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日本人のミネラル不足傾向 |
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ミネラル |
欠乏症状 |
マグネシウム(Mg) |
心臓疾患の要因、精神病、筋肉痛、情緒不安定、
低血圧 |
カルシウム(Ca) |
骨粗鬆症、筋肉の痙攣、心臓の動悸、不眠症 |
クロム(Cr) |
糖尿病、高血圧、動脈硬化症 |
マンガン(Mn) |
糖尿病、運動失調症(筋肉の連携ができない)、
めまい、難聴 |
鉄(Fe) |
慢性疲労、肩こり、呼吸困難、貧血、便秘 |
銅(Cu) |
うつ病、貧血、下痢、骨粗鬆症、呼吸の異常 |
亜鉛(Zn) |
キレる子供、学習能力の低下、アトピー性皮膚炎、
疲労、食欲減退、味覚障害、血液の循環不良、
ケガの回復の遅れ、男性の生殖能力低下
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セレニウム(Se) |
心臓疾患、更年期障害、抗ガン力低下、白内障、
すい臓の機能低下、男性の生殖能力低下、感染症 |
厚生労働省:「栄養所要量6次改定による追加ミネラル」より抜粋。 |
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ミネラル必要量(1日)成人男女(18〜29歳) |
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栄養素項目 |
厚生労働省設定の食事摂取基準日本の所要量 |
成人男子 |
成人女子 |
ナトリウム(Na) |
3937mg |
3937mg |
カリウム(K) |
2000mg |
2000mg |
マグネシウム(Mg) |
310mg |
250mg |
カルシウム(Ca) |
700mg |
600mg |
クロム(Cr) |
35μg |
30μg |
モリブデン(Mo) |
30μg |
25μg |
マンガン(Mn) |
4.0mg |
3.0mg |
鉄(Fe) |
10mg |
12mg |
銅(Cu) |
1.8mg |
1.6mg |
亜鉛(Zn) |
11mg |
9mg |
リン(P) |
700mg |
700mg |
セレニウム(Se) |
60mg |
45mg |
ヨウ素(I) |
150mg |
150mg |
<単位>mg=ミリグラム(0.001g) μg=マイクログラム(0.000001g)
厚生労働省:「栄養所要量6次改定による追加ミネラル」より抜粋。 |
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有害ミネラル過剰時の主な健康障害 |
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ミネラル |
過剰による健康障害 |
カドミウム(Cd) |
多くの酵素・栄養素の働きを阻害、腎臓・肝臓障害、骨の異常、食欲減退、高血圧、ガン、神経過敏、歯黄化、肺気腫、胸・足痛 |
水銀(Hg) |
細胞膜への毒素により酵素の活性を阻害、腎臓・肝臓障害、歯が抜ける、歯茎の青化、四肢の痺れ、震え、頭痛、下痢、食欲不振、情緒不安定 |
アルミニウム(Al) |
胃腸障害、くる病、手足痙攣、吐き気、腎臓障害、げっぷ、骨粗鬆症、アルツハイマー病、パーキンソン病 |
鉛(Pb) |
様々な酵素の活動阻害、免疫反応抑制、腎臓・肝臓障害、頭痛、疲労倦怠感、貧血、高血圧、卒倒、昏睡、動脈硬化、中枢神経を冒し精神異常や不眠 |
砒素(As) |
皮膚障害、体毛消失、全身疲労、貧血、聴力・呼吸器系への悪影響、多発性神経炎、無感覚症、手足焦熱感、体重減少、吐き気、頭痛 |
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■便検査
腸内細菌の種類や量を測定し、オーダー乳酸菌の菌添加物を決定する。症状の悪い人程 黄色ブドウ球菌や真菌(カンジダ)が生息している事が多い
・採取量 シャーレーに1g(小指大)
・分析料金 21,000円
・分析表の提出までに10日間
便検査のすすめ
私たちは1日3度の食事をして、日常生活を送るためのエネルギーを確保しています。必要な栄養素が生体内に取り込まれた後は、食べカス、古い細胞などの老廃物、腸内細菌で構成されている便が排泄されます。
1日1回の排泄があって、便の状態が黄褐色、バナナ形で、適度な硬さのものが理想的ですが、腸内細菌叢が乱れていたり腸の蠕動運動がうまくなされないと、便秘や下痢を引き起こします。快便にはまず、腸内バランスを知って理想的な状態に戻すこと、バランスの取れた食事と適度な運動が必要になります。
Q腸内細菌バランスを正常化するには?
