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返信2025/08/04 12:52:09 赤嶺 福海 ![]() アトポス便り No.116号 アトポス便り No.116号 (2025年1月31日) 寒中お見舞い申し上げます。本年も月末に頑張って送信してゆきます。 1月14日(火)、メール書きながら、んっ?何だか耳がごろごろして、急に雑音変化し左耳が感じなくなった。右の耳を塞ぐと何も聞こえない。 え、、何?どうした? 椅子から立ち上がるとふらついた。内線電話が掛かって受話器を取ると無言、、、聞き耳である左耳に押し当てていた。これは困った、、、夕方だったので、翌日の病院予約し、仕事終了し不安ながら、少しすれば回復するだろうとプラス志向で床に就いた。 翌朝、直ぐに右耳を抑えてテレビの音、、、聞こえない!!! 妻曰く、、、『お父さん、耳垢が奥に詰まったんじゃない?大丈夫、直ぐよくなるよ』と気休めの言葉で慰めてはくれるが、緊張気味に初めての耳鼻咽喉科、同年齢くらいの女医だったが、『残念、、赤嶺さん、耳垢は詰まっていませんね、、、一応、突発性難聴ということになりますね。 加齢によるもの、ストレスによるもの、睡眠不足等々、、取り合えず薬で処置しましょう』っと、ステロイド剤、抗生剤、漢方薬を大量に渡されたが、え〜、こんなにステロイド剤飲ませるんだぁ〜と。ま、一応もらったが、飲むことはないので、薬箱に眠った。神経波磁力線(バイオイーザー)を耳に直接処置して現在も様子を見ているが、、、未だに戻らず。 電話相談は苦手な右耳で対応しなければならず、少し困っているが、春になれば、体内活性するし何とか戻るだろうと安直に考えてはいる。 右耳を大事にしなければ、今後筆談ということになる。あ、今から手話も習わないと最悪の場合は困るな・・・と、年の初めの出来事に慌てている赤嶺でした。 昨年は、正月明けに坐骨神経痛だったもんね、、、今は何とか普通に歩けるようになったので、耳も何とか頑張ってもらいたいと毎日神頼みしている。 金沢も昨日から本格的な冬模様となっている。 店の前の雪かき、車の雪下ろしと冬の行事がいつも通りに行われている。金沢は風も強いし体感温度は異常に低く、寒がりの小生には辛い時期だが、立春もすぐ傍だし、あと1か月頑張れば好きな春が来る、胸張って頑張るのみだ。 記事にも書くが、先日3年前のコロナ時期に、小さな訪問クリニックが5億円の補助金詐欺で摘発された。コロナバブルと言われ、小さなクリニックでも毎月数百万円、少し大きな施設であれば数千万、数億の補助金がバラまかれていた。 その時代には、今蔓延の『インフルエンザ』での死者はゼロ。今は、1クリニック50人以上という異常事態だぁ〜と、マスコミは一斉報道し、今度はインフルバブルをと医者は財布を広げているようですが、もう国民はコロナで十分判ったと思う。 さて、今月は上記のコロナバブルの一例などをお知らせします。 ◆コロナバブル補助金詐欺の摘発 〜この件は氷山の一角、殆どの施設が加担予想〜 ●まずはプレス内容を 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、発熱外来の体制を確保した医療機関に支払われた政府の補助金について、東京都内のある医療機関におよそ5億7000万円もの過払いがあったことが会計検査院の調査でわかりました。 発熱患者を受け入れる発熱外来の体制を2020年10月から2021年3月の期間で確保したとして、厚生労働省から東京都内の中野訪問クリニックに交付された補助金が、5億6698万円過大だったとの調査結果を会計検査院が発表しました。 この補助金は、発熱患者専用の診察室の数などに基づいた想定受診患者数と実際の発熱患者数などで金額が決まりますが、中野訪問クリニックは、診察室を14室、164日間の想定受診患者数はおよそ4万6000人として、補助金を受け取っていました。 しかし、会計検査院の調査では、およそ60平方メートルの中での14室の設け方の図面や資料は全く残されておらず、トイレ部分も1つの診察室として利用したなどと説明していたということです。 