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1歳の娘、足首ががさがさです りんりん 08/18 22:30
    |-*Re: 1歳の娘、足首ががさがさです 赤嶺福海 08/19 12:17
        |-*ありがとうございます りんりん 08/19 21:55
返信2005/08/18 22:30:12 りんりん  IMT
1歳の娘、足首ががさがさです
8月に1歳になったばかりの母親です。
 娘は生後2ヶ月より顔と体にぶつぶつが出はじめました。5ヶ月頃いったんは湿疹がきえたものの、7ヶ月頃よりまた湿疹がではじめ今にいたります。生後2ヶ月の時に小児科で処方されたパルデスを顔や体のひどい部分に大体1ヶ月、8ヶ月の時にどんどんひどくなるのに負けて皮膚科で処方されたストロングレベルのステロイド剤を部分的に大体1ヶ月、転院した小児科でのネリゾナの8倍希釈のものを症状のひどかった足首に2ヶ月くらいぬりました。塗ればよくなりますがしつこく塗っても2週間くらいするとまた症状が出てきてしまい、そうなるとより症状がでてしまうことでステロイド剤による治療の限界を感じていました。また10ヶ月頃よりは体全体の乾燥もひどくなりそのため痒みも強くなっていて服から出ている部分を掻き壊し、ワセリンを塗っていてもがさがさが直らずどうしたらいいのか悩んでいたところにこのHPに出会いました。
 すごく納得する部分が多かったので、ネリゾナ8倍希釈をやめ、早速ヨーグルビジン、七海、蓬水、エバメールを購入し利用し始めて3週間くらいになります。強い薬でもないのに掻き壊した部分だけがすぐに乾いてむけてしまいきれいになるのでびっくりしました。皮膚もやわらかくなり腕などはだんだんと症状が落ち着いてきた部分もあるのですが、ひざや足首がやはりひどい状態です。ステロイドを使わなくなってからひどかった赤みとがさがさが少し落ち着きつつありますが、まだ掻き壊して一面かさぶたができている状態を繰り返しています。利用を継続していこうと思うのですがこういう状態でも蓬水だけでいいのでしょうか。エバメールはこの時期いらないと他の投稿に返答されていたようなので。
 あと1歳の子供ではヨーグルビジンのヨーグルト、七海は一回にどのくらい利用すればいいのでしょうか。教えてください。よろしくお願いします。
返信2005/08/19 12:17:47 赤嶺福海  WEI
Re: 1歳の娘、足首ががさがさです
りんりん様

生後2ヶ月からの発症ですから、間違いなく「免疫過剰」(アトピー性皮膚炎)ということになります。親としては、見ていられずすぐに病院に行って処置する気持ちはよく判ります。しかし、0歳児はこの社会に出てきて、初めての季節を過ごしてゆくために、どんな調整をして良いかわからずに身体は不安定になるのが普通なのです。免疫過剰を自己の力で解決させなければ何時までたっても終了はないのですね。「三つ子の魂百まで」ではありませんが、満2歳までに一生の身体プログラムは構築されます。それを薬で動かす身体ではこの先多くの難題にぶつかることは間違いありません。

ここは、一気にステロイドを止めることが正解です。当然、数ヶ月は薬で動いていた体は、自己の記号を持つ成分で作用しませんので、炎症や痒みやストレスは止まりません。そこを家族で頑張りぬいて解決して行くのです。間違いなく、2歳までには解決できるものと思います。あ、今は夏ですので、海水浴まだ間に合いますよ。海につけると間違いなく大きく前進します(皮膚表面は)。しかし、内因の「免疫過剰」はすぐには解決できませんので、調整には3ヶ月くらいは必要となります。ちょうど寒い時期となりますので、乾燥して痒みは出ますが、ジュクジュクの感染状態からは逃れられます。

油脂系の保湿も一切止めることです。出来ればエバメールもストップです。これはph5.8くらいになっていますので、表面上は雑菌群は死滅しません。乾燥させたほうが雑菌はつきません。乾燥状態の皮膚を自己の力で皮脂を出し保湿できるように頑張らせることです。赤ちゃんは、この点が早いのです。しかし、自我に目覚める時期となりますので、「痒い」と感じれば、解決できるまで掻き崩します。少々の悪化状態が続くのは致し方ありません。ご主人と一緒に協力して、何としても2歳までには克服させてください。その後、一切の再発はありません。一般的に、男親というのは可愛くいつもニコニコしている赤ちゃんが理想なのです。しかし、現実が逆な場合、少しでも早くきれいにしてあげたいと思うので、、、、「病院に行ったら」っと、頑張っている母親を置き去りにして言葉を吐くことがあります。そこで母親は「う〜、、、」と怒りが出てきます。その怒りはまた子供に影響して悪化します。悪循環ですね、、、、。赤ちゃんのアトピー克服のキーポインターは、「父親」と認識しています。何としてもご主人の力が必要となります。

今のところの症状は致し方ありませんので、掻かせるだけ掻かせてください。「痛い」と感覚すれば止まります。11月くらいが峠となりますので、頑張り続けることです。間違いなく来年の春には、悪化しない身体になり、、、「うん、これでよくなる!」という実感が湧き、頑張ってよかったと思うことでしょう。そして、子供の偉大な力をまざまざと確認することになります。そして、それ以降の再発はゼロです。

この時期の摂取量ですね、、、ヨーグルト50ml程度でスタートして、3ヶ月経過して100mlに増量するくらいですね。七海については、湯冷ましに1〜2滴/回でよいでしょう。

あ、それから入浴ですが、あまりさせないほうが良いですよ。蓬水で拭き取るだけでも大丈夫です。皮膚に水分をつけないことが早期回復のコツです。浴槽の浸透圧は、炎症部分を悪化させることになりますのでご注意を。
返信2005/08/19 21:55:49 りんりん  IMT
ありがとうございます
赤嶺先生

 早速のお返事有難うございます。
 足がかなりひどい掻き壊しの状態で暇さえあれば掻いています。これでいいのだろうか、薬を塗って楽にしてやったほうがいいのかすぐに迷ってしまい不安な気持ちになってしまいます。主人も私もアトピーではないのにそうなってしまったのは育児の仕方が悪かったのかと自分を責めて苦しいこともありました。またいろんな病院にいってもこちらの希望を全然聞いてくれずステロイド一辺倒の先生だったり、ステロイドを使わない先生にめぐり合えたと思っても過度の食事療法ばかりで症状を全然見てくれない人だったりと医者不信に陥っていました。(過度の食事療法のため私は体を壊し母乳も出なくなってしまいました。食事療法をやっても症状はうちの子の場合悪化していきました。これを読んでいる方も食事療法に傾倒されている方は気をつけてくださいね。)
 でも赤嶺先生がそういってくださったのでこれから主人と頑張って何とか来年までに自分で治す力を取り戻してやりたいと思います。
 海水浴もいいのですね。海が自宅から近いのでぜひいってみて経過をご報告します!

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