にて腸内細菌の調整として膣の菌バランスも調整する。
妊娠中の食生活には気をつかい、バランスの良い食をめざす。
「マ」「ゴ」「ワ」「ヤ」「サ」「シ」「イ」の実践。
一番の大敵は「ストレス」であるのであまり深刻に物事を考えない。
「ツワリ」を意識しない。私は大丈夫、大丈夫、…暗示をかける。
適度な性交渉が必要になる。
膣の菌バランスには膣で出される、粘液が必要をなるためである。
最低月に2度は必要であり無理のない性交渉を。