さらに、この期間中に発熱患者を診療していたと考えられる医師は2人のみでした。 会計検査院は、このクリニックについて、診察室や人員体制も確保できていなかったとし、補助金のうち、およそ5億7000万円を過大交付だと判断したということです。 会計検査院によると、発熱外来の体制を確保した医療機関に対する補助金の過払いは、2020年度と21年度で中野訪問クリニックの事例含め、7件、総額7億6900万円にのぼったということです。 この記事の全文はこちら https://news.yahoo.co.jp/articles/e22d315d785d5e5418a1d6f5bee727433b819eca 【赤嶺コメント】 この先、会計検査すれば、どの施設においても発覚すると予想される。当時のSNSにおいても、医者自身が投稿しているのを多く目にした。ただただ、条件整備すれば毎日数十万円のお金がチャリンチャリンと落ちてきて、月間数千万円の収入となり、笑いが止まらないという。 この時ほど、 『医者っていいなぁ、やはり医大に進んでよかった』 と思ったことだろう。 コロナバブルも終わって、何だか物足りなくなったのだろう、医師会は裏で 『今度はインフルエンザバブルを作ろうよ』 などと、また税金詐取の目論見から今のマスコミ報道となっているのだろう。マスコミには、製薬会社から 『わかっていますね』 と言われれば、取材報道するのでしょう。 視聴する国民は、未だにテレビ信者が多いことで、少し熱が出れば診察に行き、『インフルエンザですね』と言われるのを流行の先端的な思いなのか悪い気はしていない報道をよく見る。 もう、薬で体は良くならないこと分かってきたと思うのだけど、まだまだ信者が多いのかなぁ。 【ヒポクラテスの格言】 ●人は自然から遠ざかるほど病気に近づく ●人間は誰でも体の中に百人の名医を持っている ●食べ物で治せない病気は、医者でも治せない ●汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ このことを基礎に医療は始まっているはずなのに・・・。 ◆乳児のアトピー性皮膚炎を予防する方法を証明 〜保湿剤の処置方法だけで予防できる?逆だと思うけど〜 2025年1月29日 13時55分 〜皮膚を守る洗浄方法と保湿ケアの組み合わせによって予防する〜 国立大学法人千葉大学 千葉大学医学部附属病院は、アレルギーセンター(センター長 中島裕史)の下条直樹らの研究グループが、低刺激な洗浄方法と保湿ケアにより、寒い時期に生まれた乳児のアトピー性皮膚炎(AD)の発症を予防できる可能性を、当院で生まれた新生児を対象とした調査で明らかにしましたので、報告いたします。 ■調査の方法 2019年1月〜9月生まれの子どもの母親へは従来のスキンケア方法(対照群;132名)を、2020年1月〜9月生まれの子どもの母親へは新しいスキンケア方法(介入群;140名)を指導(指導内容は下記)し、生後12か月時のAD有病率についてアンケート調査を行いました。 *FTU(フィンガーチップユニット):指の先から第一関節までノズル直径5oのチューブから絞り出した量が、両手のひらに塗る量に相当するという塗り方 ■調査の結果: 参加者全員を評価した生後12か月時のAD有病率については、両群間で大きな差はありませんでした。しかし出生季節別の解析において、1月〜3月生まれの子どもでは、生後12か月時のAD有病率が、対照群(21.2%)より介入群(2.9%)の方が有意に低いことがわかりました(t検定を実施。P<0.05)。 (生後12ヵ月時のAD有病率について) ■結論: 本研究結果は、乾燥した寒い時期に生まれた子どもについては、低刺激な洗浄と保湿によるスキンケアにより、ADを予防できる可能があることを示しています。 ■研究者コメント: アトピー性皮膚炎(AD)は日本人の赤ちゃんの約2割がかかるといわれており、特に秋・冬生まれの赤ちゃんはADになりやすいです。本研究ではそんな寒い時期に生まれた赤ちゃんにとって有効なADの予防方法を明らかにしました。「やさしい洗浄・しっかりとした洗い流し・保湿ケア」の組み合わせで大切な赤ちゃんのお肌を守りましょう。 