「腸造血説」について


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投稿した人:たくや on January 30, 2003 at 12:27:48:

赤嶺先生こんにちは。
また少し質問したい事があって書き込みさせて頂きました。

私が、赤嶺先生の腸内細菌理論で自分の不健康体を変えられると思ったのには、
「血液は骨髄ではなく腸で造られている」という千島喜久男博士の説を、なんとなく知っていたからです。

この説の真偽はともかくとして、今日あらためて千島学説のホームページを見てみたのですが、
腸内細菌について確信がさらに強まりました。
「腸内細菌の整備で病を克服するのになぜ時間が必要なのか」という点も理解できます。

さらに、「自分の腸内細菌が他人の腸内細菌に駆逐され定着する事があるとしたら血液型が変わってしまうことになる」という先生の以前の回答にもあらためて納得できました。

こうしてみると福嶺先生の理論と千島喜久男博士の「腸造血説」には、共通する部分があるように思えますし、
福嶺先生の理論の正しさを証明してくれているようにも思えます。

しかしながら、アトポスのページでは「腸造血説」にはあまり触れられていません。何故でしょうか?

福嶺先生は「腸造血説」をどのようにご覧になりますか?

こんな質問していながら、私個人としては「血液は、骨髄だけでも腸だけでもなく、両方で造られる。
主に腸で赤血球や血漿を、骨髄で白血球を造っている(単なる想像ですが)」のではと考えています。

骨髄で免疫系が造られていると考えれば、白血病の治療で骨髄移植が有効である事や、先生が言われている「胸張り」で免疫が上がるといった事も、説明が出来ると思えるからです。

先生の「胸張り」ですが、
現代医学によると血液生産に重要な骨の中に、胸板の真中の骨が含まれていることを考えると、
これを猫背なんかで圧迫していれば、免疫がダウンするのも納得できます。


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