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返信2026/01/15 11:20:00 赤嶺 福海 アトポス便り No.126号 アトポス便り No.126号 〜皮膚が原因の食物アレルギーって?〜 2025年12月2日 11:16 〜自然の声に耳をすませながら〜 皆さま、こんにちは。 木々がすっかり色づき、空気にも冬の気配が感じられるようになりました。 秋の信号もいよいよ本格的に届きはじめ、朝晩の冷え込みに、お子さまの肌のかさつきや赤みが強まってきた…そんなご相談が増えてきました。 外では、山からクマの出没が相次ぎ、全国で注意報が発令されるほどに。 これは山の木の実が不作だった影響とも言われていますが、同時に「街の食べ物の味を覚えてしまった」という専門家の声も。 自然と人との距離が近くなりすぎた今、私たちに何かを伝えようとしているのかもしれません。 また、先日は九州で大きな地震が発生し、不安な夜を過ごされた方も多かったことでしょう。全国的に異常気象による災害も後を絶たず、まさに“自然がざわついた一年”だったとも言えるかもしれません。 そんな中でも、お母さんたちは、日々変わるお子さまの肌の様子と向き合いながら、 悩み、学び、試行錯誤を重ねてこられたことと思います。 今年も本当に、おつかれさまでした。 この時期は、「また赤くなってきた」「乾燥が進んできた」と不安になることもあるでしょう。 でも、それは体が冬のリズムに移行しようとする自然なプロセス。 焦らず、外側から覆うより、内側の力を信じて、整えていく――その積み重ねが、春を迎える土台になります。 寒さが本格化する前に、少しだけ深呼吸をして、この1年を労わる時間を、ご家族で過ごしていただけたらと思います。 来月にはまた、新しい一年の入口が待っています。 その前に少し、心と体を整える冬の準備を。 今月も、皆さまのそばで、アトポスはそっと寄り添っています。 ◆食物アレルギーは「皮膚」が原因だった! 小麦、牛乳、卵…のアレルギーに悩む子どもや親が多くなっている。じつは、それら食物アレルギーの原因は、食物として口から入ることではなく、皮膚から感作することで起こっていたことが医学的に明らかになった。 どのようにしたら食物アレルギーにならないか、また、アレルギーになったらどう対応したらいいか、そもそもアレルギーはどのように起こるのか。 日本アレルギー学会の専門医が、最新の研究成果をもとに解説する一冊。食物アレルギーだけでなく、アトピー性皮膚炎やぜんそく、花粉症など、広くアレルギー症状に悩む人にも参考になる本です。 この日本アレルギー学会の専門医の方々の紹介ページはこちら https://news.nicovideo.jp/watch/nw18653506?news_ref=watch_20_nw17924806 【赤嶺コメント】 皮膚の粘膜が崩れれば体全体が免疫過剰になるのは当たり前ですね。皮膚粘膜が崩れる原因を解決されることが重要ですよ。日本の最先端のアレルギー見解がこれでは、当分アトピー解決はできませんね。皮膚の粘膜が崩れれば体全体が免疫過剰になるのは当たり前ですね。皮膚粘膜が崩れる原因を解決されることが重要ですよ。日本の最先端のアレルギー見解がこれでは、当分アトピー解決はできませんね。 ◆今月のトピックス紹介 【え、こんなに…?! 児童の食物アレルギーり患状況】 https://medi.ldblog.jp/archives/2119268.html ※厚労省の数値と文部科学省の数値の違いは大きく差が出ているのはなぜなのか、不思議ですが、、、、。 【アトピー性皮膚炎患者に最適な入浴の頻度は?】 https://medical-tribune.co.jp/news/articles/?blogid=7&entryid=569946 ※「入浴の頻度が毎日でも週に1〜2回でも、入浴がアトピー性皮膚炎の症状に与える影響に違いはないことが明らかになった」というのは、どちらも芳しくないということなのでしょう。皮膚常在菌の存在を意識しないで、皮膚のことを語れないと思います。困ったドクターたちです。 