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返信2008/05/03 07:18:07 赤嶺福海 メールアドレスホームページ 
Re: 1歳半の息子の肌のことでご相談があります。
ヒッキー様

竹田にお住まいですか、、、懐かしいですねぇ。もう10年も大分には戻っていません。両親がいなくなると故郷がなくなったようです。

さて、お子様ですが、初めての抗生剤摂取により腸管に異常が出てきました。異物の侵入が容易になってきたのです。カサカサになった部位も体内の異物排泄による影響です。症状から、分岐点を大きく離れている感はありませんが、免疫調整にも影響を及ぼしています。

さらに、その症状改善のために末端処理のステロイド剤処置も症状を増長せせる原因となっているのですね。多くのお子様は、使用しなければ一時的に悪化したとしても、正常に育ったのに今の300万人は皮膚炎に悩まずに青春を暮らせたものと推察できます。皮膚科医、小児科医の犯罪といっても過言ではありません。親もこのシステムを理解して、絶対にこれからステロイド剤の使用は厳禁なのです。

ホメオパシーのクリームにおいて、理論的に納得するのであれば使用は構わないでしょう。雑菌の排除と有用皮膚常在菌の存在を生かせるクリーム化確認して進行されるとよいでしょう。ただ、ネットワークの方のコメントであればストップさせることです。方の湿疹部位が少しづつ大きくなっているのであれば辞めた方がよいですね。皮膚構成調整には、常在菌が増殖するスピードは1ヶ月1センチとなっているのです。盛り上がっているのであればさらに期間は延長となります。

いまだなお、鳥肌のような症状が出るということは、異物排泄の症状か、温度感知の逆転となっています。この調整にも第一の根源である腸管調整が重要でしょう。自律神経にも免疫にも大きく関与しているからです。これらの器官に必要な全ての成分は腸管で産生されているからです。

重要なこの時期の早期腸管調整には乳酸菌摂取しか方法がありません。さらに皮膚粘膜調整には、有用皮膚常在菌の安定を進めるには「ph4ローション」(蓬水)がよいと推薦しています。掻き崩しにも蓬水処置ですね。ただ、先述したようにストップはしますが、改善には時間は要します。ゆっくり改善することが再発の無い条件となるのです。皮膚常在菌のスピードで改善を図ることです。

脱入浴も重要ですが、お子様の場合は出来るだけシャワー程度で済ませましょう。良くなれば納得いくまで入浴してください。

竹田には友達がいましたので随分行きましたね・・・。う〜ん、懐かしい。

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