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アトピー研究所 アトポス TEL(076)264-0293 FAX(076)264-0294 office@atoppos.co.jp
来室H8・2・21 3歳より発症し、金大皮膚科、個人皮膚科、にて悪い時はステロイド軟膏を塗布しながら症状をおさえていたが、治らないので富山医科薬科に入院をしてステロイドで症状を緩和させた後、漢方にて1年間続けるが良くならず、当室へ来られた。すでにステロイドを外して5日日に来られたので、顔は腫れ上がり、体液が流れ出していた。
私がアトピー性皮膚炎と分かったのは3歳頃でした。 初めの頃は、孝節の変わり目になると四肢・体幹に湿疹ができ、時に耳や唇が切れたり、目のまわりや頬が赤くかさつさましたが、そういう時だけ通院していました。その頃は今ほどアトピーの原因や治療について広く知られていなかったため、アトピーを完治させようと病院を転々とし、体質改善に良いと言われた民間療法をいろいろと試していました。『必ず治してあげるからね』と言う母の言葉と一生懸命な姿に励まされ、つらくても頑張っていました。その甲斐なのか、一時は全くアトピーが見られなくなりました。 それが、高3で受験を迎えると急に悪化し頻回に通院するようになりました。薬の容器の数や使う回数も急に増え、これまでにない薬づけの生活に疑問を抱きながらも、早く良くなりたくて医者の指示を守っていました。そうするうちに肌がまるで象のように肥厚・乾燥し黒ずんでいきました。またちょっと外へ出たりはこりっぽい所へ行くだけで、顔が赤くただれ痛みを感じたり心身体のあちこちが痒くなったりもし、その度、顔を集中的に薬を塗っていました。そんな頃、自分の使っている薬が副作用の強いステロイドというもので、中断すると状態がより悪化することを初めて知り『これ以上悪化しても治る可能性はない、一生付さ合うしかない。 どうして自分がこんな目に遭うんだろう』 とやり場のない怒りと悲しみ、諦めで一杯でした。 そんな時知り合いからアトポスのことを聞き、早速、赤嶺先生にお会いしました。 アレルギーのメカニズムとアトピーの関係、自律神経や腸内細菌などの説明を受けて『先生にお任せすれば絶対治る』と確信しました。本格的な離脱をする一週間前からステロイドを外していたため、離脱回数が通常より多くなるだろうと言われましたが、最終のチャンスと思い頑張ることにしました。 治療は入浴と化粧水・クリーム・オイルで皮膚の清潔と保湿を促し、乳酸菌、ビオチン、ヨーグルトで腸の調整をしました。3ヶ月間は全身が赤く腫脹し、隙間風を感じるだけヒリヒリ痛みました.体液が絶えず噴き出し、寝る前は全身にガーゼや包帯を巻き、夜中にそれらや衣服全て着替えなければならない程でした.ずっと家にこもりきりで例えようのない痒みと闘うため身体的、精神的にとてもつらかったです。 でも『赤嶺先生を信して頑張れば必ず治る。 治って早く自分のしたい事を思い切りしたい』と希望をもって頑張りました。 3ヶ月を過ぎると体液が徐々に少なくなると同時に、赤みや腫脹・皮膚の亀裂が小さくなり、6ヶ月を過ぎる頃には友達が見ても全く分からない程までになりました。夜も熟睡でさ痒みも随分減り、少しずつ身体的・精神的安定を得られるようになりました。でも季節や天候、その日の精神状態に左右されやすく、痒くなくても無意識に痒く癖がありました。 1年5ヶ月経今では、肌に明るさや輝きがみられ、アトピーで悩んでいたのが嘘のようによくなりました。以前に比べると外出するのがとても楽しく、行動範囲が広がっただけでなく、『自分もやれば出来る』という自信がつき、物事を前向さに考えることが多くなったように思います。 外見だけでなく内面も大さく変われたので自分で驚いています。 でも、それは先生やその他スタッフの方、家族が離脱を乗り越え今に至るまで、私を支え励まして下さったお陰です。皆さんがいたからこそ、今の私が存在していると感謝の気持ちで一杯です。 アトピーは努力次第で絶対治ると思います。今はつらくても希望を持って頑張れば、後で必ず笑える日が来ます。 私は『つらい思いをして頑張っているのは自分だけしゃない、みんなそうなんだ』考え、新しい自分に生まれ変わりたい思いでいつもいました。人それぞれにものの感し方や見方があるので、私の考えはその一つだと思いますが『病は気から』と言われるように、気持ちにゆとりをもつ事も離脱を乗り切る上で大切ではないかと思います。 皆さんも自分に負けずに、プラス志向で前向きに頑張ってください。
乳酸菌やローションを販売している会社。 アトポスの考え方をよく理解して運営をしている会社です。 ノヴァ総合研究所 http://www.nova-souke n.net