アトピー克服|乳酸菌|持ち歩き

アトピー性皮膚炎
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※効果には個人差があります
ミクロメイト CA ネオ(顆粒状乳酸菌)
1缶(30包) 価格 4,298円 (消費税込・送料別)
購入数


2缶セット
1缶(30包) X 2  価格 8,100円 (消費税込・送料別)
購入数
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【内容量】
30g(1g/包×30包)
【原材料】
コーラルカルシウム、乳酸菌エキス、酵母エキス、乳酸菌、酪酸菌、ビフィズス菌、納豆菌、乾燥発酵乳、食塩、コンブエキス、ビタミンC、海洋ミネラル(MCM)
【利用方法】 ●ミクロメイトCAネオはそのまま、または、牛乳や ヨーグルト、スープ、お茶、コーヒー、ジュースな どと混ぜたり、おかずにふりかけるなどしてお召し 上がりください。
●吸湿しやすいので、アルミスティック開封後はすみ やかにお召し上がりください。
【使用上の注意】
●個包装開封後はなるべくお早めにお召し上がりください。
●体調・体質により、まれに合わない場合がありますので、その際にはご利用を中止してください。
●医師の治療を受けている方や乳児・妊婦・授乳中の方は事前に医師にご相談ください。
また、お薬を服用中の方はご使用になる前に医師または薬剤師にご相談下さい。
●乳幼児の手の届かない所に保管してください。
【保存方法】 高温多湿を避け、室温又は冷蔵で保存してください
【賞味期限】
5年
【製造販売元】
一般社団法人アトポス

わずか1gで市販ヨーグルト25個分の乳酸菌を摂取できます。

◆1スティックの中1グラム中にヒト由来の腸内乳酸菌約1兆個より特殊処理した乳酸菌のほか、耐久性に優れ腸内で働く生きたプロバイオティック乳酸菌、酪酸菌、さらに吸収の良いサンゴカルシウム350mgを含んだ有用菌バランス食です。特に免疫活性に優れた超エリート乳酸菌のエンテロコッカス・フェカリスをバランス良く含んでいます。

◆アルミスティック1包1gで、市販ヨーグルト25個分に相当する大量の乳酸菌を、どこでも手軽にお召し上がりいただけます。

◆8種類の菌を含有
・エンテロコッカス フェシウム ・エンテロコッカス フェカリス
・スポロラクトバチルス コアグランス ・ビフィドバクテリウム ロンガム
・ビフィドバクテリウム ブレーベ
・クロストリジウム ブチリカム
・サッカロマイセス セレビジエ ・ストレプトコッカス サリバリュウス
 


腸内有用菌の働き

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◆腸内細菌、腸内フローラって何でしょうか。
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腸内細菌とは、ヒトや動物の腸に住んでヒトや動物と共生している細菌のことです。腸内微生物とか腸内菌という事もあります。腸内細菌はヒト成人では100兆個、100種以上、1kgもの重量に達すると言われ、未解明な部分も多いのですが、私達のあらゆる組織、生理機能に影響を及ぼしており、私達が生きて行く上で重要な役割を担っていることが明らかになってきました。

自然の森や林、草原を考えてみましょう。いくつかの植物が群れや集団[群落(集落)と言います。]になっています。このようにある範囲に植物が群落を形成している場合、生態学ではこれをフローラ(相あるいは叢)と言います。この類似性から腸内に形成された細菌の集落という生態学的な考え方をして、腸内フローラとか腸内細菌叢といいます。
腸内細菌叢は腸内にある自然環境、人間の内なる自然環境であり、細菌同士が互いに作用しあい一定のバランスを保ち、一つ一つの細菌はこの自然環境の構成員となっていると考えられるわけです。細菌とヒトとの間に様々な相互作用があり、また細菌間でも相互作用しあい一定のバランスを保っているのですが、ヒトの健康状態が変われば腸内細菌の状態が変わり逆に腸内細菌の状態が変わればヒトの健康状態にも影響がおよぶのです。腸内細菌はストレス、抗生物質、食品添加物等によって、ダメージを受け、乱れます。また、加齢とともに変化してゆきます。常に腸内細菌を良い状態に保つようにしたいものです

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◆乳酸菌やビフィイズス菌は腸の有用菌とか善玉菌と言われ、こうした菌を摂ることが健康に良いといわれたり、又、口からビフィズス菌などを食べてもそう効果はなく、自分の腸にいるビフィズス菌などを増やすようにした方が良いので、その為にオリゴ糖をとるとよいという説もあります。本当は、どうなのでしょうか。
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腸内細菌はそれぞれに特性があり、腸の部位によって菌の種類や数が全く違っています。このことを抜きに考えることはできません。下図に健康なヒトの小腸と大腸における細菌の分布割合を示します。(交通事故で急死した方の貴重なデーターから算出したものです。〉

