大学生アトピーQ&A
もう、大人の仲間入りといってよい年齢だが、目的を持っての大学生活。
高校とは違った自由な環境でもあろうが、中間を過ぎるとひしひしと迫ってくる社会人のプレッシャーが毎日襲ってくるものだ
中学生になればよくなるといった医者の言葉を信じて進行してきたが、
ここまで遅れれば「このまま良くならないのでは・・・?」という不安な思いが体全体に走る。
そして、右往左往とあらゆる治療法に目を向け試してゆくが、改善に兆しが見えずさらに不安が襲ってくる。
男性と女性では、もう体の仕組みが違うので考え方や行動も異なってくるし、同年齢の学生と比較して焦るのだ
特に男性は女性、女性は男性の付き合いなどは二の足を踏むこととなり、人の目を異常なほど感じることとなる。
これは全てストレスとなり、さらに悪化の条件をはぐくむのだ。
ここまできたら、腹をくくって将来のために頑張りぬくことだ、大学生!!
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  ●私の方法であっていますか??
Q
私は去年大学に入学した頃、目の上が赤くかぶれたので皮膚科にいってプロトピックを処方されました。1年間ずっと顔にプロトピックを使用していましたが、範囲が広がってきて、どんどんひどくなり、不安だったので今年の夏に決意してやめてから4ヶ月たちました。
このHPを参考にして、ヨーグルトを食べ、ph調節をして、あとγーリノレン酸とEPAをサプリメントと海洋深層水を飲んで、なんとか激しいリバウンドも克服しました。
もう顔から汁がでることはなくなりましたが、最近、乾燥のせいか、両頬の真ん中の部分だけカサカサしていて痒いです。
私の治療法はあっていますか?
あと、常在菌を増やしたいとは思いますが、こんなに乾燥していても常在菌は増えてくれるのでしょうか?
常在菌が増えやすい季節とか、環境があったら教えていただきたいです。
あと、この季節の外での運動はしても平気でしょうか?
質問が多くてすみません。よろしくお願いします。
Q
首から悪化していたアトピーが顔にまで出てきて乾燥も激しくとてもつらいです。
悪化しだしたのは1999年7月、脱ステしたのは2000年7月、その後、ノヴァで購入したヨーグルトを食べたり、その他、生活に気をつけたり、スキンケアをしたりして(油は使わず)横ばい状態が続いて2002年7月にとてもよくなりほぼ完治といってもいい状態でした。しかし、その年は大学受験で10月ごろから悪化し始め、今までにないほどの状態になりました。顔には瞼にしか症状がなかったのに全体に広がりました。その時、頭皮も全てやられてしまいました。
今は受験が終わってもうすぐ一年経とうとしているのに、去年とあまり変わらない状態です。
初めてアトピーが悪化しだしたとき、すごいコンプレックスで死ぬほど悩みましたが、顔は普通だったのがせめてもの救いでした。
今は目の周り一周が赤く、顔は全体が乾燥していて、頭からは毎日ありえないほどのふけが落ちてきます。
乾燥しているところもやはり皮膚常在菌がないのでしょうか?私はじくじく系ではないです。
12月の半ばからよーぐる美人と血液型を摂っています。それまでもちょくちょくヨーグルメイトは摂っていました。
セミナー参加したいけど、今は福島に一人暮らししていて、学校もあり、テスト前なので、1月のには参加できなさそうです。次は3月くらいですか?
まとまりがない上に長くてすみません。
20歳、女です。
A
20歳、女性、大学生・・かなり厳しい状況にあると思います。前回克服と判断したまでのプロセスが、しっかりと理解できたか否かで今回の再発を止めることが出来たのですが、今の状況では何が何だか判らなくなってきているのだと思います。今何をすればよいのか、どれくらいの期間で解決できるのか、どれまでに何を犠牲にするか、どれを優先するかをしっかりと解決して進行しなければ、いつもストレスの溜まる状況となります。何事もひとつひとつ解決するほかありません。あなたの一生から見て今何を優先するかを考えて進みましょう。あなたの体はあなたしか動かせません・・それは、あなたの意識で意識通りに動いてゆきます。それも寸分の狂いなしに進行します。

腸内細菌・ミネラルの摂取も重要です(毎日の痒みや不安との対戦にも)が、その理論と克服の出口設定はもっと重要となります。また、皮膚の解決には皮膚常在菌を重視して進行しますが、その方の状況によって方法は変わります。家族の応援も重要な克服ポイントとなります。セミナーは必ず家族同伴となっており、一人で来られるのと違い克服に大きく前進します。1月の次の東京セミナーは3月になると思いますが、決まっておりません。・・・が、今の状況からすると1月に参加した方がよいような気もしますね。

Q
お返事ありがとうございます。
大学生になってからの生活にはかなり反省すべき点が多いです。
両親は、私がステロイドはもちろん、薬は一切使いたくないという考えを認識しています。前はそのことで、口論になったりもしましたが。今は、冬休みで実家にいるのですが、ひどい状態なのに薬を塗れとかは言ってきません。気を使っているのでしょうか?
両親は私がヨーグルトをつくって食べていることも知っているし、私に対して真っ向から否定的ということはないです。最近は関係はいいです。
セミナーに両親同伴は無理です。両親ともに仕事が忙しく、特に母は過労死しないか心配なくらいです。休みも不規則です。
正直、今は一人暮らしで、悪化しても、親にはわからないので、あれこれ言われないし、その点では心が軽いです。
私一人なら、行けなくもないのですが、それではだめでしょうか?
A
返答遅くなりました。
どれだけのストレス(痒みや不安、環境等)が掛かるかにより、症状も大きさが出ます。(それはご本人が一番判っていると思います)いま、ご家族と一緒に生活しているのであれば、ご両親が理解しているかでも大きく差が出ます。なぜ、こんなことやっているんだろう?いつ良くなるんだろうか?恋愛は出来るんだろうか?結婚できるんだろうか?子供が産めるんだろうか?・等々、心配で心配でたまらないのです。特に父親は口には出せないが一番心配しているんです。両親の「思い」のエネルギーは何よりにも代え難い「薬」となるべくエネルギーを発します。理解していないと「不安」エネルギーが家の空気として充満することとなるのです。そして、あなたが苦しんでいると手を添えたくなるのです。出てくる言葉が「薬使った方が楽では・・」となる事が多いのです。それによってあなたのストレスは強くなり細胞を傷めてゆきます。

あ、これは一般的なことですが、そうではないかもしれませんが「両親の理解」はあなたの症状に大きく差が出ます。1人暮らしをしていても両親とは完全に繋がっています。・・あなたの身体より大事な仕事はありませんよ。あなたが両親に気を使っての事でしょうが、克服を目的にするのであれば条件整備が必要です。乳酸菌やミネラルを使用してアトピーが解決するのであれば誰も苦しまないのですね。だから、家族面談を重要視しているのです・・この差は大きいのです。誰も、犠牲は少ない方がいいのに決まっていますが、楽にやれば時間は長くなるし、犠牲が大きいほど克服は早くなるのは間違いありません。それくらいの気持ちで取り組まないと克服は出来ません。

