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返信2007/04/13 15:07:31 赤嶺福海 メールアドレスホームページ 
Re: アトピー相談ホームで・・・
1児の母様、返答は3月27日に行なっております。
当方への送ったときに書き込んだメールアドレスが違っておいたのでは?
当方は返信ボタンにて書き込みしており、そのまま発信していますが、、
再度本日発信しましたが届いていないようです。
よって、オープンしてはいけない部分を消して張り付けいたします。

1児の母様

24歳、、これから約60年の人生が残っています。女性としての使命といいましょうか、結婚をし、お子様ももうけましたし、あとは子育てとなるのですが、これから長い人生の中で多くのイベントも待ち受けています。今の治療を進行して、今の症状より良い条件となることはないと推察できます。おそらく自分自身でも感じていることと思いますが、歳を重ねるごとに症状は重くなっていませんか・・?
これは、その症状の出る基礎条件整備が出来ていないためなのです。乳児からの発症で、薬を使用しながら今まで進行してきて、何かのイベントがあれば薬を使用して過ぎる、、、そして、良くなれば辞める、また出る、、辞めるという繰り返しが、、今の成人アトピー、いや、ステロイド皮膚炎となっている250万人の方が同様の進行となっています。

今の病院で解決できることは一切ありません。出来るとすれば、一時的に症状は抑えるが、根源的な解決が出来ないために、状況はさらに悪化してゆくことになります。

何処に症状が出たらこの薬、ここの症状はこの薬、、、、と、直ぐにその処置で解決をし、患者は「あぁ、、悪くなれば直ぐに薬があるので心配ないね・・」と思うのです。しかし、そこが盲点で、自然に考えてそんなことで体が本当に動くはずがありません。人間は、動物や植物と生命体は一緒なのです。その土地に生きられる条件を小さいときから作ってゆくのですね、、。その環境に適した体に作り上げ、本当の目的とする「種の保存」を本能として生きているのです。その様に体は組み込まれているのです。その事を主に考えれば、問題点はすぐに判ります。薬で動かしても何の解決にはならないのです。人間は80年生きるのです、、、その間、それで生きる方も多くいますが、体はいつも不調をきたしていますし、薬依存で、複合した症状を繰り返して、結果的には精神的にもきつい状況を受けてしまうのです。

タミフルでもお判りのように、人間はある成分が入ると「逃避する」というような行動を取ってビルから飛び降りたり、「温もりがほしい」と焼身自殺をしたり、「虐待の気持ち」になって猫や犬などの動物を殺したり・・と、一般的には訳の分からない行動をするのです。これらの成分は、体の中では作りませんし、作ろうとするシステムはありません。しかし、タミフルやインターフェロンなどの科学的に化合させた特殊成分を摂取すると、思わぬ行動を取ることになるのです。本当の体は、体の細胞に必要な3000種以上の成分は、自分が作り出し、そしてその細胞へタイミングよく適量を送り込んで体は動いているのです。その製造工場を整備することが、体に重要なことと思い、ヒト由来乳酸菌を摂取させて、基礎条件である必要成分製造工場を整備することが重要であり、後のシステムは人間誰も解明できないのです。それは「神のみぞ知る」ということでしょう。売名行為でいろいろな理論を繰り出し生きている方々はいますが、結果的には何も解決できていないのです。

いまの症状は手のみということでしょうが、内面の解決を出来るだけ早くして、体のいろいろな場所に出ないようにすることが重要ですね。体に異物が多く滞在すると、体は本能的に体の柔らかい部分に「痒み信号」を出して掻き崩させ、異物を排泄するのです。このために「爪」はあるのです。また、外部からの侵入があれば、それらが体に侵入しないように削り取る役目なのです。人間の体の全ては必要だからあるのです。

今まで多くの薬を使用して動かした体が、ステロイド剤を外してどのようになるか、、、それが今のあなたの本当の体なのです。しかし、どこかで解決しなければならないのですが、どうするかはご主人と相談されて、ご主人の協力の下に行なわなければ解決には至らないでしょう。

当然、基礎条件整備し、体の仕組みや解決に必要なシステムを会得すれば誰でも解決に至ります。人によっての差は出ますが、ある時期からの大きな悪化は見られません。これまでの処方では厳しいことはお判りだと思いますので、本当に将来のことをしっかりご主人、ご家族と話して本気で進行しなければ、いつまで経ってもこの悩みから抜け出すことは出来ません。ステロイド剤という麻薬を切るには相当の力が必要となります。

