アトピー性皮膚炎の原因と改善|アトピー克服のサポート|アトポス

アトピー性皮膚炎の原因と改善|アトピー克服のサポート

何故我が子にこんな試練を与えるのか?私、何か悪いことした? アトピーの原因?

・・・と、ピカピカの笑顔を期待した母親は、アトピー性皮膚炎を発症し、我が子の湿疹や炎症、小さな力で掻き続ける我が子を見てそう思うのです。

50年前には、このアトピー性皮膚炎に悩まされる子供は殆どいませんでした。 しかし、経済が安定し裕福になった時期、そして少子化が騒がれ始めた頃、急激に増えてきた現実から、原因が見えてくるのです。対象者を間近に見る皮膚科医をはじめ多くの医者は、その現実を商的対象とし、原因や解決法から目を背け 、医療過誤対象とならないために国や皮膚科学会が推奨するガイドライン通りの処置を行い続けることで、改善し辛い体に切り替わります。(結果的に)医者は患者が苦しもうと痛がろうと痒がろうと、、、ガイドラインに守られて痛くも痒くもないのです。

アトピーの原因は、出産時や出産後の処置などにあります。それにより思いもかけないアトピー性皮膚炎が発症します。出産時に何かの原因で産道での免疫移譲(有用菌)が出来ず、発症するのが大半となっています。また、帝王切開による出産でもアトピー性皮膚炎発症の確率が高くなっています。免疫移譲とは、産道に棲息する有用菌の移譲なのです。産道で受けた有用菌は赤ちゃんの胃腸管へ進み腸管での免疫構成を確立させ、さらに食材を分解吸収のために重要な働きを行います。この有用菌移譲が正常に行われなければ、母乳で摂取するタンパク質を分解できず、 中間物質で体内へ侵入することで、異物判断し連続排泄により肝腎機能低下となって、柔らかい皮膚部位に痒みを感知させ掻き破り、皮膚からの排泄となる症状がアトピー性皮膚炎なのです。

いま何故、このように産道での免疫移譲が正常に行われないかは、多くの聞き取りからその理由が明らかになってきました。出産前の産婦人科検査で産道の菌検査を行い、陽性であれば膣抗生剤を処置されます。これが大きな問題なのです。先述の通り、産道における有用菌群が免疫正常化には重要なことなのですが、陽性で発見された雑菌排除のために使用される抗生剤によって、有用な菌群も大きく減少し、出産時に正常移譲が出来なくなることで、腸管での正常作用が出来ず、腸管粘膜の異常により異物の侵入を許すことになるのです。

産婦人科医は、この事に目を向けようともせず、少子化時代の出産減の売り上げ増のために考え出した処置行為なのです。発症は生後1ヶ月くらいが多く、最初の検診後のため、発症は小児科に移動した時期となり実態を把握しようともしないのです。産婦人科医の責任は重大です。ご両親ともアトピー性皮膚炎の経歴も無く、健康そのもののご夫婦から生まれるために、、、、何故うちの子が・・?となるのです。

また、聞き取りから膣抗生剤を使用していなくてもアトピー性皮膚炎発症の乳児では、 母親がアトピー性皮膚炎であるために産道の菌バランスが悪かったケース、妊娠中に極度のストレスが掛ったケース、母親の抗生剤使用のケース、帝王切開による産道非通過のケース、妊娠中の無性交渉のケースなどが上位でした。

また、出産後においても赤ちゃんへの抗生剤処置のケース、黄疸診断による紫外線照射治療のケース、定期健診診断後の薬物投与による発症ケースなどが挙げられます。紫外線療法によるアトピー発症の原因は、皮膚棲息の有用菌への影響で発症と推察できます。

国や皮膚科学会のガイドラインは、スキンケアとアレルゲン除去と薬物治療です。特に薬物治療においては、結果も理論も全く逆方向へと進みます。自然治癒力を失わせ、終わることの無い症状に、気力も失せ、人生を台無しにするほどの厳しい環境を作り上げているのも多くの相談から確認しています。

年々、上記の理由で増え続け、数年前の700万人から現在では1000万人を突破するのではと推察しています。

この20年間、多くの相談から嫌というほど、医者の心無い患者への対応を耳にし、微力ながらでも本当の克服法を伝え、一人でも多くの赤ちゃんの苦しみ、そのお母さんや家族の苦しみを癒したいと、日々皆様の悩みにお答えしています。アトピー性皮膚炎の原因を理解し、ご自身で改善できることを知り、実践し、心身ともに明るい社会を作り出す一員となっていただきたいと願っています。

→アトピー完全克服法(生後まもなく発症)
→アトピー完全克服法(1~2歳発症)
→アトピー完全克服法(3歳~第二次性徴期発症)
→アトピー完全克服法(第二次性徴~成人発症)

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