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返信2007/07/22 23:18:09 赤嶺福海 メールアドレスホームページ 
Re: 乳酸菌と肝機能
ステッチさま

お子様の痒がる姿は、親としては辛く厳しい毎日でしょう。そうね、誰も医者につれて行き、言われるがままにステロイド剤の処方をするものですが、よくぞ踏ん張りました。2週間なんて気にしないことです。
6ヶ月の今、症状は全身に広がり見るにも辛いとは思いますが、お子様は強い治癒力を持ち合わせて生まれてきています。必ず解決に至ります。

免疫過剰で生まれたお子様は、この6ヶ月あたりまで、どんな治療を行おうとも厳しい環境に見舞われます。しかし、自力で作ったプログラムでその対応をして、症状改善に向うようになってきます。ただ、免疫過剰となった原因を認識して、その改善だけは必要と思います。

この6ヶ月のお子さまに「漢方薬」はきついですね。肝臓においての負担を余儀なくされます。100万分の1gで作用する生理物質をあまりにも多く摂取するために、肝機能はパンク寸前となります。当然排泄機能が落ちれば、第3の排泄機構「皮膚」で排泄することとなります。それが今の症状で、普通の症状より厳しくなっています。

当方でも、漢方処置は批判的なスタンスを取っているのはこのためです。アトピー症状の改善の条件は、免疫過剰の根源である腸内細菌の調整は絶対ですが、肝腎機能の正常かもその条件の一つです。腸内細菌調整には乳酸菌摂取となりますが、この乳酸菌で産生される酵素群で肝機能を活性させます。世の中に肝腎機能を活性させる薬はありませんし、一時的に処理できても他の部位への影響はさらにきついものとなります。乳酸菌はその副的作用はないというより、その他の機能も活性させることとなります。

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