本を読んで基本的な条件の必要性を理解して、ご主人としっかり話して、どのタイミングからどの様にして治療をするか決め、少し時間は要するでしょうが、強い気持ちで頑張りぬくことです。

もし、私が必要であればご主人、ご家族と一緒に面談することは構いません。奥様や子供より大事な仕事などはありませんから、面談の場合は必ず同席させることです。この治療で重要なポイントにいるのはご主人ですから・・・。

下記にアトピー性皮膚炎の方への返答内容を添付いたしました。薬の問題や皮膚のつくりのことなどを記述していますので参考程度のお読みください。



さて、小さい頃からの発症で、現在までいろいろと苦労されたことでしょう。悪化したときに使用するステロイド剤の怖さはいろいろな情報でご存知と思いますが、厳しい現実を体験しなければなりません。小さいときからのステロイド使用は、途中改善の時期は経験するのですが、第二次性長期や入試時期や就職時期、結婚時などで再発することが多く見られ、成人アトピーの皆様から聞き取りした結果、90%以上の方が幼少の頃からのステ使用です。現在、ステロイド使用するも改善できない状況にあるのは、人間の体で一番重要とされる「肝腎機能」の低下が原因しているとも推察されます。また、ステロイドのことは後で説明しますが、ステロイド使用により、安定した体の維持が出来なくなっています。「恒常性維持調節」が不安定となり、体温調節が出来なくなって、暑くなったり寒くなったりと不安定な体温状況となることが多くなります。特に急激に暑い場所へ行くと厳しく蕁麻疹の襲来となることが多く見られますね。この調整も重要となりますので、この症状回復は特に厳しいところなのです。結婚して仙台への移動も体には大きな影響を与えているのは確かです。体の安定は、常に地球からの信号を受けて、体内時計を設定して安定した体を維持するのですが、移動により磁力線の数値が変化して体も不安定になったのです。本を読まれているようなのでこのあたりは再確認してください。

下記にあなたの状況を推測して回復の条件を記述してみましたので参考程度にお読みください。

何故、赤ちゃんのときからアトピーが発生するのか、その根源を理解して、その根源解決をしなければ克服はないでしょう。生後まもなくのアトピー発症の原因は、当HPで掲載しているように「腸内細菌」「ミネラル」のアンバランスに間違いありません。その根源解決をせずに、一時的な表面だけの処置であれば、基本システムがよくならないのですから、本当の解決にはならず、ちょっとした環境の変化で体にも変調をきたすことになります。

まず、このアトピー性皮膚炎という結果には原因があるということを理解しなければなりません。アトピー性皮膚炎の原因も治療法も確立されていないと言いながら、お医者様は、一致してステロイドホルモン剤やプロトピック軟膏の使用で一時的解決の対処療法で処置しています。その結果が、全国に200万人(全体は700万人)という膨大な若者のアトピー患者をつくりました。この方法では、解決できないということなのです。原因に対しての処置が適当ではないということなのです。

ステロイド剤がなぜ今の現状を作っているかです。ステロイドホルモンは、人間が生きるために絶対条件といって良いほど必要な成分です。身体に炎症が起きれば直ぐに解決する役割、細胞破壊する活性酸素などの排除、ストレスの軽減、人間の根幹とする自律神経の正常化等々、、、生きる条件の全てと言って過言ではないでしょう。その生理物質ステロイドホルモンは、一生80年で約1gしか体内で産生されません。超微量で大きな作用をするのです。これらの大量侵入は、必要以外の細胞にも作用して、反作用を起こしたり、余剰分の排除に重要臓器の肝腎機能を大きく低下させることで、症状は逆方向へと進みます。(肝臓や腎臓が崩れれば生きてゆけないのはご存じと思います)また、これらステロイドホルモンなどの生理物質(他に酵素やビタミンB群等直接作用する物質)は、記号を有しておりその記号の合う受容体を持つ細胞にしか作用しないようになっています。ところが、病院で出されるステロイド剤は、私にもあなたにも他人にも効く様に出来ていて、自己の記号を有していないのです。無記号で侵入した大量のステロイドホルモンは、手当たり次第に作用するために一気に回復したように見えます。しかし、その継続は先述しましたように多くの弊害をもたらしてきます。特に自律神経への影響は大きく、ステロイド剤が切れた場合には、常に一定の条件を保つ身体を維持できなくなります。特に体温調節や血圧、血糖値などの異変が起きて、常に不安になったり異常に暑かったり寒かったり、抗炎症作用も大きく低下します。必要なときに必要な量を作用させるシステムを保有していますが、一気に崩壊することとなります。これら重要なステロイドホルモンは、食物を介して体内で作られるのですが、大きな役割をしているのが腸内細菌なのです。「食」は生きるための条件なのです。だから、多くの指導者は「正しい食生活」を厳しくするのですが、それらを受け入れて身体に必要な成分を作る工場整備(腸管・腸内細菌)がまず必要となるのです。
他に薬による影響は、余剰薬物の排泄に多くのミネラルや酵素を使用することで、肝腎機能が低下して、全身への影響となりますが、この「ミネラル」も克服には重要なポイントとなるのです。このミネラルは簡単に表現すると「運搬役」なのです。各細胞に必要な成分を送り正常作用させるために届ける役目なのです。