この記事の全文はこちら https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000940.000015177.html 【赤嶺コメント】 冬生まれの赤ちゃんは、アトピーになりやすい?って本当ですか?たった100数十人のデーター結果で、こんなプレスを行う神経が分からない。この報道を見て多くのご両親が冬に生まれないようにすれば、どういうことになるのでしょう。一季節に出産施設は満杯となり、一季節はガラガラ、、、施設運営もままならなくなるし、誕生日会も偏りケーキ屋さんも大変ですよ。 で、『やさしい洗浄、しっかりとした洗い流し、たっぷりの保湿ケア』で本当に予防できるんですか?このことが一番問題ですよ、逆に悪化するということだと思いますよ。 これまで医者の処置方法など、多く見てきましたが、結論からすれば『医者の言う逆の治療をすれば改善し、苦しまなくても済む』ということではありませんか。製薬会社と医者は、多くの税金を詐取し、日本人の大事な子供たちの体を壊していることになりませんか。と、いつも思う。 ※ちなみにこの下条医師は、製薬会社からの報酬は150万円/年でした。 ◆Q&A 【Q】 乳児湿疹についてです。生後間もなく2ヵ月の子のママです。 上の子は肌トラブル何もなく育てたのですが次男はとんでもなく湿疹が出てアトピーを疑う程です。 ステロイドが出されて顔面全てと頭にあった真っ赤な湿疹が落ち着いたなと思った矢先 また出だして…。胸や首背中も消えることがありません。 湿疹が出て間もなく1ヵ月が経とうとしていますがこんなにも治らないものなのですか? 皮膚科に行くべきでしょうか?ステロイドは健診の際小児科で出してもらいました。 (知恵袋より) 【ANS】 生後1カ月からの皮膚炎症状に、母親としては心痛めていることでしょう。 専門家とされる小児科医、皮膚科医に診てもらっても、納得するコメントはゼロ、原因も確立されていない症状に唯々ステロイド剤を処方するだけのバカ医者に、大事なお子様の体を預けるのは危険極まりないと思います。 生まれてこの社会環境にも慣れていない小さなお子様に、世界で2番目に副作用の強いステロイド剤を処方すれば、自己のステロイドホルモンが作用し無くなり、自律系や免疫系も大きくバランスを崩すことは子供でも分かります。自己保身のために、お金のために、クリニックを継続させるために処置しており、医者の使命も倫理もあったものではありません。これほど多くのアトピー患者が発生するのは、この医者たちの処方が原因です。 今度医者に行って『先生、この子の症状の原因は何ですか?』『先生、いつ頃良くなるでしょう?その裏付けは?』『原因も確立されていないのにステロイド剤処方で大丈夫なんですか?副作用は無いのですか?』と質問してみてください、あなたの納得する返答はできません。 誰もが子供を克服しようと必死なのに、医者はそんなこと関係ないのです、、、患者が痛がろうが痒かろうが死のうが痛くも痒くもないのです。もう、小児科医に行くのも皮膚科に行くのも時間とお金の無駄ですし、お子様の体を壊されます。医者はこの皮膚炎のことを全く知りません。 さて、お子様はご報告の状況から、間違いなく免疫過剰(アトピー性皮膚炎)です。お子様が生きるための母乳(ミルク)を正常分解できない条件の体となっています。正常分解できなかった中間物質を『異物』と判断して体外へ排泄している症状なのです。この症状無しにはお子様は正常に生きることは出来ないのです。よって、お子様の今の症状は病気ではなく、生命力が強いお子様なのです。 出産環境が帝王切開だったり、出産前に抗生剤処置されたり、陣痛促進剤処置出産だったり、出産後に黄疸数値陽性による光線療法をされたり、出産後にお子様自身に抗生剤処置されたりした場合は、今回の様な症状が発生する確率が高くなります。産婦人科医は、アトピーのことなど一切知りません。というよりそんなこと興味ないのです、少しでも1出産当たりの費用を高額にしようと、少子化の社会で生きる道の方法を学会で教育されているのです。不妊治療などもこの症状と大きく関与します。 アトピー症状という結果には必ず原因があるのです。上記のことにより発生していますので、その処置をいかにするかが重要なのです。