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アトポス便り No.127号 赤嶺 福海 01/15 11:22
返信2026/01/15 11:22:49 赤嶺 福海  
アトポス便り No.127号
アトポス便り No.127号
(2025年12月29日)

〜四季を越えて、未来へ〜

皆さま、こんにちは。
いよいよ2025年も残りわずかとなりました。

今年は、春が短く、夏は記録的な酷暑が続き、秋が来たかと思えば、まるで冬を飛び越えたような寒さ。

「四季が消えたような一年だった」――そんな声を多く耳にしました。

全国各地で水害級の大雨や雷雨が相次ぎ、気圧の乱れも激しく、体調や肌に影響が出たお子さまも少なくなかったことと思います。

私たちが思い出すのは、ちょうど2年前のお正月、元日に発生した大きな地震。
あの出来事は、「当たり前」は当たり前ではない、ということを深く教えてくれました。

気候の変化、地球の信号の乱れ、体のリズムの揺らぎ――
すべてがつながっていることを、年々強く感じるようになりました。

アトピーのお子さまにとっても、体温調整が難しい一年だったことでしょう。
季節の合図が狂うことで、肌の反応も読みにくくなり、お母さんたちの悩みも尽きなかったと思います。

でも、どうか安心してください。
この1年、私たちは波があっても着実に進んでいるお子さまたちの姿を、たくさん見てきました。
目に見えない変化も、確かに育っているのです。

そしてまもなく迎える2026年は――午(うま)年。

風を切って駆け抜けるように、鬣(たてがみ)をなびかせ、夏には克服の頂上を目指しましょう。
この冬をどう越えるかが、春から夏の回復スピードを大きく左右します。

私たちアトポスは、来年も変わらず、ご家族の歩みに寄り添ってまいります。

どうぞよいお年をお迎えください。

◆特集『お正月の食事とアトピー 「祝いの食」との付き合い方』

お正月は、普段とは違う食材・量・味付けが並ぶ時期。
それが腸内環境に影響し、肌のトラブルとして現れることもあります。
「特別な日」を楽しみながらも、アトピーっ子の体に負担をかけすぎないための工夫をご紹介します。

〇注意したいポイント3つ

@ 「塩分・糖分・油分」の過剰摂取
→かまぼこ、伊達巻、煮しめ、揚げ物、甘味は美味しいですが、肌への影響を考えて「量を少し」「頻度を分散」が鍵です。

A 普段と違う「水分不足」に注意
→お茶やジュースばかりになりがち。体内の水分バランスが崩れると、便秘や皮膚の乾燥が進みます。

B 食事リズムの乱れ
→夜更かし・朝寝坊で食事が2食に減ると、腸の動きも鈍り、皮膚に老廃物がまわりやすくなります。
→「量よりタイミング」を意識しましょう。

◆午年に向けてのメッセージ:

「年末年始は休息期間」ではなく、「春の改善に向けた準備期間」でもあります。

腸内環境を守るために、「乳酸菌・ミネラル・朝の散歩」は、年末年始こそ意識を。

甘いものも、楽しい行事もOK。ただし、「翌日リセット」の意識が体を守ります。

◆今月のトピックス紹介
【「凄く勇気あるな」身長133センチモデル「アトピーっ子」へ送るビフォアフ写真でのエール≠ノ感謝の声「勇気が貰えます」「タイムリーすぎて泣きそうです」】
https://www.instagram.com/ugiri_w1/

※解決した方法を表示してほしかったですね、でも、素晴らしい。モデルになるという意識が解決したのでしょう。

【アトピー性皮膚炎の痒みによる睡眠不足が社会に与える経済的な負担】
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/41bf02b71ca5f84784cc7bc95d77e41e3c1204b2

※おい、おい、君たちがその原因を作ったんでしょう。その経済的負担させるような治療法を標準治療というんだね。

【「飛び降りろ!」妹に真冬のベランダへ閉め出され…東大卒・有名評論家の父、上昇志向の強い母、優秀な妹…エリート家庭に育った男性はなぜひきこもったのか】
https://news.yahoo.co.jp/articles/c70d68a175c5768f94238502ed0d80f73c00dec4

※え〜〜?、、、なんも言えねぇ。

【「アトピー性皮膚炎」は”大人になってからも再発”する?日常の注意点も医師が解説!】
https://news.livedoor.com/article/detail/30252664/