物理的解決の考え方は、アトピーでない方と同様の条件整備をすることにあります。毎日の痒みと不安でストレスが活性酸素となり、免疫・神経細胞や皮膚(アトピー)と密接な関係にある「腸内細菌」や「免疫」のバランスを崩すこととなりますが、それらの補給や改善策は一切取られていません。出来るだけストレスの溜まる要素は取り除くことが重要だし、ストレスを排除できる行動を取ることも重要です。よって、各細胞にもストレスにも大きく関与する「腸内細菌」「ミネラル」の調整は本治療の中心的調整となります。普通の方と物理的に違う部分はこの2点だけなのです。
「腸内細菌」「ミネラル」の調整は、アトピー性皮膚炎治療には不可欠と考えられます。当方は、この事を認識して多くのサポートに当たっています。

もう一つ処置方法を間違ってはいけないのは、皮膚表面の処置です。ご存じの通り皮膚は、「ph5」という弱酸性で維持して皮脂を皮膚表面すべてに分泌し、ph7の雑菌や異物を定着、侵入させないようにしています。これらの条件を整備しているのが「皮膚常在菌」なのです。何かの条件で皮膚表面の皮脂がはずれて、異物侵入が行われれば直ちに、皮膚常在菌がステロイドホルモンを分泌して、皮膚表面に皮脂を巻くのです。われわれでは見えない恐ろしい仕組みになっています。多くの皮膚科医は、この存在さえ知らないのですから、簡単にワセリンを使用したり、イソジンなどの抗菌剤などを使用して、雑菌処置と一緒に有用な「皮膚常在菌」をも死滅させるために症状が酷くなるのです。皮膚表面の処置は、雑菌群を死滅させることも重要ですが、有用な皮膚常在菌を守ることももっと重要なポイントとなるのです。
当方では、その条件を満たす「蓬水」というph4ローションにて処置するように指導しています。

当方の克服理論は、モノ20% 意識・理論・行動80%の指導方針で進行しております(詳細はHPを確認して下さい)

この事を基本に考えると、大きく悪化することはなくなります・・が、一朝一夕で解決することではありません。症状範囲によりますが、最低1年は必要と思われます。
それも一直線で解決はしませんし、季節の変わり目やストレスの出たときなどは一気に悪化します。良くなったり悪くなったりの繰り返しをしながらの展開が普通です。

今一度、自分の人生を振り返り、さらに未来を想像していろいろな方向を考えてみてください。
もし、私でお役に立つことがあればお申し付けください。

この内容で私が信頼できるようであれば、基礎条件整備は長期の時間を要しますので、「腸内細菌調整」「ミネラル調整」をスタートしても構いません。必要であれば「サポートシステム」をご使用ください。

ご報告から推察すると、かなり重症のような気がします。今一度、ご主人としっかり話して協力を頂き、出来るだけ早く解決方向へと向かってください。

下に克服の条件等をまとめて記述しますので、上記のことを含めて参考にして下さい。(これが全てではありませんので参考程度で)

@面談を行う
※家族一緒の気持ちで克服に当たり、気持ちがゆるんだときや辛いときには一緒の気持ちで悲しんだり勇気づけたりしなければなりません。アトピー克服の理論をしっかり会得すること。
A基礎条件の調整
※腸内細菌調整・・乳酸菌摂取 5兆個/1日
※ミネラル調整・・総合ミネラル摂取 1リットル/1日
 これらの調整は、克服の最低基準となる。
B皮膚phを正常にする
※皮膚常在菌が棲息でき、ph7の雑菌群を排除できるローションにて処理する。なぜ、ローションかというと雑菌を排除して皮膚の乾燥をさせる方が克服のスピードが速いからです。皮膚の乾燥は本能でバリア機構を確立させようとするからです。
※脱入浴を推薦します。
C胸を張ること(重要項目)
※この行為は、「免疫過剰」の原因である免疫の司令官「Tリンパ球」の活性場所が胸の「胸腺」であることから、この場所の活性は胸張りと宝石などのペンダントで活性させる。胸張りはお金も一切かからない。胸張っている人にアトピーはいない。また、免疫低下のガンの方もいない。
D仕事に行くこと(五感の活性・重要項目)
※これらの行為は、自律神経の活性につながる。当然早起きもしなければならないし、考えることも多くあり代謝量も増すことになる。出口が見つかれば明るく振る舞える。
E早起きの励行
※会社が休みでも必ず早起きは行う。アトピーは自律神経に大きく関与しており、交感神経の信号の時には、必ず起きて行動しておくこと。そうすると、眠れない夜も眠れだすようになるし、症状も改善してゆく。
F笑いを多くすること
※笑顔の多い人は、ストレスや活性酸素は留まらない。笑顔の形自体が脳からストレス防止のホルモンが出ることになる。(βエンドルフィン)