Q
お返事ありがとうございます。
つまり、一人での面談は無理ということですか?
2000年の1月ごろ面談にいこうと思ってHPをプリントアウトして
親に見せましたが、取りあってもらえませんでした。母は看護婦で、医学の知識も少しあるのでしょうが、ステロイドがそれほど、
恐ろしいとは思っていないのかもしれません。
父は、多分私のこの体質は父から来ていると思うのですが、アトピー体質だと思います。でも、典型的な腕とか、には出ていなく足のすねが掻き壊したようなときがありましたがステロイドをちょっと塗って元通りで、今までにリバウンドのような症状はまったく出ていないから、ステロイドが恐ろしいといってもピンとこないのだと思います。
両親の説得は今に始まった事ではなく、なんか無理な気がします。
以前、私が良くなったときは良くなったねと言ってくれましたが、ひどいと私のやり方(ヨーグルトとか水とか)ではちっとも良くならないじゃないかといわれ、薬を塗れと言い、拒否すると親の言うことが聞けないのか。という風になります。
両親には、大学にもいかせてもらっているし、一人暮らしもさせてもらっているし、いろいろなものを買ってもらっているし、感謝はしています。
実は今は漢方の塗り薬を使っています。去年、受験で悪化したとき、母の職場の人で、アトピーでステロイドを使いたくないという人が使っているものです。それで少しは改善しました。受験に面接があって、そんな顔ではだめだと言われ、使いました。
失礼を承知で、書きますが、以前父に医師でも(赤嶺さん)ない人のことなんて信用できない、とか今医学は発達しているのだから、医者の言うことにそんな間違いはない、みたいなことを言われました。
両親とアトピーの話をすると、家庭の雰囲気が悪くなります。
それに今、弟が大学受験で家庭に波風は立てられません。
今は福島に戻ってきましたが、母にこれ以上ひどくならないようにと漢方の薬を渡されました。塗ると少しましになります。
でも、ひどくて外に出たくもないし、何もしたくない気分です。この書き込みは学校のパソコンからしていますが。
とても長くなってしましました。
もう、どうしたらいいのか分かりません。
A
予想通りでした。・・・私がこれ以上いってもあなたにストレスがたまるばかりと思われます。

同じ経験の学生の方も多くおられますが、どれくらい情熱をもって両親に訴えられるか、おそらくこうなるだろうと予想してヤメルか・・その度合によって差は出ます。偶然、同様な方(母親が看護婦)が京都におられましたが、食い下がって食い下がって金沢まで母親を連れてきました。最初は横目で見ておりましたが、理論的に納得したようで京都に帰って母親の協力は凄いものだったようです。この方は、丁度夏場でしたが、潮風に当たるのがよいと「舞鶴」の海の家で住み込みバイトをして一夏で良くなりました。(Y・Mさん、見ていたら教えてやって・・もう見ていないかな?)

あなたに情熱がないと言うことではないのですが、「どうせ、反対するだろう」では先に進みません。「ステロイドが恐ろしくない」と思っているのだったら「恐ろしいものなんだ・・自分は使いたくない」と訴えたらよいと思うのです。これらのハードルは誰にも越えられないあなたしかできないのです。漢方の塗り薬にしてもそうですが、内容成分は書き込みされているんでしょうが、植物の根物を使用しているのであればステロイド前駆物質となりますし、発酵させた成分であれば、ステロイドホルモンとなります。(ステロイド剤の原材料は「山芋」です・・朝鮮人参なんかもステロイドの前駆物質なのです)さらにワセリンや軟膏を基材として塗布すれば塗った場所は回復できません。油でカバーする分外部との遮断をしますので反応は少なくなりますが、紫外線を通過させますのでメラニン色素が出て黒くなってきます。今の状況も逆方向に進行しているのです。(頑張ってやっているのに水を差すようで気まずいですが・)

僕は2度目の脱落が一番ショックと判断していますし、今までの経過においても回復し辛いのです。また、あの苦しさを味わなくてはならないのかと辛い経験をしているからです。ここはあなたの人生で大きな分岐点となっています。今の状態で面談を行っても解決には至りません。もう一度、自分の将来のことをしっかり見据えて信用できる方法を貫くことです。あなたが良いと判断した方法が一番なのです。現在においても漢方治療を行っているのですから、よく勉強されてその方法で本当によいのか、その製造されている会社に確認して自身が持てたら、胸張って、元気良く、明るく生活することが重要なのです。当方においては、モノ以外の生活リズムや考え方、行動が克服の大部分と考えて指導しております。今の状態だと当方ではお受けできません、みんなそれを乗り越えて進行されています。ちょっと厳しいけどこんな返答になりました。

Q
両親に頼んで、24日のセミナーに来てもらえることになりました。
これをきっかけに両親の薬に対する考え方が少しでも変わってくれるといいです。
赤嶺さんの書き込みでふんぎりがついた感じです。
まだ申込はしていないけど24日よろしくお願いします。
A
そうですか、よく頑張りましたね。
この事で、アトピー克服の半分は終了なのです。
母親の力は凄いですよ、・・うん、セミナーではちょっと頑張らなければなりませんね。

セミナー申込み、メール確認いたしました。
お待ちしております。

・・・そして、セミナー参加後のメール
Q
セミナー、面談と両親と参加して大きく前進したと思います。
昨日聞き忘れてしまったのですが、やはり漢方の塗り薬はやめたほうがいいですよね?
私自身はやめなくてはと思ってはいましたがあれを塗ると多少赤みが引くので、赤みがひどくなったときは使っていました。
でも、効果が切れるとまた赤くなるといった感じです。
まるで、ステロイドみたいですが。
脱漢方も脱ステのように腸内環境を整えてから時期を見て行ったほうが良いでしょうか?多少のリバウンドが起こるのではないかと思っています。実際、去年の9月から徐々に症状が広がってきていたので。
それでは胸張りを意識して生活したいと思います。
A

◇昨日はお疲れ様でした。
セミナー途中、ご両親は少し不安なようでしたが、最後のところでは納得したようでした。医大在学ですから、全てを信頼する事も難しいでしょうが、昨日の内容は殆ど間違いないといっても良いでしょう。

漢方の塗り薬ですが、他の方の面談の時に説明した内容をお聞きしたのではと思いますが、漢方成分でアトピーに作用するという殆どの成分は、植物の根物を使用しておりますが、土中に生存する漢方成分は、ホルモン様成分といって間違いありません。今の処方ステロイド在の殆どは「メキシコの山芋」を使用しています。(一部はニュージーランド等の羊の脂分)山芋は、「滋養強壮」などに作用するのですが、これらはステロイド様作用するのは、これらの「糖鎖」を発酵処理で切ればステロイドとなります。

よって、少々の反応はあると思いますが、そんなに長くは続きませんのでストップです。また、基材にも大きく影響しておりますので、出来るだけ脂物は除外してローション系で行きましょう。「蓬水」のアルコールを心配されておりましたが、ph調整優先で行く事が必要です。鼻の「皮膚常在菌」はしっかりしており、3分の2は良い状況にありますので、回復にはそんなに時間はかかりません。