Ans.
基本的には、腸内細菌が増殖できるような食事(発酵食品・食物繊維・マゴワヤサシイ等)をすることになりますが、10年間減少していれば、元に戻すのに10年かかると考えた方がよいでしょう。半年〜1年程度で一気に正常化するためには、乳酸菌群の摂取が近道です。それには、腸内細菌の特性を把握して摂取することが必要です。
下記に最適と思われる条件を記しましたので、参考にして下さい。
@ 菌種類5種以上が望ましい。
腸内細菌は100種類、100兆個棲息しているといわれますので、乳酸菌4属は必要です。{エンテロコッカス属、ラクトバチルス属、ビフィドバクテリウム属、ストレプトコッカス属}
A 改善目的であれば、最低でも1日1兆個は必要と考えます。
100兆個の正常値にするには、この程度の量は必要と考えられます。理想は5兆個程度ですが、これほど多く手軽に摂取することは困難です。
B ヨーグルトにした方が効果的と思われます。
多くの菌数を摂取するには、牛乳や豆乳を培地にして増殖させれば、安価で大量の菌種・菌数を摂取する事ができます。また、菌が増殖するときに産生する「乳酸菌生産物質」(約2500種類の成分)も同時に摂取でき、身体への有用的な働きも考えられます。粉末・顆粒の乳酸菌とヨーグルトの摂取では改善には大きな差がつきます。
C 腸内細菌の正常化まで、平均6ヶ月が必要です。(上記の条件で)
一概には決定できませんが、16種類の菌でヨーグルトを作り、大人300ml/日、子供150ml/日を摂取した数十人の結果です。
常在性乳酸菌を主とする細菌叢検査表の判断
検査菌の種類 |
判定 |
エンテロコッカス
(乳酸菌) |
消化管免疫の中枢である象徴における最重要菌、病原菌の排除、免疫正常化、代謝、吸収の適正化などの役割を持つ。大腸に至ってもこの菌種の菌数は維持され、便中の菌数が腸の状態を反映する。10の8乗個以上が望ましい。10の7乗個未満は注意または改善を要する。 |
ラクトパチルス
(乳酸菌) |
小腸における重要細菌。病原菌の排除、免疫正常化などの役割を持つが、大腸に至ると菌数が減少する傾向があるが、10の4乗未満は要改善。 |
大腸菌群 |
正常細菌叢の一部を構成するが小腸には少なく大腸にいたって菌数が増加する。乳酸菌によってコントロールされる菌群で10の6乗〜10の8乗個が適当。非病原性種ではビタミン産生、ホルモン代謝などの役割もある。 |
ブドウ球菌群
(非黄色) |
本来の腸内菌叢構成菌ではなく、皮膚に常在しているも
のなどが経口的に入ったとされる。10の4乗個を越えれば要注意。 |
黄色ブドウ球菌 |
黄色ブドウ球菌は毒素を産生し病原性があり、検出されれば要注意、改善を要する。 |
真 菌 |
本来の腸内菌叢構成菌ではなく、皮膚や環境中に存在す
るものが経口的に入ったもの。10の4乗個以上では要注意、改善を要する。 |
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【便検査結果送付物】

@検査結果分析レポート
A検査結果所見(アドバイス)
B腸内細菌叢判定基準表
便検査の申込みは、アトピー研究所アトポス
<毛髪分析・便検査のお申し込みはこちらから↓>
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