その解決に進めば、お子様は早ければ今年8月、遅くても1歳半までにプヨプヨピカピカの皮膚となりますし、再発はありません。だって、原因を解決するのですから。 この先は長文となりますので、参考サイトなど必要な場合はコメント入れてください。 ※ステロイド剤だけは即ストップです。取り敢えず今の症状だけは回避してなどという医者の馬鹿コメントには従わないことです。そういう医者には、後の訴訟のために文書サインさせることです(絶対しませんが)。ステロイド剤は本当に怖いですよ、体全体が徐々に蝕まれます。そして、多くの成人被害者とならないように目覚めてください。 ◆今月のクイズ 【Q】 本来、医師は患者を治療する「個人商店」です。業務独占資格を有し、経済的にも自立できます。このように優遇されているのは、国家や権力に媚びず、患者サイドに立って働くことを社会が求めているからです。 しかし、現在のアトピー医療では、改ざんされた論文を主に、右へならえの治療方針で、少しでも道を逸れると、村八分的な仕打ちを受けることになっている。 薬優先の治療を行うことで、各医師の生計が成り立っていると言って過言ではない。新薬認可は昔の100分の1の金額で達成できることから、利益の製薬マネーは、医師会、末端医師、厚労官僚、新薬審議会役員、政治家などへ振り分けられ、確実に薬販売が出来上がるのである。売り上げの7割は税金であることからすれば、全体が税金泥棒ということになります。 なぜ40年間、理論根拠のないアトピー医療となったのか、なぜ、患者がモルモット的治療を受けなければならないのか、、、、? 下記の内容が 正解と思えば@、 殆ど間違っていると思えばA をお選びください。 ●アトピー事態の発症原因を知らないので、治療の方法が見つからない ※多くのQ&Aサイトから確認するも、本当の克服論はない ●患者は薬を出していれば喜ぶと思っている ※ただ薬くださいという患者が多いことから ●質問されるのが怖いので短時間の診察にしている ※質疑応答例文が学会から配布されている ●再診がなければよくなったと思っている ※患者にも興味がない ●患者が痛がろうが痒がろうが死のうが興味がない ※医療訴訟が起きようとガイドラインに守られているから余裕 ●開業医は患者が良くなっては困ると内心思っている ※まずは生きることが大事、診察数が重要なので ●大学病院では未だに『白い巨塔』的システムがある ※患者を診るのではなく上司を見て医療を行っている ※ヒント・・・相談者からの聞き取り内容と医者との交流から ◆2月の東京面談会 日時 令和7年2月22日(土)13時00分〜17時00分 場所 東京 品川プリンスホテル 面談担当者 赤嶺 福海 面談費用 11000円(60分) ※メルマガ会員は半額 5500円 申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 面談申し込み) 03−6869−7538 ◆2月の金沢面談会 日時 令和7年2月8日(土)15:00〜18時00分 場所 アトポス金沢検査所 面談室(陽菜 ひな) 金沢市伏見新町255 サンピア泉ヶ丘2階 面談担当者 赤嶺 福海 面談費用 11000円(60分) ※メルマガ会員は半額 5500円 申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 金沢面談申し込み) 076−280−2930 ──────────── 最後までお読みいただきありがとうございます。 ■ 皮膚科医・小児科医・産婦人科医がこの日本を崩壊させるhttps://www.atoppos.co.jp/html/19hifuka.html ■ 皮膚科医、小児科医の診察・治療は乳幼児虐待だ!https://www.atoppos.co.jp/html/21shinsatu.html ■ まだ、アトピーは遺伝だといっている○○医者が居る!https://www.atoppos.co.jp/html/11calender.html#6 ■ 筑波大学研究発表 腸内細菌の乱れと喘息・アレルギーhttps://yaplog.jp/umi29/archive/485 |