当方HPの「体験談」で出ている「葛原宏美」さんと顔つきや話の仕方がよく似ています。皮膚のつき方もよく似ていますのでパターンは同様となるでしょう。よく読んでみてください。途中の辛い状況はありませんので、問題なく進行できるでしょ
う。腸内細菌が揃ってからでなくても一気に外して問題ありませんし、そんなに酷くはなりません。9月からの変化は、埼玉から東北方面へ行ってはじめての秋の季節で、体内のホルモン産生量が足りなくなったために起きた変化です。逆に身に南の方であれば改善した事でしょう・・が、現実を見つめてまいりましょう。悪条件の中で克服すれば、どんな苦しい環境になろうとも悪化する事はないでしょう。

そうそう、「胸を張る」、「言葉はハキハキ」、「笑顔」、「早起き」をしっかり行って克服のスピードを上げてください。

Q
セミナー途中、ご両親は少し不安なようでしたが、最後のところでは納得したようでした。
母の職場にもアトピーの人が何人かいて教えてあげようかなーと言っていました。父はアトピーにはあまり関心ないみたいです。自分もアトピーなのに。
>医大在学ですから、全てを信頼する事も難しいでしょうが、
>昨日の内容は殆ど間違いないといっても良いでしょう。
そんなことはないです。高校のときひどくなってからステロイドのことをいろいろ知って医者不信になり、進路も迷いましたが、人体のことを勉強して自分の体は自分で何とかする!と思い、また本を読んでもいまいち分からない部分も多かったので、今の進路に決めました。ほかにやりたいことがなかったというのもありますが。
> そうそう、「胸を張る」、「言葉はハキハキ」、「笑顔」、「早起き」
> をしっかり行って克服のスピードを上げてください。
がんばります。テストもそれでのりきります。

●大学生来年社会人・・・プロトピックで処理しています。
私は小学校以前、とにかく記憶のあるの頃からアトピーですが、小さい頃はそんなにひどくありませんでした。
肘の内側や首などがひどいときだけ薬(非ステとステの軟膏ともに)塗るという感じでした。
中学、高校くらいから気になりだしたということもあり悪化し、治らずにステロイドを使用している現在大学生です。
今年になり近所の皮膚科でプロトピックに変えるよう指示され日常的にプロトピックを使用しています。

半年前に、皮膚科に行くのを面倒に思って三ヶ月ほど薬を塗らなかった時期がありますが、毎日掻いているからか徐々に全身赤くなっていき、塗らないとこんなにひどいものかとびっくりしました。現在はプロトピックで赤みは見た目にはひいています。

今日HPを見て、薬が恐ろしいものだと知りました。
来年から社会人なので生活が心配です。
漠然と不安ですが、すぐに薬をやめることには自信がありません。
早起きやヨーグルト、食事などに気をつけることで、徐々に薬を減らせていけるでしょうか?

現在、プロトピック使用していますので、外せば体内で抗原抗体反応は始まるでしょう。
結論から申し上げて、薬を徐々に減らして解決することは難しいと経験上確認しています。その様な方法が取れれば、これ程多くの皆様が苦しむことはありません。

半年前の薬を外した状態が今のあなたの体内環境と判断して良いでしょう。何故そうなるのか、その根源を戻さない限り、一時的な解決をしても就職後再度問題となり、離職しなければならない状況に追い込まれる例は、当方の会員さんの中にも多くおられます。

自分の体が大事か、仕事が大事か・・両方大事なのですが、身体が正常でなければ思う仕事はこなせません。すべて思い通りに行けばよいのですが、何かを犠牲にしなければ解決できないのがこの厳しいアトピー症状なのです。

何故、この様な治療とは関係ないことを申し上げるかといいますと、このアトピー克服には、その事の考え方が「治療」の一部となるからです。大学卒業を目の前にして解決の糸口が見つかっていなかった場合、それは「会社に入って悪くならないだろうか」「虐められないだろうか」「みんなはどんな顔するだろうか」とか思うだけで大きなストレスとなり、症状は悪化するでしょう。逆にその時期「ま、仕事がすべてではないから・・ま、来年でも、、1年くらい遅れても、、」と、安易に考えることが出来れば、ストレスの蓄積もなく身体は楽になり、良くなることも多いのです。この様に1つのことについての「思い」だけで身体は大きく差が出ることになるのです。私の指導の基本はここにあるのです。「良くなる理論」「良くなる期日」「良くなる経緯」を理解すれば、人からいろいろなことを言われても、良くなることが判っているのだから、笑顔で対応できるのです。例えば「はい、アトピーなんです。
でも、もう少ししたら良くなりますから・・・皆さんもアトピーにならないように、、大変ですよ〜」なんて、笑顔で言えたら、一気に良くなるのですね。(基礎条件は必要ですが・・)

プロトピックは、免疫抑制剤ですから、強制的に免疫細胞を抑制しています。その反動は、直接皮膚に影響はないにしても、ステロイド剤よりも悪質(アトピー治療には・・臓器移植者には良薬)な薬と判断しています。何処かでしっかりと自分の将来を見据えて、何かを犠牲にしても自分の身体を取り戻すことをお薦めします。女性としてこれからいろいろなイベントが待ち受けています。就職・恋愛・結婚・出産・子育て等々、、すべて大きく体が変化するポイントとなります・・・早い解決
に越したことはありませんね。

丁寧な返信、ありがとうございます。

そうですね・・・
難しい問題ですね。
医者には少しづつ減らすということを言われてきたのですが、
そうですか、難しいのですか・・・・

しかし、一年で確実に治るのか分からなかったり、
また外に出ることが少なくなって必要以上に悪化したり、
という心配があって踏み切れません。
しかし解決するものならば、確かに早い解決に越したことはないのかもしれません。
返信を読んで、いままでダメだったんだから治らなくて当たり前という思いが自分の中にあることにようやく気がつきました。
南半球は日本と逆の季節を進行しています。当然、信号も逆と言うことですから、ステロイドホルモンも酵素もビタミンB群も低下方向となりますが、北半球のような極端な低下はないでしょう。今の処置方法で、あなたの顔面に棲息する有用な皮膚常在菌を少しづつ範囲を広げ、正常な皮膚構成できるように頑張ってください。直ぐには解決できませんが、その方法が再発しない唯一の方法となります。

頭・顔への作用神経は頸椎の1・2番から出ています。首、肩を気がついたときに回して和らげれば、早い解決も見られますので、朝しっかり頑張って運動をして下さいね。あ、胸張りと笑顔も忘れないで・・・。


●21歳女子大生・・・来年から社会人、その時までに良くしたい
Q
こんにちは。現在21歳の学生です。HP興味深く見させていただきました。思い切って書き込ませていただきます。

私は乳幼児からアトピーになり、強めのステロイドを塗っていた時期がありました。しかし中学生の時にステロイドで抑えきれなくなり脱ステをし、ひどいリバウンドを体験しました(上半身全体)。でも高校生の時にはなんとか普通の肌に戻り、水泳なども普通にすることができました。
しかし大学生になった3年前から、突然アトピーが再発しました。顔が赤く腫れ、頭皮、首、腕、肩、胸にかけてガサガサで引っかき傷があります。アトピーが再発してからは、人に会うのが怖くなり、家に閉じこもって泣いているだけの生活になってしまい、体力も落ちて体調を崩しやすくなりました。今まで色々な方法や商品を試しても快方に向かわず、絶望感を感じていたときに、アトポスのHPに辿り着き、自分のできることから実践してみることにしました。

