甲状腺ホルモンの働き


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投稿した人:きのことり on June 06, 19101 at 21:12:31:

医者も知らない甲状腺異常症候群より抜粋

・・体と心の健康に影響与える微妙で判りにくい全てのトラブルのうちで、最も多いトラブルが甲状腺機能の乱れである。そしてまた、これほど容易に、かつお金もかからずに治せるトラブルも他にはない。さらにこのトラブルほど治療されずに放置されているものもなく、そういうトラブルがあるのだということすら、気づかれていないことさえおおいのだ。私は長年の臨床の中で、その生活の全て、あるいは大部分が健康上のトラブルでゆがめられ、それの原因が甲状腺機能の低下であり、それを簡単なやり方で治療することで生活そのものが変わってしまうという患者たちを診てきた。・・・・

首の所に位置している、重さも28グラム足らずの小さな蝶の形をした甲状腺という内分泌腺の重要さは、いくら強調してもしすぎることはない。食物がエネルギーに変えられ、重要な生化学的な変化が体の中では起きていて、これがつまりは代謝だが、この代謝をコントロールしているのが甲状腺である。甲状腺から分泌される少量のホルモンは、一年間を通してもスプーン一杯より少ないが、これが体の熱をうみだすのに不可欠な役割をしている。また、このホルモンは血液の循環や血液の量を維持するのにも働いている.筋肉の健全さを維持するのにも甲状腺ホルモンは不可欠だし、神経の鋭敏さもこのホルモンなしにはたもてない。体の全ての器官、すべての組織、すべての細胞が甲状腺ホルモンの影響を受けている。・・・医学の世界で昔から知られてきた、生まれつき甲状腺に障害を持って生まれてくるクレチン病の子供は、小人のままでいたり、白痴になったりする。・・・甲状腺機能がひどく低下して甲状腺ホルモンが十分に分泌できない成人は、いわゆるムーンフェイスになったり、みにくい容貌になったり、唇や鼻孔が分厚くなったりという外面の変化が起きるだけでなく、話し方ものろのろと鈍重なかんじで、体力もなく、感情の鈍磨と呼ばれるに近いほどぼんやりした人間になってしまう。幸いなことにそれは稀にしかない。しかし軽度あるいは中程度の甲状腺機能の低下は極めて多いものである。そしてその結果として起きる症状を世間は正確に理解できずに混乱している。・・・

・・・もっとも一般的なのが疲労でその疲労の程度もひどいものから軽度のものまでさまざまである。この疲労はゆっくりやってきて、体のエネルギーのレベルが突然低下するという現れ方はしない。それで当人は、自分の疲れやすさは自分にとっては、ノーマルな状態なのだと思っているものである。(きのことり注 私がそうであった)あるひとでは甲状腺の働きの低下が疲労だけをおこすこともあれば他の人では疲労といっしょに繰り返しひどい頭痛が起きるといったように、症状は人により一様ではない。また、さらにこれ以上にさまざまな症状が起きる人もいれば、症候群というべき全ての症状のどれも起きるひともいる。
繰り返し感染症にかかる、皮膚のトラブルが起きる、いろいろな生理の障害、記憶力の低下や乱れ、集中力の欠如、ふさぎ(鬱)、偏執症的な症状等などが起きるがホンの一例の過ぎない。・・・

プロゲステロンを塗って 一年、甲状腺ホルモンを飲んで一ヶ月
前者の効果は下記の書きこみ参照として その効果を後押しするような甲状腺ホルモンの効果は いままでいかに疲れやすかったか 軽い鬱だったか 肌が弱かったかでわかった。これは比較したからこそわかったもので それまで自分は健康体と思っていたものだ。

きのことり 参考書きこみ 更年期障害で検索
更年期の扉 掲示板 5月6日の書きこみ





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