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返信2007/07/04 13:41:50 赤嶺福海 メールアドレスホームページ 
Re: 4ヶ月の赤ちゃん 自己判断の薬で反省。。。
goes well様

まだ何も判らない、あどけない赤ちゃんの痒がる姿を見て、医者に診せて、直ぐこの症状を解決し安心しようとすることは、どの親も同じ行動をします。しかし、この事が結果的に、この症状を長引かせ、体全体のバランスを失い、出口の見えない状況を作ることは、多くの経験から私は認識しています。

現在の環境と産婦人科の処置により、多くの赤ちゃんのアトピー症状を発生させています。なぜ、このようなことが起きるのか、、我が子に限って・・・・と思うのが親であり、戸惑うのは一緒です。
生後1年までの赤ちゃんは、これから自分で生きるためにいろんなことの経験をしているのです。ありのままに体は動いています。今の痒みも止めることは出来ません。体内の異物を排泄するために重要な感覚なのです。この痒みを止める薬があればどの様になるでしょう、大変なことなのです。この痒みを感知させ、皮膚を掻き破って異物排泄を行なっているのですから、生きるための条件を本能で作っているのです。異物が蓄積すれば、生きることも出来なくなてくるのです。だから、お宅の赤ちゃんは生命力が強いために今の症状となっているのです。誉めてやってください、、、、なのに、今の常識は医者に頼り薬で処理することを常識にしています。だから、いろんな難病が併発して、薬による異様な行動も多くなるのです。身内の殺人事件や自殺なども、この薬害ともいえるのです。

どんなことをしてもこの数ヶ月は、症状完全は見られません。しかし、発症の根源とされる腸内細菌や皮膚常在菌の条件整備をすれば、間違いなく遅くても1歳半で解決します。

薬を一切外して、自然の形で体が動くようにするのです。人間に必要な成分の殆どを作っている「体の工場」とされる腸内細菌の整備と腸管整備をすることで、異物侵入はなくなり痒みも少なくなってゆくことでしょう。そして、1歳前後には、見違えるような表情となるでしょう。

ご主人としっかり話して、お子様の解決に何が一番大事なのか、その間の苦しさは頑張れるか、今が大事か、将来が大事か,、、等々、、、ご主人の意見に従って進行してください。

この時期のお子様の体作りが一生で一番大事なのです・・・決して、薬で体を動かしてはいけません。
あ、保湿も同様です、、、自分の皮脂で膜を作らなければなりませんね。腸管と同様に外部にも同様の数だけ有用菌がいるのです。体の外部には、すべて有用菌が棲息して異物侵入を防いでいるのです。保湿はその機能を全て失います。

その菌の存在も知らない「皮膚科医」が、アトピー症状の治療が出来るわけがないのです。彼らの脅し文句に乗ることはありません、、、ご両親が主治医となってお子様を守るのです。
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