現在は、(早起きというほどではありませんが)毎朝7時半〜8時には起きる。アルバイトを始める(人と話す)。毎日短い時間でも歩く。甘いものはできるだけ食べない。を実践しています。蓬水も使い始めました。スキンケアには界面活性剤の入っていない保湿ジェルを使い、油系のものは使っていません。あと、最近養命酒を飲むようになって、手足の冷えがなくなり、弱かった胃腸の調子もよくなっています。少し前の病的な疲れも最近は全く感じません。気分は随分楽になり、手の甲のアトピーはほとんど治ってきました。思えば大学生になってからの不規則な生活やマイナス思考、風邪をひいたら薬にすぐ頼る・・・といった要因が重なってアトピーを引き起こしたのではないかと思います。

今は顔の赤み、腕・肩・胸・首は掻いて傷だらけ、頭皮はカサカサで剥けている状態です。これらの症状は良くなったと思ったらまた悪化するという繰り返しで、前向きになろうとしても時々落ち込んでしまうこともあります。自業自得ですが、来年から就職することになっているので、せめてその時にまでは、人並みの生活ができるようになっていたいです。何かアドバイスがありましたら、伺えないでしょうか。宜しくお願いします。自分勝手に書き込んでしまって申し訳ありません。

A
大学になっての生活の変化、熱量変化も大いに関係あるでしょう。
しかし、自力でここまで来たのであれば、もう大丈夫でしょう。
環境の変化で身体は反応するようになっていますので、変化しない方が可笑しいくらいなのです。
閉じこもらずに外に出て、遠くを見たり、いろいろ考えたり、歩いたり、走ったり、人とおしゃべりしたり、お洒落したり、
色々五感を使って、多くの器官を使って生きることです。

顔などの炎症は少々あるでしょうが、まだまだ時間はありますので、皮膚常在菌の存在を充分に把握して進行すれば解決方向へ向かいます。

それから胸張って、早起きして、笑顔を多くして、楽しく生活することが、思いは前向きとなり、体は活性型で進行して行きます。

頑張ってください。

Q
ありがとうございます。
夏になってちょっと傷跡の回復が早くなった気がします。炎症も2日くらいで治まる様になったし・・・。暑くなると痒くなってつい掻いてしまうのですが、ちょっと我慢して少しでも良い方向へ向かえるようにしたいです。
ところで、夏になるとひざ裏とおへその上がどうしても痒くて、掻き壊しができてしまいます。夏だけなんですよね。やはり汗がいけないんでしょうか?質問攻めですみません。

●女子大生ステ使用・・・・・傷が治らなくなりました。
Q
氏名 = S
性別 = 女
職業 = 学生
年齢 = 20
email =
身長 = 155
体重 = 45
血液型RH = +
型 = AB
視力(右) = 1.5
視力(左) = 1.5
お酒 = 飲まない
タバコ = 吸わない
飲料水 = 浄水器
飲料水その他 =
病名 = アトピー性皮膚炎
発病年 = 2003
発病月 = 8
治療 = 炎症の出ているところにステロイド剤のアンテベートを使用していました。
保湿にヒルロイドを使っていました。
それ以外は何もしていません。

ステロイド離脱経験 = 無
ステロイド中止(年) = 2005
ステロイド中止(月) = 9
ステロイド中止(日) = 5
ステロイド歴(年) = 2
ステロイド歴(月) =
ステロイド使用頻度 = 毎日
アレルゲンその他 =
備考 =初めて相談します。
ステロイドをやめてもうすぐ1ヶ月です。
じゅくじゅくとかさぶたを繰り返している状況です。
私の症状は、小さな湿疹が集まって、真っ赤な大きな塊になり、その塊がぼんぼんと間隔をあけてある感じです。症状の出ていないところの皮膚はとても綺麗です。
実は、症状の出ていないところに、1ヶ月前かすり傷をつくってしまったのですが、傷がいまだに治らず、アトピーのところと同じようにじゅくじゅくとかさぶたを繰り返しています。アトピーだとそのようなことがあるのでしょうか。

S様

ステロイド剤をストップして1ヶ月を過ぎ厳しい状況だと思います。相談時より少しは悪化したのではないでしょうか?
2003年8月の発症からステロイドホルモン剤の使用で約2年間と短い期間ですが、3ヶ月間の使用で作用する細胞の受容体は、外部からのステロイド剤の無記号と会う鍵穴となり、自己のステロイドホルモンは作用しなくなります。さらに肝臓や腎臓などの循環機能も低下して、今の症状が発生し、感染状況を引き起こします。何としても改善しなければなりませんね。
2003年までは正常だったのですから、その条件整備をすれば必ず解決できるようになっています。そのためには、その理論を会得しなければならないのです。学生ですから、ご家族もご心配されていることと思います。ご家族の理論承諾も重要なポイントとなるでしょう。
炎症部分以外の皮膚がとてもきれいだということは、早期解決には好条件となるでしょう。
下記に克服の理論と解決処置説明を少し書き込みます。

ステロイド剤がなぜ今の現状を作っているかです。ステロイドホルモンは、人間が生きるために絶対条件といって良いほど必要な成分です。身体に炎症が起きれば直ぐに解決する役割、細胞破壊する活性酸素などの排除、ストレスの軽減、人間の根幹とする自律神経の正常化等々、、、生きる条件の全てと言って過言ではないでしょう。その生理物質ステロイドホルモンは、一生80年で約1gしか体内で産生されません。超微量で大きな作用をするのです。これらの大量侵入は、必要以外の細胞にも作用して、反作用を起こしたり、余剰分の排除に重要臓器の肝腎機能を大きく低下させることで、症状は逆方向へと進みます。(肝臓や腎臓が崩れれば生きてゆけないのはご存じと思います)また、これらステロイドホルモンなどの生理物質(他に酵素やビタミンB群等直接作用する物質)は、記号を有しておりその記号の合う受容体を持つ細胞にしか作用しないようになっています。ところが、病院で出されるステロイド剤は、私にもあなたにも他人にも効く様に出来ていて、自己の記号を有していないのです。無記号で侵入した大量のステロイドホルモンは、手当たり次第に作用するために一気に回復したように見えます。しかし、その継続は先述しましたように多くの弊害をもたらしてきます。特に自律神経への影響は大きく、ステロイド剤が切れた場合には、常に一定の条件を保つ身体を維持できなくなります。特に体温調節や血圧、血糖値などの異変が起きて、常に不安になったり異常に暑かったり寒かったり、抗炎症作用も大きく低下します。必要なときに必要な量を作用させるシステムを保有していますが、一気に崩壊することとなります。これら重要なステロイドホルモンは、食物を介して体内で作られるのですが、大きな役割をしているのが腸内細菌なのです。「食」は生きるための条件なのです。だから、多くの指導者は「正しい食生活」を厳しくするのですが、それらを受け入れて身体に必要な成分を作る工場整備(腸管・腸内細菌)がまず必要となるのです。
他に薬による影響は、余剰薬物の排泄に多くのミネラルや酵素を使用することで、肝腎機能が低下して、全身への影響となりますが、この「ミネラル」も克服には重要なポイントとなるのです。このミネラルは簡単に表現すると「運搬役」なのです。各細胞に必要な成分を送り正常作用させるために届ける役目なのです。

