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幼児のアトピー? myumyu 04/19 14:29
    |-*Re: 幼児のアトピー? 赤嶺福海 04/19 15:36
        |-*Re: 幼児のアトピー? myumyu 04/20 03:00
            |-*ノヴァ総合研究所へ 赤嶺福海 04/20 14:54
    |-*Re: 幼児のアトピー?2 赤嶺福海 04/19 15:38
        |-*Re: 幼児のアトピー?2 赤嶺福海 04/19 15:44
            |-*Re: 幼児のアトピー?2 myumyu 04/20 03:04
返信2005/04/19 14:29:07 myumyu  RBJ
幼児のアトピー?
初めてこのホームページを見ました。
現在1歳8ヶ月です。5ヶ月まで母乳、足らないので離乳食開始し、9ヶ月でミルクになりました。6ヶ月の時ロタウイルスで入院後、下痢がつづき乳糖ふたいしょうと診断。1歳過ぎからほほとあごの赤みが出てきて、1歳3ヶ月からむね、背中に湿疹が広がり、2ヶ月前から、手首、膝の裏、が赤く盛れあがり、耳切れが出てきました。病院に行って検査をしてもらったのですがIGEはひくく、犬上皮が多く、0.57くらいであとはダニが0.2だと言われましたが、どう見てもアトピーです。ケナコルトを1日1度塗っていますが、本望ではありません。
ラックビー、ビオフェルミンを出してもらいましたが、いづれもげりをしてしまいます。
それでもだいじょうぶな乳酸菌はありますか?たぶん乳糖の問題だと思います。
アドバイスおねがいします。
返信2005/04/19 15:36:32 赤嶺福海 メールアドレスホームページ ese
Re: 幼児のアトピー?
myumyuさま

小さなお子様が苦しむ姿は親としては見ていられないと思います。
しかし、ここで進む方向を間違えると大変な苦労を背負うことになります。多くの成人のアトピーで困っている殆どの方は、この時期の処置間違いによるものなのです。大きくなればなるほど、その方向転換は難しさをましてきます。1歳を越えていますので、解決には少々時間を要すると思われますが、この2,3年で根本から解決され、健康な体で成人に向かわせることです。

この報告から、6ヶ月のときに発生した「ロタウイルス感染」による、大量抗生剤の投与が引き金となっています。生後間もない不安定な体に抗生剤を投与すれば、ウイルスも消えますが、自律神経や免疫などを含め、生きることそのものに大きな影響を与えている「腸内細菌」をも急減させることになり、腸管内の有用菌群の減少とともに腸壁は崩れ、正常な働きが出来なくなり、異物侵入などや乳糖不耐症ともなるでしょう。下痢の原因もそのことによるものですが、今の症状において何処が根源かを理解して、その根源解決を第一選択として進行するほかありません。当方においても、牛乳アレルギーの方が多く居ますが、ヨーグルト摂取を指示しています。当方が推薦する「手作りヨーグルト」は、乳糖を培養物として増殖させますので、出来上がりは「乳糖ゼロ」となり、反応は少なくなります。(最初は一時反応することはありますが、一定時期を過ぎると反応なし)
ラックビーやビオフェルミンも乳酸菌ですが、量も少ないですし、菌種類も少なすぎます。胃腸間には、最低100種類が必要となりますが、1〜3種類の菌種類では、改善の役をしません。
返信2005/04/20 03:00:30 myumyu  RBJ
Re: 幼児のアトピー?
早速御返事ありがとうございました。出来る限り自然の状態で治すことを考えていたのでありがたいお話です。病院に行っては不安に思っていた根本的なことが明らかになった気がします。ところで、このローションやヨーグルトを手に入れるには、どのようなシステムになっているのでしょうか、詳しく費用の面でも教えて頂きたいのですが。
返信2005/04/20 14:54:04 赤嶺福海 メールアドレスホームページ ese
ノヴァ総合研究所へ
myumyuさま

アトピー関連の商品は「ノヴァ総合研究所」さんの方で販売されています。
システムなんかはありません、欲しいものがあればご注文ください。
商品関連のことは、そちらの方でお聞きください、当方はサポートのみとなります。
あ、サポートの場合は「フローラ会」に入会していただいて進行します。
<10000円/年>
返信2005/04/19 15:38:50 赤嶺福海 メールアドレスホームページ ese
Re: 幼児のアトピー?2
※前頁に書き込みできませんでしたので、ここに続けます。

それと、皮膚の調整も間違えないようにすることが必要です。いくら内面を解決しても、この処置を間違えると、皮膚表面解決は出来ません。皮膚には、腸内細菌以上に有用菌群が外敵から身を守っているのです。それらの菌群が減少すれば、その部位の皮膚の解決は見られません。皮膚に棲息する有用菌群は、1平方センチに約100万個という膨大な数の菌群が棲息しています。それらの菌群は、ph5前後の条件で棲息しますが、多くの方々は、病院の指示や自己の判断で、油脂系の保湿剤を使用したり、ph7前後の処置を行います。しかし、そのphでは、有用菌群は棲息できずに死滅します。その死滅は皮膚の感染に繋がり、さらに悪化を意味します。よって、雑菌群(ph7)の排除と有用菌群の棲息を目的に「ph4ローション」を使用して処置することが望ましいと判断しています。

直ぐには良くなりませんが、その基本をしっかり守って進行すれば、この先二度と再発することはないでしょう。
返信2005/04/19 15:44:48 赤嶺福海 メールアドレスホームページ ese
Re: 幼児のアトピー?2
※すみません、重要な部分が抜けていました・・・この文章をRe: 幼児のアトピー?2とします。

また、お子様が感じる「痒みや不安」で、体内からは大量の活性酸素が発生し、さらに腸内細菌やミネラルが減少して、その条件はさらに低下することになるのです。アトピー改善の必須処置は、乳酸菌摂取、ミネラル摂取が必要というのはこのことからなのです。時間の経過とともに、その条件は酷くなり、解決にも多くの時間を要することになります。
それと、皮膚の調整も間違えないようにすることが必要です。いくら内面を解決しても、この処置を間違えると、皮膚表面解決は出来ません。皮膚には、腸内細菌以上に有用菌群が外敵から身を守っているのです。それらの菌群が減少すれば、その部位の皮膚の解決は見られません。皮膚に棲息する有用菌群は、1平方センチに約100万個という膨大な数の菌群が棲息しています。それらの菌群は、ph5前後の条件で棲息しますが、多くの方々は、病院の指示や自己の判断で、油脂系の保湿剤を使用したり、ph7前後の処置を行います。しかし、そのphでは、有用菌群は棲息できずに死滅します。その死滅は皮膚の感染に繋がり、さらに悪化を意味します。よって、雑菌群(ph7)の排除と有用菌群の棲息を目的に「ph4ローション」を使用して処置することが望ましいと判断しています。

直ぐには良くなりませんが、その基本をしっかり守って進行すれば、この先二度と再発することはないでしょう。
返信2005/04/20 03:04:00 myumyu  RBJ
Re: 幼児のアトピー?2
すみません、返信する箇所を上部に間違えてしまいました。ご一読下さい。

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