消化、吸収そして免疫の主要な場である小腸にはエンテロコッカス菌という乳酸菌が最も優勢に(多く)存在し、排泄の調整と再吸収の場である大腸付近及び大腸に至ると、菌の種類もぐっと増し、ビフィズス菌も上位に存在していることがわかります。又、大腸での細菌の数(正確には密度)は小腸より何万倍も多くなります。吸収、消化、免疫を担う重要な場にはそうおいそれと細菌をはびこらせるわけにはいきません。しかし、そのようなところで、最も優勢に存在する乳酸菌のエンテロコッカス菌は生理的に大変重要な働きをしているのではないかと推察してもおかしくはないでしょう。実際そうなのですが後でさらに説明します。また、腸内の内容物は小腸から大腸へと流れてゆきます。小腸の細菌の状態が良ければ、大腸の状態も良くなり易いし、異常になってくれば、大腸にも異常がでてくるでしょう。兵庫医科大の下山孝教授によればエンテロコッカスが増える状態ではビフィズス菌も増えるということです。ですから、小腸の最も優勢な有用菌エンテロコッカスを補給することは大変重要といえます。一方、大腸はビフィズス菌をはじめバクテロイデス菌など大腸内容物1g中に百億〜千億もいます。多少の(例えば百億位の)ビフィズス菌を口からとった程度では、免疫刺激効果は期待できますが、大腸の細菌叢に影響を及ぼすのは難しいのです。オリゴ糖はビフィズス菌を増やすと言われており、ビフィズス菌は増えるのですが、オリゴ糖はビフィズス菌だけなくバクテロイデス菌という時に悪玉菌とされるものも増やしてしまいます。ところが、他の菌種に負けぬようビフィズス菌を応援し増やし、しかも他にも多くの有用な働きを持っているのが、酪酸菌です。酪酸菌は胞子を作り、極めて耐久性があるので、口から入った菌はほぼ100%大腸に到達し、増殖します酪酸菌が増殖すると、ビフィズス菌もどんどん増殖し、大腸内の細菌叢が改善され、大腸ポリープや大腸ガンの予防にもつながります。そういうことで、ミクロメイトCaは表のように多種の有用菌を含んでいますが、その最も重要となる菌はエンテロコッカス菌と酪酸菌です。

ミクロメイトCa中に含まれる細菌種
エンテロコッカスフエシウム菌
エンテロコッカスブェカリス菌
クロストリジウムブチリカム(酪酸菌)
スポロラクトバチルスコアグランス(有胞子乳酸菌)
ビフィドバクテリウムロンガム
ビフィドバクテリウムブレーベ

ビフィドバクテリウムはどちらかというと死に易い菌ですが、死菌になった場合でも免疫刺激作用はそのまま残るのは前述の通りです。

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◆ミクロメイトに使われているエンテロコッカス菌とそのエキス及び酪酸菌の働き示しましょう。
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◇エンテロコッカス菌(乳酸菌)の働き
エンテロコッカス菌は乳酸菌の中では消化液や様々な物理条件に対して最も強い耐性を示します。エンテロコッカス菌にはいくつかの種類がありますが、主なものはフェシウム菌とフエーカリス菌です。フエシウム菌の方が耐性が強く、各種糖の分解性、抱合胆汁酸分解性など代謝活性も高く、ヒトとの親和性も高いようです。高脂肪食の人はフェーカリス菌の割合が増え、植物性の食事を取る人はフェシウム菌の割合が高いという報告もあります。古くはフェシウム菌とフェカリス菌は分けられておらず、どちらもフェーカリス菌と言っていました。このため、ビオフェルミンなど整腸薬にはフェーカリス菌と表示されていますが、実際は厳密に調べると、殆どフェシウム菌です。

ミクロメイト1包中には約1兆個(約300mg)のフェシウム菌からの核酸、多糖、ペプチドを主体とする抽出エキスと質量とも整腸薬を凌ぐ優れたフェシウム生菌とが含まれています。

1.寿命延長効果
エンテロコッカスフェシウム菌のエキス(以下、エンテロコッカス菌エキスとします)には動物の寿命を延ばす働きがあります。マウスにエンテロコッカス菌エキスを餌に混ぜて飼育すると、寿命が大きく延長することが明らかとなりました。この原因の一つとして体の酸化状態を抑さえていることが考えられています。

2.血清コレステロール低下効果
ウサギを高コレステロ一ル状態にした後、コレステロールの低下してゆく様子をみると、エンテロコッカス菌エキスにはコレステロール正常化促進効果のあることがわかります。エンテロコッカス菌を与えると、コレステロールの吸収が抑さえられ排泄が速やかになる為と考えられています。又、エンテロコッカス菌エキス中には・コレステロ一ルはじめ脂質が血管壁に沈着するのを防止する作用のあることが知られています。