物理的解決の考え方は、アトピーでない方と同様の条件整備をすることにあります。毎日の痒みと不安でストレスが活性酸素となり、免疫・神経細胞や皮膚(アトピー)と密接な関係にある「腸内細菌」や「免疫」のバランスを崩すこととなりますが、それらの補給や改善策は一切取られていません。出来るだけストレスの溜まる要素は取り除くことが重要だし、ストレスを排除できる行動を取ることも重要です。よって、各細胞にもストレスにも大きく関与する「腸内細菌」「ミネラル」の調整は本治療の中心的調整となります。普通の方と物理的に違う部分はこの2点だけなのです。
「腸内細菌」「ミネラル」の調整は、アトピー性皮膚炎治療には不可欠と考えられます。当方は、この事を認識して多くのサポートに当たっています。

もう一つ処置方法を間違ってはいけないのは、皮膚表面の処置です。ご存じの通り皮膚は、「ph5」という弱酸性で維持して皮脂を皮膚表面すべてに分泌し、ph7の雑菌や異物を定着、侵入させないようにしています。これらの条件を整備しているのが「皮膚常在菌」なのです。何かの条件で皮膚表面の皮脂がはずれて、異物侵入が行われれば直ちに、皮膚常在菌がステロイドホルモンを分泌して、皮膚表面に皮脂を巻くのです。われわれでは見えない恐ろしい仕組みになっています。多くの皮膚科医は、この存在さえ知らないのですから、簡単にワセリン・軟膏を使用したり、イソジンなどの抗菌剤などを使用して、雑菌処置と一緒に有用な「皮膚常在菌」をも死滅させるために症状が酷くなるのです。皮膚表面の処置は、雑菌群を死滅させることも重要ですが、有用な皮膚常在菌を守ることももっと重要なポイントとなるのです。
当方では、その条件を満たす「蓬水」や「ブルベリックス」というph4ローションにて処置するように指導しています。

当方の克服理論は、モノ20% 意識・理論・行動80%の指導方針で進行しております(詳細はHPを確認して下さい)

この事を基本に考えると、大きく悪化することはなくなります・・が、一朝一夕で解決することではありません。症状範囲によりますが、最低1年は必要と思われます。
それも一直線で解決はしませんし、季節の変わり目やストレスの出たときなどは一気に悪化します。良くなったり悪くなったりの繰り返しをしながらの展開が普通です。他にご自分で不安になっていることもあるでしょう。しかし、何処かで壁を乗り越えなければいつまで経っても解決は出来ません。

今一度、自分の人生を振り返り、さらに未来を想像していろいろな方向を考えてみてください。もし、私でお役に立つことがあればお申し付けください。

下に克服の条件等をまとめて記述しますので、上記のことを含めて参考にして下さい。(これが全てではありませんので参考程度で)

@面談を行う
※家族一緒の気持ちで克服に当たり、気持ちがゆるんだときや辛いときには一緒の気持ちで悲しんだり勇気づけたりしなければなりません。アトピー克服の理論をしっかり会得すること。
A基礎条件の調整
※腸内細菌調整・・乳酸菌摂取 5兆個/1日
※ミネラル調整・・総合ミネラル摂取 1リットル/1日
  これらの調整は、克服の最低基準となる。
B皮膚phを正常にする
※皮膚常在菌が棲息でき、ph7の雑菌群を排除できるローションにて処理する。なぜ、ローションかというと雑菌を排除して皮膚の乾燥をさせる方が克服のスピードが速いからです。皮膚の乾燥は本能でバリア機構を確立させようとするからです。
※脱入浴を推薦します。
C胸を張ること(重要項目)
※この行為は、「免疫過剰」の原因である免疫の司令官「Tリンパ球」の活性場所が胸の「胸腺」であることから、この場所の活性は胸張りと宝石などのペンダントで活性させる。胸張りはお金も一切かからない。胸張っている人にアトピーはいない。また、免疫低下のガンの方もいない。
D学校に行くこと(五感の活性・重要項目)
※これらの行為は、自律神経の活性につながる。当然早起きもしなければならないし、考えることも多くあり代謝量も増すことになる。出口が見つかれば明るく振る舞える。
E早起きの励行
※学校が休みでも必ず早起きは行う。アトピーは自律神経に大きく関与しており、交感神経の信号の時には、必ず起きて行動しておくこと。そうすると、眠れない夜も眠れだすようになるし、症状も改善してゆく。
F笑いを多くすること
※笑顔の多い人は、ストレスや活性酸素は留まらない。笑顔の形自体が脳からストレス防止のホルモンが出ることになる。(βエンドルフィン)

上記のことをしっかりと理解して行動すれば、本人が見つけた出口近くで必ず克服できるようになる。止めどなく出る不安は、数万の対応をした中からの経験でお答えいたします。あなたの克服における何かの参考になれば幸いです。少しでも早い克服をお祈り申し上げます・・


  ●男子大学生ステ使用・・・死にたくなることがあります
Q
> 氏名 = K
> 性別 = 男
> 職業 = ○○学院大学学生
> 年齢 = 20
> email =
> 身長 = 175
> 体重 = 60
> 血液型RH = +
> 型 = B
> 視力(右) = 0,6
> 視力(左) = 0,5
> お酒 = 飲まない
> タバコ = 吸う
> 飲料水 = アルカリ電解水
> 飲料水その他 =
> 病名 = アトピー性皮膚炎
> 発病年 = 2003
> 発病月 = 10
> 治療 = ステロイド剤での治療を三ヶ月。今年1月3日にステロイドをやめて10日間知人にすすめられて鶏頂山鉄鉱水の水を塗っていた。しかし顔や背中や陰部にアトピーの症状で赤くカサカサしてかゆくなり再びステロイド剤を使用している。
症状の繰り返しに精神的に追いつめられて死にたくなるときもある。
> 住居年 = 19
> 住居築(月) =
> リフォーム(年) = 1998
> リフォーム(月) = 4
> ステロイド離脱経験 = 有
> ステロイド歴(年) =
> ステロイド歴(月) = 4
> ステロイド使用頻度 = 毎日
> アレルゲン = ハウスダスト
> アレルゲン = 杉花粉
> アレルゲンその他 = 備考 = ステロイドをやめた治療法を探しており、携帯電話のサイトでアトポスを知りました。
アトポスの治療をしたいと思うのですが、金沢まで行きたいと思うのですが診察は受けられますでしょうか。よろしく御
願いします。
2003年の発症ということは、突然なのか、昔から少しはあったが急激に酷くなったによって返答は大きく変わります
が、、急の発症ということで返答します。

ステロイドホルモン剤での治療進行は危険ですが、出口も見えないままに急激に外して不安や痒みで異常神経になること
も少なくありません。

現在、どのような症状になっているかが問題ですが、範囲が少なければ気持ちの持ち方で大きく変貌します。「出口を見
つけた場合と不安だらけで進行する場合」では180度症状は変わります。それほど、不安によるストレスは体に大きく傷をつけることとなります。

