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生後3カ月の娘を持つ母親です タケダ 05/23 13:23
    |-*Re: 生後3カ月の娘を持つ母親です アトポス 坂田 05/25 17:13
返信2019/05/23 13:23:56 タケダ  
生後3カ月の娘を持つ母親です
●生後3週間位から顔に湿疹が出来、汁が出始めたので生後4週間目に小児科へ
下記の薬が処方されました

1.プレゾニン軟0.5%を2.5gとプロぺト2.5gの混合薬(顔用)
2.エキザルべ20g(おむつかぶれ用)

1の混合薬5gは顔と耳の部分に全て使用
2のエキザルべはすべておむつかぶれ用に使用

●生後2カ月と1週目:エキザルべ20gを処方されおむつかぶれの酷い時に半分ぐらい使用しました

●生後2カ月と3週目:ロコイド軟膏0.1%を5gと亜鉛華10%単軟膏を5gの混合薬を処方されました

首と耳とひざの裏と体全体に数回使用しました

●酷くなる一方で小児科から皮膚科へ変更

体全体を見てステロイドの副作用と診断されました
ステロイドは使用しない代わりにワセリンの使用をすすめられました
一日3回赤い所に濡れタオルで拭いてから使用する用に言われました

ワセリンは体全体に塗っています しばらくはステロイドのリバウンドで今よりも悪くなると言われています

治るのに6カ月かかるそうですが、今行っている治療法は正しいと思われますか?
よろしくお願いします
返信2019/05/25 17:13:43 アトポス 坂田  
Re: 生後3カ月の娘を持つ母親です
結論から申しますと今行われている処置は正しいとは言えません。直ぐにワセリンなどの塗布は止め、皮膚炎の根源の問題を解決して対処していく方法をおすすめいたします。

またステロイドなどの薬物は使用は避けるべきだと思います。

お子様が酷い状況でお辛いかと思います。小児科でも皮膚科でも医師の言う事を鵜呑みにするのは危険です。基本的に医師はステロイドなどの薬を処方するだけです。お母さま自身でこの皮膚炎の知識を深め対処できるように努力する必要があります。

お子様の皮膚炎の原因は出産環境にあったのではないかと思われます。その出産環境の問題により腸内環境がアンバランスになり皮膚炎になっているのでしょう。

この腸管環境が崩れていては、お母さまが与える母乳の成分を正常に消化・吸収できません。一部成分が分解されず腸管の粘膜から吸収されます。その後、体内では異物と判断され、肝臓腎臓で排泄されず第3の排泄器官「皮膚」へ痒みを与えて掻き破らせて排泄しているのが今の現状だと思います。

成分を消化・吸収する部位「腸管粘膜」を改善しなければこの皮膚の問題の解決とはなりません。腸管粘膜の問題は出産時に十分な乳酸菌が摂取できなかったことが問題です。

この腸管粘膜の問題は多量な乳酸菌を摂取して解決します。大まかな想定ですが毎日2兆個程度の乳酸菌を摂取いただければ6ヶ月〜10ヶ月で腸管粘膜は正常な状態になります。

また強い痒みが伴い身体は活性酸素が大量発生して、各細胞の変調やミネラルバランスも崩れていきます。ミネラルの摂取も必要となります。湯冷ましなどにミネラルを添加して摂取させてあげてください。

重要なことは上記の2点 乳酸菌摂取による腸内環境の改善とミネラル摂取によるミネラルバランスの改善になります。

そしてもう1点 炎症部分の皮膚pHの調整が必要となります。この皮膚pHの調整は弱酸性(pH4)のローションを定期的に塗布することを行います。保湿ではなくなるべく乾燥をさせ瘡蓋を作るようにしてください。瘡蓋が多くなれば改善へ一歩進んだことになります。瘡蓋が出来れば、外部の異物は体内へ侵入することが出来ないので改善が進みます。

最後に一直線で解決することはありません。症状が良くなったり悪くなったりを繰り返しながら徐々に改善してゆきます。 症状が良くなって安心してきた頃に急に悪化すると迷いや不安が押し寄せると思います。何か間違ったことをしたのではないか?皮膚炎はもう治らないのではないか?など・・・  薬に頼らず必ず自然治癒力を高めて治すと強い意思をもって進行してください。お子様は必ず良くなります。

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