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返信2007/06/08 11:28:04 赤嶺福海 メールアドレスホームページ 
Re: 低タンパク
たいたい様

う〜ん、、、厳しい選択でしたね。
お子様の症状を見て、尚且つ、体重の問題やアルブミン数値を医者に見せられたりすれば、親として気持ちが揺れるのも当たり前でしょう。多くの方がこの時点で大きく揺れます。
しかし、アトピー性皮膚炎、喘息のお子様は、通常のお子様に比べれば、この小さな体で「痒み」や「不安」というストレスが大きくのしかかり、大きくなれるわけがありません。アレルギーという症状は、タンパク質を抑制する症状なので、通常より低蛋白になるのが普通なのです。当然小さく成長はないように思われますが、体内では大きく前進して、寝返りや伝い歩き、筋肉を少しづつつける準備をしています。

多くのご両親が医者のこのコメントにやられました。ご主人も心配されて納得したことでしょう。

致し方ありません・・・会員ではありませんので。

振り返らないことです。
ステロイド剤を塗ると、どうなるか予想がついていることと思います。ステロイド剤を使用しない医者と言っても、解決の方法を持たないのですから、症状悪化と共に自己保身や治療のジレンマによって、魔の薬「ステロイド剤」処方を余儀なくされるのです。そして、医師会システムで大学病院や大きな病院へ移送され、自己責任を逃れるのです。私も多く経験しており、何度病院から取り戻したことか・・・そのお子様の指導に一度も失敗はありません。

本当に1歳半で解決を見ようとするのであれば、この時点でストップすることです。そして、再度挑戦して1歳半克服を目指すのです。心配しなくても低タンパクであろうと自分で解決するようになります。私が一度でも赤ちゃん対策に失敗すれば、この活動は続けられないのです。多くの実例を見ていますし、あなたのお子様だけ例外と言うことにはなりません。

この数ヶ月で必ず峠は来ます。そして、なだらかな回復軌道となり、お正月は伝い歩きしながら、明るい笑顔のお子様が、多くの家族の中の主人公となるのは間違いありません。

そうね、脱ステ3ヶ月の苦労は無駄とは言いませんが、少し厳しい状況にはなるでしょう。が、あなたは何を目的に進行しているかにあります。お子様を健康な大人に育てるのが親の使命ですね。であれば、勇気を出して魔の薬「ステロイド剤」だけには手を染めないことです。必ず、お子様自身の力で解決します。基礎条件整備は尚一層行い、お正月改善を目指しましょう。
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