当然、発症した原因は素早く根絶しなければなりませんが、徐々に進行してきたものを直ぐに解決することも難しいこと
なのです。

まだステロイド歴は浅いので、早めの展開が必要と思いますが、直ぐに解決できないのがこのアトピー治療の辛いところ
なのです。これも考え方であって、「直ぐに良くなりたい」・・誰もがこの辛さから逃げたいと思うことなのですが、一度ステロイドを使用した以上簡単には戻りません。麻薬と一緒なのです。神経作用でなく、受容体の変貌による自己の物質拒否によるストレス抑制、皮脂だしが急激に止まるのですから、「不安」「乾燥肌」になるのは間違いありません。さらに「痒み」が発生して自分の身体でない状況と考え、焦るのですね。その焦りもストレスとなり筋肉硬直して神経の流れも悪くして免疫細胞、皮膚細胞にも影響を与えます。

ここは、あなたの判断やスケジュールによると思いますが、このまま進行するのが一番早い解決策になるのは間違いあり
ませんが、大事な予定が間近にあるのであれば一度復元して再度挑戦することもひとつの方法でしょうし、何が何でもこ
のまま進行して一刻も早く解決することも方法です。
判断はあなたが決めることですが、直ぐに良くなることはありません。今ある現状を把握して、これからの進行を位置つけて出口をしっかりと確認して進行することを祈ります。

当方の解決策は、モノ20% 意識・理論・行動80%の指導方針で進行しております(詳細はHPを確認して下さい)

で、金沢の面談は私が金沢にいる場合は問題ありません。1日1件で行っておりますので、面談予定日を掛かりに知らせ
ていただければ判ると思います。ただし、進行の場合ご家族の承諾が必要となりますので、ご両親と同行となりますね。

過去に、本人のみの面談を行いましたが、リバウンド状態を見ての両親の行動が厳しいものになる可能性が高いからです。 この方法(家族面談)を行うか否かでは克服の差は歴然と出ます。今度の東京セミナーの参加でも構いません。


  ●私立大学生ステ使用・・・田舎から東京へ移動して悪化
Q

氏名 = W
性別 = 男
職業 = ○○大学
年齢 = 19
email =
身長 = 174
体重 = 58
型 = A
視力(右) = 1.5
視力(左) = 1.5
お酒 = 飲まない
タバコ = 吸わない
飲料水その他 = 市販飲料水
病名 = アトピー性皮膚炎

幼児期 丹羽クリニック?というところでの、飲み薬、軟膏により治療。クロレラなど飲んでいました。 汗をかくとひどくなったりしました。
中学生時、地域の皮膚科で、治療、保湿剤などを使用、
10日ほど知らないうちに副腎皮質ホルモンのはいった薬を使用、すぐにやめる
高校生時、神戸の浜辺医院というところで漢方薬を使用、飲み薬、軟膏を使い、また、近くの温泉にも通い卒業時にはほとんど治る。
現在、大学生一年、田舎から東京に移り住み、生活環境がかわり、生活のリズムが崩れ、一気に悪化、二週間だけステロイドを使用し、夏休みを利用し故郷で療養、そのときは回復にむかいましたが、現在東京の寮生活で、肌があかみを帯びて、かゆくなったりします。

住居年 = 6
住居築(月) =
ステロイド離脱経験 = 無
アレルゲン = ハウスダスト
アレルゲン = ダニ
アレルゲンその他 =
備考 = 現在東京にて寮生活をしているのですが、こちらに来て、症状の浮き沈みが激しく、慢性的に、かゆい状態がつづいています。こちらで紹介されている本を読ませていただき、なんとか治して、普通の大学生活がおくりたく、相談にのっていただきたいです。一度治したのにまたくるしむのは非常につらく、がんばってなおしたいとおもっています。東京のように空気がわるくても治すアドバイスをいただきたいです。

A
W様

幼少期からのアトピー対戦には、多くの苦労もされたり良くなった喜びなど一喜一憂されてきたこととご推察します。
しかし、結果(アトピー性皮膚炎)があるには必ず原因はあるのです。皮膚科学会やアトピー研究者など日本の医学を持ってしても、「原因も治療法も確立されない」のです。・・といっても、製薬、厚生労働、医療界の三つ巴で、天下り、研究費、経営という利益が発生すれば、見て見ぬ振りとなるのです。ステロイドホルモン剤やプロトピック剤もこの数年で大薬害事件となることでしょう。その被害者はいつも国民、患者なのですね。

当然、Wさんの症状という結果にも原因があって起きているのですね。まず、発症の原因は、生きることにおいてこの雑菌社会との対戦で確立させなければならない「免疫」なのです。この調整が一時的に狂ったときに起きた湿疹や炎症にステロイドホルモン剤や抗生剤、保湿剤を使用したことから高校生まで引き続き、快復したかに思われた高校卒業後の大学時に再発したことを見れば、根源的な解決にはなっていなかったことが推察できます。他の学生の方は、何処かの田舎から出てきても発症しないというのは、あなたとの身体の差があるからでしょう。
おそらくその差は、「免疫」にも関与し、常に一定である条件を維持する「自律神経」にも直接関与する「腸内細菌」の不安定によるものと思われます。小さい頃からの「痒い」という感情は、大きなストレスとなり活性酸素を発生させますが、これらは細胞や菌群を死滅させて身体を大きく低下させます。特に人間の身体調節に重要とされ、生きるために重要な成分なども作り出す「腸内細菌」を激減させるのです。また、人間に必要な「ミネラル」も大きくアンバランスを起こします。

多くの「便検査」と「毛髪分析」からその事がハッキリと見えてきます。私は、この2点の解決は、アトピーでない方の身体条件にする唯一のポイントと思っています。その方法は、「乳酸菌摂取」「ミネラル摂取」です。簡単です。
これで内部の条件は整備できます・・でも、簡単には解決することはなく6〜12ヶ月は要します。

他に考えなければならないのは、皮膚の構造です。皮膚は外敵から身体をも持っている唯一の防衛軍です。しかし、アトピー性皮膚炎というシステムで一気に破られることとなり、その部位から外敵は体内に侵入しようと勢力を広げてきます。そうして、体内に入り込めば人間は生きることが出来なくなってきます。「敗血症」となって、脳や血液から全て犯されることとなり、生きられても廃人ということになります。それほど皮膚は重要な役割をしています。どんな小さな怪我でも医者が抗生剤を処方するのはこの為なのです。
皮膚は常にph5前後の弱酸性で保ち、空気中の雑菌群から身を守っているのです。空気中の雑菌群のphは「7」です。その皮膚表面を微細に観察すると毛穴や皮膚粘膜に有用な「皮膚常在菌」が1センチ四方に約100万個も棲息しています。これらが常に雑菌から身を守っているのです。さらに、皮膚表面の皮脂が外れたらすぐに皮脂が出るように「ステロイドホルモン」も作り直ぐに皮膚表面に皮脂が出るようにしているのです。・・素晴らしいメカニズムです。
この「有用皮膚常在菌」の棲息する皮膚は正常だということを理解すれば、処置はどの様にすればよいか誰でも判るのです。そうです、雑菌排除と皮膚常在菌棲息条件のph調整だけでよいのです。ph4のローション処置で皮膚は解決するのです。(炎症範囲が大きければ時間は要しますが)しかし、多くの医者の処方は、油脂系の保湿剤を使用したり、どんな菌も殺菌のためイソジンや抗生剤を使用したりして、皮膚表面に重要な「有用皮膚常在菌」は死滅してゆき、炎症範囲はドンドンと広がってくるのです。少し時間はかかっても皮膚常在菌棲息条件が整備できれば、間違いなく再発のない条件を作れるのです。

