2010年の掲示板2009年の掲示板2008年の掲示板2007年の掲示板2006年の掲示板2005年以前の掲示板
| アトポストップ | アトピー相談フォーム | アトピー110番 | アトピーフローラ会 |

新着 検索 新規投稿

返信2008/05/02 21:59:32 赤嶺福海 メールアドレスホームページ 
Re: はじめまして
イチロー様、返答が遅れました。

ステロイド剤というのは、青春という一番重要な時期に厳しい環境を作り、体に多くのストレスを蓄積させます。体内の条件は揃っても目的である皮膚状況は思うようにいかない場合も多くあります。そして、その苛立ちにさらにストレスはたまり、体内の酵素や微量元素も減少して症状は一層悪化する場合もあるのです。

今は厳しいでしょうが、人間は必ず解決する体を持っています。基礎的な考え方は、体の外部(皮膚、腸管内部)の粘膜を調整することにあるのです。その条件として、どちらも有用菌に覆われて維持しているのです。その条件整備できればだれもピカピカの皮膚となるのです。しかし、菌は棲息の条件を守らなければ正常に皮膚を覆うことが出来ません。そのための最低条件がphなのです。ミクロの大きさなので目には見えませんので、対応は難しいと思いますが、この事だけはしっかり守らなければなりません。

また、炎症部位を出来るだけ濡らさないことです。脱入浴も回復の条件ともなります。そうね、軽いシャワーは構いませんよ。

保湿をベタベタトした部位の悪化は、皮膚常在菌が保湿剤によって死滅して皮膚粘膜が崩れてしまったのです。雑菌の住処となり、水分を持って増殖しさらに痒みを増すことともなります。

紫外線においても、皮膚常在菌が棲息していませんので、粘膜が崩れ紫外線も侵入し、細胞が一気に悪化をしますので、直接の日光は当てないほうが無難ですね。外での運動には必ず帽子を使用して避けましょうね。

まずは、腸管と皮膚の粘膜作りが中心となります。皮膚常在菌の成育とともに症状の落下は少なくなるでしょう。

おなまえ  
タイトル 
?
添付ファイル 
gif jpg bmp png (最大200KB)