※その再発原因を明確にしてください。薬と保湿、清潔、寝具を変えることで本当に良くなるんですか?その根拠は?って、聞いてみたい。

◆Q&A(今回もyahoo知恵袋「乳児湿疹」より)

【Q】生後3ヶ月半 女児

生まれつき皮膚が弱く乳児湿疹もかなり酷く病院受診しています。

ですが今だに全身に発赤、首は痒いのか掻きむしり出血、頭皮は脂漏性皮膚炎 がみられます。
弱いステロイドとヒルロイドとワセリン処方されており適所に塗布しております。
頭皮は医療用オリブ油を塗布し洗髪しております。

特に首元が湿疹がひどく見ていてかわいそうで仕方ありません。

この子は三人目なのですが上2人に比べて首などに白い垢がとてもすぐ溜まります。酷い時は2時間くらいで垢が溜まりガーゼで軽く拭っています。

拭った後は透明な滲出液が出てくるのが目に見てわかります。臭気もありますが化膿している感じはありません。

室温は23度 湿度50% 服装は肌着とロンパースのみ、靴下や手袋はつけていません。
ほぼ完母です。吐き戻しは多いですがすぐ拭きます。

【カテゴリーマスターの返答】

全身所見や継続期間がわからないので、断定はできませんがアトピー性皮膚炎の印象を受けます。
ですが、ステロイドへの反応性が悪いなら真菌感染も想定する必要があります。
ですので、小児科に詳しい皮膚科への受診をお勧めいたします。

※このカテマスも知識の薄い医者のようです。

【赤嶺ANS】

生後間もなくに乳児湿疹が発生、現在の経緯から推察してお子様は、「免疫過剰(アトピー性皮膚炎)」症状にあります。また、問題となるステロイド剤による副的症状により、自己治癒力も低下しており、このままの処置では改善のポイントは見出せません。

まずは、お子様の発症原因とされる腸管免疫の整備は必須です。そして、第二の要因である皮膚からの異物接触、侵入を整備することが重要です。この状態が続くと、やがて訪れる厳しい痒みストレスにより、自律系のアンバランスも発生し、解決個所は異常に多くなります。

この時期に上記の2点整備を始められ、来る改善時期の夏へ進まれることを推奨します。
医者は、お子様の症状原因を理解していません。よって、納得いくコメントもせずに、末端処置とされる魔の薬『ステロイド剤』を処方するだけです。お子さまの体は、薬によってどんどん退化してゆきます。整備期間は長くなりますので、この記憶のない時期にご両親がしっかり原因や解決策を理解し、即実践することをお薦めします。ここで整備を始めれば夏には間に合います。

原因や解決策の参考となるサイトを紹介しておきます。
※本当のアトピー解決策などのサイトは、何某かの力で排除されています。アトピー検索は、すべてステロイド剤を中心とした標準治療?しか表示されません。

【参考サイト】
『アトピー相談者の95%以上が納得する完全克服理論を提供』
http://www.atoppos-sp.com/

◆クイズに答えてアトピー商材を!

当選者の中から5名様抽選で。

今回の当選商品は

@四輝水2本

Aヨーグルビジン1缶

B血液型別乳酸菌1缶(血液型指定してください)

※全商品約1万円前後

◆今月のクイズ

【クイズ】※今回も基礎問題

【Q】健康な皮膚に保つために最も大切なpH(ペーハー)値は?

@ pH2(強酸性)

A pH5(弱酸性)

B pH7(中性)

C pH9(アルカリ性)

D pH11(強アルカリ)

E pH0(極端な酸性)

※今月はヒント・・皮膚感染を防ぐためには、接する空気phより酸度は強くなります。

●回答・抽選希望の方は、下記のアドレスへ

回答先アドレス
info@atoppos.co.jp

@お答え 番号でお願いします

Aお名前(購入時の)

B希望商品

Cご要望 質問等(任意)

Dメール件名 クイズ回答

をお書きになって送信ください。

※応募締め切り 令和8年1月31日

※このクイズの抽選は令和8年2月6日(金)です。
(当選者は商品発送にて発表といたします)
※126号クイズ当選者への商品発送は1月10日(火)となります。
※先月の当選確率倍数は23倍となっています。

◆1月の東京面談会は行いません。


◆1月の金沢面談会

日時 令和8年1月17日(土)15:00〜18時00分

場所 アトポス金沢検査所 面談室(陽菜 ひな)
   金沢市伏見新町255 サンピア泉ヶ丘2階

面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 金沢面談申し込み)
      076−280−2930

最後までお読みいただきありがとうございます。

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