上記「腸内細菌」「ミネラル」「皮膚常在菌」調整が、基本的な物理調整となります。これだけで良くなるのであれば、誰もが解決するのですが、実際にはその半分の解決にも至りません。多くの試行錯誤を重ねて判ったことは、3歳を過ぎた人間の身体には、「意識=思い」が大きく左右することが判りました。
基本調整をしながらのことですが、、自分が「良くなる!」と理論を理解して思い続けて行動すれば100%良くなります。

それは、東京であろうが神戸であろうが北海道であろうが同じことなのです。腸内細菌という基礎条件が狂えば緯度の問題が出たりはしますが、その場所に1年以上留まるのであれば問題なく解決します。神戸より東京の方が条件的には悪いのですから、その条件の悪い場所で解決すれば当然、神戸であればもっと良くなるということになるのです。最悪の条件で良くすることが、あなたの本当の解決となるのではないでしょうか。

意識のことですが、、、
@アトピー理論を理解すること。<本・セミナーにて>
A早起きをすること。
B胸を張ること。
C笑顔を多くすること。(胸を張れば多くなる)
D家族の理解が必要。
E毎日学校に行くこと。

以上のことで、100%近く解決します。

下記に今までの方々にコメントした内容を記述しますのでご参考程度にお読みください。

@家族面談を行う
  ※アトピー克服の理論をしっかり会得することと、出口を しっかり見据えて継続することが重要なために行います。
   彼女がいれば彼女と一緒に来ればもっと早く良くなります
A基礎条件の調整
  ※腸内細菌調整・・乳酸菌摂取 5兆個/1日
  
  ※ミネラル調整・・総合ミネラル摂取 1リットル/1日
  これらの調整は、克服の最低基準となる。
B皮膚phを正常にする
  ※皮膚常在菌が棲息でき、ph7の雑菌群を排除できるロー ションにて処理する。なぜ、ローションかというと雑菌
   を排除して皮膚の乾燥をさせる方が克服のスピードが速 いからです。皮膚の乾燥は本能でバリア機構を確立させ
   ようとするからである。
C胸を張ること(重要項目)
  ※この行為は、「免疫過剰」の原因である免疫の司令官 「Tリンパ球」の活性場所が胸の「胸腺」であることから、
  この場所の活性は胸張りと宝石などのペンダントで活性さ せる。胸張りはお金も一切かからない。胸張っている人に
  アトピーはいない。また、免疫低下のガンの方もいない。
D学校に行くこと(五感の活性・重要項目)
  ※これらの行為は、自律神経の活性につながる。当然早起 きもしなければならないし、考えることも多くあり代謝量
  も増すことになる。出口が見つかれば明るく振る舞える。
  ※必要であれば学校宛に「サポート依頼書」も提出 することが出来る。(同級生にアトピーの 理解を頂く)
E早起きの励行
  ※学校が休みでも必ず早起きは行う。
   アトピーは自律神経に大きく関与しており、交感神経の信号の時には、必ず起きて行動しておくこと。そうする
   と、眠れない夜も眠れだすようになるし、症状も改善してゆく。
F笑いを多くすること
  ※笑顔の多い人は、ストレスや活性酸素は留まらない。笑顔の形自体が脳からストレス防止のホルモンが出ること
   になる。(βエンドルフィン)
G歩くこと
  ※足の運動により、毛細血管の活躍があり神経、末端の細胞にも活躍を与え、細胞活性につながるし、季節の信号
   をブロック無しに受けられ体内時計の調整を行う。そうすれば春秋の悪化が少なくなる。

上記のことをしっかりと理解して行動すれば、本人が見つけた出口近くで必ず克服できるようになる。止めどなく出る不
安は、数万の対応をした中からの経験でお答えいたします。

あなたの克服における何かの参考になれば幸いです。少しでも早い克服をお祈り申し上げます・・


  ●韓国へ留学・・・韓国で脱ステ、、、苦しいです。
Q

> 氏名 = O
> 性別 = 女
> 職業 = ○○大学
> 年齢 = 21
> email =
> 身長 = 162
> 体重 = 56
> 血液型RH = +
> 型 = B
> 視力(右) = .01
> 視力(左) = .5
> お酒 = 飲む
> タバコ = 吸わない
> 飲料水 = 浄水器
> 飲料水その他 = 韓国浄水器。日本では水道水。
> 病名 = アトピー性皮膚炎
> 発病年 = 1981
> 発病月 = 10
> 治療 = 生後二ヶ月で発症しました。重症アトピー。新潟県吉田町にある吉田病院で3才から4才入院しました。食餌療法とステロイドで治療。4才で退院。新潟県六日町に移ります。六日町病院で小児科先生に見てもらいました。リンデロンVG軟膏をひどいところに。もう少し弱い(と聞いた。)ステロイドの混合剤を他のところに塗りました。頭皮にもリンデロンローション処方されました。頭皮用のリンデロンを多量に付けすぎ、毛髪が一部白髪化してしまいました。飲み薬は黄色と白色の粉の混じったビタミン剤。喘息も起こして、軽いときは飲み薬。ひどいときは吸引をしました。小学校になると、病院に行くのは一ケ月に一度でした。最初は透明の硬い軟膏が処方され、学年が進むにつれ、保湿剤の混合で白っぽくなったステロイドに変わっていきました。飲み薬はザジテンと言うのを長く飲みました。中学高校時代も六日町病院で同じような治療をつづけました。中3の頃、円錐角膜症という目の病気だと発覚しました。ザジテンは途中から別のものになりました。中学から高校にかけて、体の湿疹は毎年ごとによくなっていきました。花粉症も喘息もなくなりました。大学に入り富山で医科薬科病院、せき皮膚科クリニック、などに不定期に通いました。ヘルペスや水虫治療もうけました。。
大学に入ってからはカサカサするものの湿疹はあまりなかったので、ステロイドは塗ったり塗らなかったりもしました。
2002年12月から富山医科薬科で、診察を受けるようになりました。医科薬科大でもらった薬は. デルモベート+亜鉛華軟膏をひどいところ。顔や体にヒルドイドソフト。頭皮のふけ症にリドメックスでした。
今年3月から韓国ソウルで留学生活しています。。1ヶ月を過ぎた頃から顔と首を中心にだんだん発赤、かゆみが現れ始めたので韓国人小児科医に相談したところステロイド使用を批判され、顔にも時々塗っていたデルモベート入りの軟膏を捨てて脱ステ開始しました。。この小児科医から処方された薬は塗るタイプの抗ヒスタミン剤です。

