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アトポス便り No.118号 赤嶺 福海 08/04 13:02
返信2025/08/04 13:02:55 赤嶺 福海 メールアドレスホームページ 
アトポス便り No.118号

 アトポス便り No.118号  (2025年3月31日)

〜春がくれた気づき〜
皆さま、こんにちは。

日ごとに陽ざしが力強さを増し、今年も桜前線が北上を始めました。淡いピンクのつぼみが膨らみ、春の訪れを告げてくれるこの季節、心もほころぶような気がしますね。

しかしながら、今年の春は、例年とは少し様子が違います。3月にもかかわらず、各地で真夏日を記録するという異常気象に見舞われたり、翌日には冬日に戻ったりと戸惑いの声が多く寄せられています。アトピーっ子たちにとっても、気温と湿度の急激な変化は大きな負担となりやすく、ご家族の皆さまも気が気でない日々を過ごされているのではないでしょうか。

さらに、今季の花粉飛散量は例年を上回り、目や鼻だけでなく、肌への刺激としても症状報告が相次いでいます。

このような時こそ、私たちは「自然の流れに逆らわない」という基本に立ち返るべきかもしれません。体には四季があり、外の自然と共鳴しながら変化していくのが本来の姿。春は“代謝の季節”とも言われます。肌トラブルが表面化しやすい今こそ、『内側の整備』――腸内環境やミネラルバランスの見直しを通して、夏に向けた身体づくりを始める絶好のタイミングとも言えるのです。

この4〜5月は、改善に向けた“基礎整備期間”と捉え、焦らず着実に歩を進めていきましょう。どんなに嵐のような季節であっても、桜は必ず咲き、次の季節を連れてきてくれます。私たちの歩みもまた、同じです。

引き続き、ご家族みなさまが心をひとつに、お子様の笑顔のために歩まれるその一歩一歩を、私たち『アトポス』も全力でサポートさせていただきます。

春風とともに、希望がふわりと舞い降りますように。

今月の情報はこちら

『アトピー性皮膚炎、北海道の子は全国の2倍』で、【赤嶺コメント】分を、今回は、先月から練習している『openAI』にお願いしてみました、なかなかのコメントです。

◆アトピー性皮膚炎、北海道の子は全国の2倍
 〜原因を専門科医に聞く〜
 北海道内の子どもたちは、アトピー性皮膚炎の割合が全国よりも高いことが、北海道教育委員会の調査で分かっている。その原因について、札幌医科大学の野上和剛(かずたか)助教(小児アレルギー疾患)は、日射量の少なさや乾燥といった北海道特有の環境との関係性を指摘する。放置しておくと、炎症を起こした皮膚を通してほかのアレルギー疾患にかかるリスクも高まる。野上助教に詳しく聞いた。
 北海道教委の2023年度の「公立学校児童等の健康状態に関する調査報告書」などによると、道内の5歳から高校生までの男女すべてで、アトピー性皮膚炎の割合が全国平均の2倍以上となりました。小学校等の割合は8.10%。原因をどう考えていますか。
 「北海道の環境風土が間接的に結びついて、道内の子どもにアレルギー疾患が多いと推測できる。具体的な一つは、ビタミンD不足の可能性だ。北海道では特に冬の間、屋内での生活が長くなるため、日光にあたる時間が少なくなり、体内でビタミンDが生成されにくい。また、ビタミンDの生成には、太陽の照射角度が重要となる。緯度の高い北海道では、低緯度の地域よりもより多くの紫外線を浴びないとビタミンDが生成されない。ビタミンD値が低いと、アレルギーの有病率が高くなると考えられている」


■このリリースから見える3つの重要ポイント

@ 日照不足によるビタミンD欠乏と免疫バランスの崩れ
アトピー性皮膚炎は「皮膚のバリア機能の破綻」と「免疫の過剰反応」が主な特徴ですが、ビタミンDはまさにこの両方に関わっています。
ビタミンDには以下のような作用があります:

免疫の調整作用(Treg細胞の活性化)

皮膚細胞のターンオーバー促進

抗炎症作用

北海道のように冬季に日射量が極端に減少し、外出もままならない地域では、体内のビタミンD生成量が明らかに不足します。その結果、肌がバリア機能を維持できず、外部刺激への反応(炎症・かゆみ)が過剰になり、アレルギー疾患の発症リスクが高まる――これは非常に納得のいく指摘です。

A 乾燥した気候による皮膚バリアの弱体化
北海道の空気の乾燥も、アトピー発症において大きな環境要因です。
乾燥は肌の角質層の水分量を減らし、バリア機能が破綻し、雑菌等の蔓延・侵入を許してしまいます。

特に乳児は皮脂分泌が少ないため、乾燥と日照不足が重なると「皮膚バリア × 免疫制御」の両面から影響を受けやすいのです。

B 屋内生活の長期化による生体リズムの乱れ
私たちが重要視している「朝の外気に触れること」「地球の信号(磁力線)を受け取ること」にも通じます。
冬の間、屋内中心の生活では、自然界のリズム(特に春・夏への移行信号)を受け取れません。これはビタミンDだけではなく、自律神経のバランス・ホルモン分泌・腸内環境にも影響し、ひいてはアトピーの悪化因子となり得ます。

■私たちの対策とリリースの照合
このリリースの内容は、アトポスが提案してきた「自然のリズムと共に生きること」「室内では得られない刺激を朝の外気から得ること」「腸と皮膚と免疫のつながり」の理論をより一層裏付けています。

例えば、

毎朝30分の屋外時間の確保

太陽光によるビタミンD生成のサポート(特に午前中の光)