3.脂質吸収抑制効果
高脂肪食を与えたラットにエンテロコッカス菌を与えると、血中トリグリセライドが抑制されます



4.血圧抑制効果
高血圧ラットにエンテロコッカス菌エキスを投与すると、血圧が抑制されます



◇クロストリジウムブチリカム(酪酸菌)の働き
1.脂質代謝正常化作用
ヒトでは、酪酸菌により高脂血者の血清コレステロール値が30%以上低下することが下山教授により報告されています。動物実験でもこのことは裏付けられました。ハムスターにコレステロール食を与え、2週間飼育、酪酸菌を与えた群は、与えなかった対照群に比べコレステロール値が抑さえられました。酪酸菌がコレステロールを抑さえるメカニズムの一つとして、産生される酪酸等が肝臓でのコレステロール合成を抑さえることが考えられています。

又、ラットに果糖食を与え、4週間飼育、酪酸菌を与えた群は血清トリグリセライド、体脂肪量共に、著しく抑さえられまレた

2.肥満抑制物質の産生
酪酸菌はコレストロールを一部分解します。このとき、コレステロールから、コレステノンという肥満を抑える物質もつくることもわかりました。こうしたことも上に述べた酪酸菌の脂質代謝正常化能の一つになっていると考えられます。

3.ビタミンの産生
ビタミンB群、ビタミンKを腸内で作ります。

4.大腸ガン、ポリープなどの予防

◆混合菌の働き
ミクロメイトは有用菌を多種含んでいますが、この混合菌またはミクロメイトに含まれるこれらの菌を主要菌としヨーグルト用サーモフィルス菌を加え牛乳で混合培養した培養物(発酵乳)で体力増進効果、抗アレルギー作用、そしてこれらの根本と考えられる血清過酸化脂質減少効果があることがわかりました。

1.抗アレルギー作用
発酵乳
混合菌
エンテロコッカスフェシウム
ビフィドバクテリウム
酪酸菌
著効
16/23
12/20
6/13
0/10
2/10
有効
7/23
5/20
4/13
5/10
3/10
無効
0/23
3/20
3/13
5/10
5/10

(数字の分母は患者数、分子は該当数です。)

病院で重度のアトピー性皮膚炎と判断された患者に非ステロイド性抗炎症剤塗布を含む治療に併せて上記発酵乳や乳酸菌または酪酸菌を3ヶ月摂食させた結果です。単独の有用菌でも効果はありますが、発酵乳などや複合して菌を投与するのが最も効果があることがわかります。このほか、花粉症、喘息にも著効を示しました。

アレルギーは現代病で免疫の異常が亢進した病気と考えられていますが、副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)などにより免疫機能を抑さえることで対応しようとすると、副作用が出たり、感染し易くなり根本治療となりません。しかし、有用菌は免疫機能を高める作用を持っており、免疫系の全体のバランス、体の機能全体をバランスよく高めることでアレルギー症状を抑さえるのに役立つと考えられます。

マウスに発酵乳を3週間与え高温(46℃)または低温(-20℃)に50分間おきます。通常食で飼育したマウスはすべて死んでしまいましたが、発酵乳を与えたマウスは高温や低温に抵抗性を示し高率で生存していました。

3.抗疲労効果
マウスに発酵乳を3週間与え強制的に小さな水の入ったビンに入れ連続してどれだけ休まず遊泳出来るか測定した所、発酵乳を与えると、普通食の4倍も休まず連続遊泳出来ることがわかりました

有用菌の発酵乳で疲れにくくなり、抵抗性が高まることがわかりますが、さらに、発酵乳を投与したマウスの血清アルブミンと過酸化脂質を測定してみました,、血清アルブミンは疲労した時には値が小さくなるのでプロ野球の選手の健康管理にも利用されています。また、むくみが出るような状態では血清アルブミン値は小さくなります。
一方、過酸化脂質は老化をはじめ、ガン、アレルギーなど各種炎症の原因となるものです。発酵乳の投与で血清アルブミンは増加し、血清過酸化脂質は減少しており、腸内有用菌を複合して摂取することがは老化防止、体力増進に役立つことが裏付けられました。

腸内有用菌を摂る方法としては発酵乳を飲用することが・栄養学的にも、菌数レベルでみても又、経済的にも最善と考えられます。しかし、侮日、発酵乳を飲用していると飽きたり、また発酵乳を作る手間が面倒になったりすることもあります。手軽に健康のために有用菌を摂りたいという方の為に作ったのがミクロメイトと考えてください。

 
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