> 住居年 = 韓国下宿
> 住居築(月) = 古い
> リフォーム(年) = 不明
> リフォーム(月) =
> シロアリ除去(年) = 不明
> シロアリ除去(月) =
> ステロイド離脱経験 = 有
> ステロイド中止(年) = 2003
> ステロイド中止(月) = 4
> ステロイド中止(日) = 28
> ステロイド歴(年) =
> ステロイド歴(月) =
> ステロイド使用頻度 = 毎日
> アレルゲンその他 = タコ
> 備考 = 今、アトピーのため一時帰国しています。帰国して二週間たちますが、少し改善したものの顔や首皮膚が赤く炎症して、痛くて集中力が無い状態です。
一週間後韓国へ戻りますが、韓国は水道水も日本より汚いし、お風呂は毎日シャワーです。(だいたいの民家にバスタブがないので。)空気も乾燥しています。食べものの注意なら出来るけどこのような環境が要因なら、またすぐ悪化する気しています。 こちらのページを見て、先生の「どこでも暮らせるような、、、」と言うお言葉に、関心を持ちました。
水道水シャワーの韓国でアトピーを悪化させず過ごす方法はないでしょうか?御助言お願いいたします。

A
O様

さて、状況はある程度は把握いたしました。
生後間もなくの発症から現在まで、悪くなればその末端の処理をしながら現在まで来ておられます。そして、危ないから
と言って今年4月末に離脱した・・・この状況から、韓国で正常に暮らせるという確率は低いです。おそらく、この状況はあと6ヶ月以上は続きますし、それも定かではありません。
なぜ、そのように言うかという根拠は、アトピー・喘息である根本的な解決に進行していないからです。ステロイドを外すだけで良くなるのであれば、この様なアトピー問題は発生しませんし、病院の処置も正解となるでしょう。

アトピーは「免疫過剰」であるという根源を正常化させなければ解決には至りません。そうです、何処にいても何を食べても反応しない体にするためには、これが絶対条件となるのです。
書き込みの日から1週間後に渡韓するということは、明日か明後日と思われますが、一時的に沈静化したり、何かの影響
で大きく悪化したりの繰り返しをしながら進行して行きます・・本人の感覚としては、出口の見えないとても厳しい状況に追い込まれてゆきます。その感情は、「活性酸素」となり根底の問題である「腸内細菌」や「ミネラル」をも低下させる状況となるのです。これを補給する生活パターンとなれば少しでもブレーキはかかりますが、行動無しには低下一直線となり精神的にも追いつめられることとなります。

そこで私の提案は、免疫過剰の根源である「腸内細菌」「ミネラル」の調整が第一条件と判断しています。また、これを行うだけでアトピー克服が出来るのであれば誰も苦しむことはありません。私の今までの経験から、その処置で良くなる割合は3割と判断しています。克服にはあと7割の解決をしなければなりません。
その7割の内容は@まずはこのアトピーを理解すること(知識)A出てくる不安をすぐに解決する(アトポス担当)B本人の行動や生活パターンが重要となる(早起き・胸張り・笑い・学校に行く・・等々)
この@〜Bが出来れば間違いなく解決します。

これらを要約しますと

@親・彼と同伴の面談を行う
  ※先の懸念から克服の理論を家族・彼全員が理解して、一致協力の下に克服の治療行動することが、克服のカギです
A基礎条件の整備(アトピーでない人と体を同条件にする)
  ※腸内細菌の調整・・乳酸菌摂取5兆個/1日(ヨーグルトにて)
  ※ミネラル摂取・・総合ミネラルとして
B皮膚phの調整(感染防御)
  ※今は、黄色ブドウ球菌からの感染範囲を広げないことが重要となります。よって、黄色ブドウ球菌が死滅して、有用菌が生存できる方法が必要となります。皮膚は皮膚常在菌なくしては成立できない。皮膚常在菌が棲息でき黄色ブドウ球菌などの雑菌は排除する。
  ※脱入浴も感染防御の方法となる(重要)。感染は水分が一番の問題であり、風呂にはいると体温異常によって痒みが出て外部から掻き崩し感染する。また、カサブタが落ちて体液が出ることで感染条件となる。
C胸を張ること(重要項目)
  ※この行為は、「免疫過剰」の原因である免疫の司令官 「Tリンパ球」の活性場所が胸の「胸腺」であることから、 この場所の活性は胸張りと宝石などのペンダントで活性させる。胸張りはお金も一切かからない。胸張っている人にアトピーはいない。また、免疫低下のガンの方もいない。
  ※胸の当たりの皮膚がつっぱって胸張りが出来ないという方が多くおられますが、起きた後の体操で少しづつ伸ばせるようにすること。
D学校に行くこと(五感の活性・重要項目)
  ※これらの行為は、自律神経の活性につながる。当然早起 きもしなければならないし、考えることも多くあり代謝量も増すことになる。出口が見つかれば明るく振る舞える。
  ※必要であれば学校には「サポート依頼書」を作成して送付しても構いません。それにより、学校も理解してくれるし、同僚も理解できるポイントを作る。中学・高校では効果あるが、大学ではその効果は薄いような報告が多い。
E早起きの励行
  ※学校が休みでも必ず早起きは行う。
   アトピーは自律神経に大きく関与しており、交感神経の信号の時には、必ず起きて行動しておくこと。そうすると、眠れない夜も眠れだすようになるし、症状も改善してゆく。
F笑いを多くすること
  ※笑顔の多い人は、ストレスや活性酸素は留まらない。笑顔の形自体が脳からストレス防止のホルモンが出ることになる。(βエンドルフィン)

以上が克服のシュミレーションとなるが、これから6ヶ月間は基礎条件整備期間となり、それ以降が回復パターンになると考えられます。その間は、報告や不安な気持ちを持たないように常に勉強することが必要で、「大丈夫、後3ヶ月でこの状態は脱して、それからはドンドンと良くなる」という意識が体に入り込めば良くなってゆくでしょう。しかし、毎日多くの時間からだを見つめれば、見つめた部位は大きく変化してゆきます。どれだけ、明るく笑顔でがんばれるか、胸を張る時間が多くなるかによって、克服の期間は設定できます。
・・・と、言っても一直線で良くなることはありません。毎日変わる環境や生活パターン、ストレスの差で良くなったり悪くなったりの繰り返しとなりますが、悪くなったときの精神状態の如何で、大きく落ちるか戻るかの分岐点です。この分岐点をいかに上にあげるかも克服スピードのポイントとなります。

今の学生生活の内に解決することが重要となりますが、思いによっては時間が早くなったり遅くなったりしますので、不安なとき、悪化の時のサポートが特に重要となりますので、私たちが存在するのですが、その文面や言葉が、その状況回避には重要となりますので、進行するとなれば面談をし、指導者の考えやイメージを理解してその文面や言葉を受けることが、正確な理解となり、面談は克服の大きな要因となりますね。

ステロイドは、今の状態を回避するくらい大きな役割をしているのですが、外部からの生理作用では、自己のステロイド受け入れは出来ずこの様な状態は続きます。今のところは物理的に止めることは出来ませんが、辛いでしょうが、基礎条件整備と外部処理処置の方法しかありません。出来るだけ多くの克服行動を起こすことが、少しでも早く解決できる方法となります。
胸張って、笑顔で、元気に毎日を過ごしましょう。
・と、言っても難しいでしょうが、少しでもこれからの回復の参考になれば幸いです。

この病気(正確には違いますが)は、全てを行いながら進行は出来ません。何かを犠牲にすることも重要となります。
「長い人生少々の遅れは仕方ない」・・くらいの覚悟が必要となる厳しい病気です。

韓国での生活様式が理解できていませんので、最後の質問は正確な返答は出来ません・・が、汚い国にはアトピーは存在しません。