【小児アトピー性皮膚炎の早期発症は、ADHDリスク増加と関連】 https://academia.carenet.com/share/news/e7ca273d-1a93-4441-b9ce-4dba3cae8981 ※というより、アトピー性皮膚炎の原因、ADHDの原因を理解する方が先であり、これが理解できれば、こんな莫大な税金を使って調査する必要はありません。 【小児アトピー性皮膚炎の早期発症は、ADHDリスク増加と関連】 https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/f501d44114ab8b9cc9c000e90cb21c4ed4bdf792 ※誰のコラムかと思いきや、承認欲求の強い医師『堀向健太氏』のコラムですが、ここでも「吸入ステロイドなどの治療を続けてコントロールを良好に保つことが、環境変化による重い発作のリスクを減らすとされています。」だと、、、責任持てますか? ◆Q&A (今回はyahoo知恵袋(アトピー)より 【Q】ステロイド剤離脱について ストロングかベリーストロングのステロイドを首全体の湿疹に2年間毎日塗っていた場合、塗るのを突然やめたらどれくらいで元のような湿疹のない肌に戻りますか? 突然やめない方がいいとか皮膚科行けとかは一旦置いといて脱ステにどれくらいかかるか知りたいです。脱ステ後はずっと湿疹が出て痒いままでしょうか? 【赤嶺ANS】 症状は確認できませんが、脱ステ後は厳しい状況は予想されます。2年間ということは、すでにステロイド剤成分によって体は動いており、自己のステロイドホルモン作用はゼロに等しいと予想されます。自己のステロイドホルモン作用には、受容体が自己の記号をを保持し、自己が産生するステロイドホルモン記号と合致した時に初めて作用します。 その受容体正常期間は、最低3か月、これまでの経験からは約6か月が普通の期間となります。この間の、悪化状況によって改善時期が決定されますし、免疫整備期間も含めますと、最低でも1年は必須と予想します。 どこかの場面で改善するか、いつできるのか、自身の生活パターンによって時期決定され、実行する前に、自身が悪化した原因、解決方法、改善シミュレーションなどを会得して実行されることが大事です。目の前の症状だけでいろいろな判断はできません。 ◆クイズに答えてアトピー商材を! 当選者の中から5名様抽選で。 今回の当選商品は @四輝水2本 Aヨーグルビジン1缶 B血液型別乳酸菌1缶(血液型指定してください) ※全商品約1万円前後 ◆今月のクイズ 【クイズ】※今回は基礎問題 Q. アトピー性皮膚炎の「本当の原因」として、科学的にもっとも正しいのはどれ? @ 遺伝で決まっているから、何をしても改善できない A 汗をかくことが直接の原因 B 母乳よりミルクの方が安全だから、ミルクに切り替えるべき C ステロイドさえ使えば必ず治る D 皮膚が弱いのは体質だからあきらめるしかない E 腸内環境や皮膚のpHバランス、常在菌の乱れなど体内外のアンバランス ※今月はヒントなし ●回答・抽選希望の方は、下記のアドレスへ 回答先アドレス info@atoppos.co.jp @お答え 番号でお願いします Aお名前(購入時の) B希望商品 Cご要望 質問等(任意) Dメール件名 クイズ回答 をお書きになって送信ください。 ※応募締め切り 令和7年12月31日 ※このクイズの抽選は令和8年1月7日(水)です。 (当選者は商品発送にて発表といたします) ※125号クイズ当選者への商品発送は12月9日(火)となります。 ※先月の当選確率倍数は11倍となっています。 ──────────── ◆12月の東京面談会は行いません。 ◆12月の金沢面談会 日時 令和7年12月20日(土)15:00〜18時00分 場所 アトポス金沢検査所 面談室(陽菜 ひな) 金沢市伏見新町255 サンピア泉ヶ丘2階 面談担当者 赤嶺 福海 面談費用 11000円(60分) ※メルマガ会員は半額 5500円 申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 金沢面談申し込み) 076−280−2930 ──────────── 最後までお読みいただきありがとうございます。 |