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返信2007/05/31 14:07:06 赤嶺福海 メールアドレスホームページ 
Re: 乳酸菌について
アトピっ子ママ様、返答が遅れて申し訳ありません。

生後5ヶ月、、、アトピー性皮膚炎症状で、血液検査による卵、乳製品に反応あり、、、。
というか、生後まもなくからの症状で、免疫過剰になっている赤ちゃんは、実は何の治療を施しても生後7ヶ月までは症状は落ち着きません。
乳酸菌であろうと、漢方であろうと、酵素であろうと、、、アトピーに良いとされている多くの素材を体内に摂取しても反応的症状が起きるのです。

この症状の根源は何かというと、免疫過剰となっている根源でもあります。それは、体表面に隙間があり、その部位から異物が侵入することから発生するのです。異物侵入によって、体は排泄行動を起こします。皮膚表面で起きた異物侵入には、爪で削り取り除きます。腸管表面からの侵入には手を使えませんので、肝腎機能にて排泄を行ないます。しかし、痒みやストレスによってその機能も少しづつ低下しますので、排泄できなくなるのです。排泄できなくなった異物は何処からか出さなければなりませんが、第3の排泄機構「皮膚」から排泄することになります。それは、「痒み」を皮膚の柔らかい部位に与えて、爪でかき破らせて排泄させるのです。それが今の症状となっているのでしょう。

乳酸菌は乳製品の部類には入るでしょう。が、血液検査して卵を食べたことのないお子さまにどうして抗体が出来るのでしょうか?それの方が問題と思わざるを得ません。抗体があると除去して生活する方が大きな問題です。何を食べても何処にいても反応しない体にすることが重要だと思えてなりません。根源は、腸管にあることは間違いありませんので、この解決を先にすることが解決の一歩と思われます。まず、体の外部の隙間を解決させることです。<腸管・皮膚>
その表面には全て有用菌が存在していることを理解しなければ、解決方向には向いません。
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