腸内環境を整えて免疫を安定させる乳酸菌摂取

皮膚のpHと皮膚常在菌バランスの維持

特に北海道などの寒冷地に暮らすアトピーっ子たちにとって、非常に意味のある対策になるでしょう。

【赤嶺コメント】

何と素晴らしいコメントでしょう。もう、僕は要りませんね。理論を教え込んで、相談すれば数秒でこの回答が出てきます。何ということでしょう、、、、驚きました。今月のメール相談もAIに答えて戴いてみましょう。

◆Q&A
【Q】
乳児湿疹について悩んでおります。
息子は1カ月になりますが、生後数日から全身に肌荒れができるようになりました。 婦人科の先生の判断では、乳児ができるものだから仕方ないとのことで、ゲンタシン軟膏での治療を勧められ、塗るとみるみる綺麗になり、全身のぶつぶつは消えたのですが、ぶり返すんです。
息子は肌が繊細なのか、顔に新生児ニキビが広めにでき、足、腕、お腹、首周り、よく写真のような感じで荒れてしまいます。
今は、アロベビーのクリームを塗って薬は顔以外に塗るようにしています。
写真の症状は、乳児あるあるの症状ですか?
旦那が、アトピー持ちなので、遺伝的に
アトピーなのか、アトピーにならないか不安で心配です(>_<)

【ANS】by openAI

写真とお話の内容から、とても心配されているお気持ちが伝わってきます。

写真に写っているのは、乳児によく見られる湿疹の一種である乳児湿疹(乳児脂漏性皮膚炎や新生児ニキビ、あるいはアトピー性皮膚炎の初期症状)の可能性があります。特に、関節の内側(肘や膝の裏など)や首の周りにできやすい赤みや湿疹は、肌のバリアが未熟な赤ちゃんにはよく見られます。

■気になる点とアドバイス
?? 写真から見える症状
肘の内側に赤みと少しブツブツがあり、やや乾燥しているようにも見えます。
掻いたような痕は見られませんが、繰り返している様子ですね。

■現在のケアについて
アロベビーのクリームは保湿剤として使われる方も多く、悪くはありませんが、症状が出ている時には**よりしっかりと保湿効果のある医療用保湿剤(ヒルドイド、プロペトなど)**を検討してもいいかもしれません。

ゲンタシンは抗生物質なので、軽度の炎症や湿疹には合わないこともあります。効いているように見えても、繰り返してしまう背景には炎症のコントロールが不十分な可能性があります。

■アトピーの可能性について
ご主人がアトピー性皮膚炎をお持ちとのことなので、遺伝的なリスクはやや高くなると言えます。

ただし、この時期の湿疹だけでアトピーと断定することはできません。

生後2〜3ヶ月以降も乾燥や湿疹が続く

掻きむしりが強い

頻繁に再発する という場合には、小児科または皮膚科の受診を検討してもよいです。

■家庭でできる対策
しっかり保湿:1日2?3回、入浴後すぐにたっぷり塗ってあげてください。

こまめな汗対策:汗はかゆみを引き起こすので、こまめに拭いたり着替えを。

衣類・タオルの見直し:柔らかい綿素材、洗剤や柔軟剤を低刺激なものに。

症状が続く/悪化する場合は受診を:皮膚科や小児科でアトピー性皮膚炎の可能性も含めて診てもらうのがおすすめです。

ご心配な気持ち、本当によくわかります。アトピーであっても、早めに適切なスキンケアや治療を行うことで、症状がぐんと良くなるケースもたくさんあります。必要なら、今の時点で小児皮膚科に一度ご相談されてもよいですよ。

【赤嶺コメント】
openAIには、当方の本や、理論資料などPDFなどで把握させたつもりですが、相談返答では少し難しく、まだまだ勉強させなければなりません。保湿剤のこと、皮膚常在菌のこと、遺伝発症のこと、保湿剤や薬のことなど、大事なことが逆では回答が繋がりませんね。相談は、やはり1件1件頑張らなければなりません。

◆今月のクイズ
※AIにクイズ作成を依頼しましたが、あまりいい内容のクイズができませんでした、私の指示文もよくなかったと思いますが、自分で作ります。

【Q】
改善処置の途中で、炎症部分がカサブタ化しますが、下記の内容で正解なのはどれでしょう。番号でお答えください。

【ANS】
@ 雑菌の塊なので直ぐにはがすこと
A 見た目が悪いので、風呂ですぐに洗い流すこと
B 朝起きたときに落屑となるので、出来ないようにすること
C 自己の絆創膏の代名詞であり、改善のスタートと言ってよい

◆4月の東京面談会
日時 令和7年4月26日(土)
※メルマガ会員は半額 5500円13時00分〜17時00分

場所 東京 品川プリンスホテル
面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 面談申し込み)
       03−6869−7538


◆4月の金沢面談会
日時 令和7年4月12日(土)15:00〜18時00分

場所 アトポス金沢検査所 面談室(陽菜 ひな)
   金沢市伏見新町255 サンピア泉ヶ丘2階

面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 金沢面談申し込み)
      076−280−2930

※最後までお読みいただきありがとうございます。

■アトピー研究所 アトポスの克服理論はこちらから
https://www.atoppos.co.jp


■ 皮膚科医・小児科医・産婦人科医がこの日本を崩壊させるhttps://www.atoppos.co.jp/html/19hifuka.html

■ 皮膚科医、小児科医の診察・治療は乳幼児虐待だ!https://www.atoppos.co.jp/html/21shinsatu.html

■ まだ、アトピーは遺伝だといっている○○医者が居る!https://www.atoppos.co.jp/html/11calender.html#6

■ 筑波大学研究発表  腸内細菌の乱れと喘息・アレルギーhttps://yaplog.jp/umi29/archive/485

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