上記のことをしっかりと理解して行動すれば、本人が見つけた出口近くで必ず克服できるようになる。止めどなく出る不安は、数万の対応をした中からの経験でお答えいたします。





 ここから 

氏名 = 1児の母
性別 = 女
職業 = 専業主婦
年齢 = 24
身長 = 157
体重 = 57
血液型RH = +
型 = B
血圧1 =
血圧2 =
視力(右) = 0.7
視力(左) = 0.7
お酒 = 飲まない
タバコ = 吸わない
飲料水 = 水道水
飲料水その他 =
病名 = アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、花粉症
発病年 = 1983
発病月 =
治療 =

ステロイド入り軟膏の使用
点鼻薬、アレルギー性結膜炎の点眼薬の使用
内服薬(ビタミン剤、痒み止め)

現在アレグラ服用中。
症状がひどい時に、ステロイド使用。
花粉症用点鼻薬、点眼薬使用中。

ステロイド離脱経験 = 有
ステロイド中止(年) =
ステロイド中止(月) =
ステロイド中止(日) =
ステロイド歴(年) = 20
ステロイド歴(月) =
ステロイド使用頻度 = 時々
アレルゲン = ハウスダスト
アレルゲン = 杉花粉
アレルゲン = ブタクサ
アレルゲン = ダニ
アレルゲンその他 = ヒノキ、猫の毛等花粉症血液検査は全て陽性反応
備考 =

はじめまして。私は、生後まもなく体全体に湿疹が出始め、乳児湿疹と言われていたそうですが、1歳ごろアトピーと診断されたそうです。
それからひどい時にはステロイドを塗ったり服薬したりして、症状が良くなると使用を中止するというのを繰り返してました。
小さい頃は、顔、首、肘関節、膝関節におもに出てましたが、一時夏と冬以外は症状が軽いときもありました。夏は汗で、冬は乾燥で余計に痒くなってました。

介護の専門学校に行ってるときは一番症状が軽くて、皮膚科にもほとんど行きませんでしたが、就職(介護施設)してから今まで症状が出てなかった手の指に出るようになり、またステロイドを使うようになりました。痒くて眠れなかったり、仕事に支障が出たら困ると思い・・・

結婚を機に止めて、専業主婦になってからは余計に手指の症状が悪化し、痒いし、裂けるし、爪も変形するしで最悪です。痒くて夜中に目が覚めることも。
医者には、水や洗剤等使わなければ症状は軽くなると言われましたが、主婦なのでそういうわけにもいかず・・・(洗い物のときはゴム手袋使用してました)

また別の病院では、料理するときにも手袋をしなさいと言われ、食品用のゴム手袋を使用してます。(ほうれん草や、山芋、ねぎなどで痒みが増すため)

どこに行っても変わらず、指にはアトピーだけでなくカンジダも出てしまいました。ステロイドを使っていると出やすくなると言われました。そのため、爪は変形し爪の根元は盛り上がってます。


指に関してはステロイドを塗ってもほとんど変わりありませんが、痒みがひどいと塗ってしまいます。
今現在は、手の指、口の周り、肘関節に主に症状が出てて、瞼、首、膝関節、太ももの裏には後が残って黒っぽくなったり、青紫になったりしてます。


鼻炎は中学生くらいのときからたまに症状が出てて、花粉症の血液検査は去年しました。

アトピーは治らないものだとずっと思ってて、良くないと思ってても痒みや見た目に絶えられずステロイドを使い続けてきましたが、このサイトのことを知ってとても驚きました。

こんな私でも脱ステできるでしょうか?これからどうしていけばよいでしょうか?


長々と読みづらい文章ですみません。
よろしくお願いします。


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