元祖 アトピー性皮膚炎か克服のための乳酸菌療法

アトピー性皮膚炎克服のための乳酸菌療法

アトピー性皮膚炎克服のための乳酸菌療法

最近では、多くの医者や研究者・乳業メーカーなどがアトピー性皮膚炎と乳酸菌の関係を発表してきた。それはそれで素晴らしい事だと思う。

当社の上記スタートは、25年前となるが、当初は免疫過剰とは何ぞや?という漠然としたスタートであったが、体内に異物が侵入することから発症する症状と断定し、免疫分野ではなく外部粘膜の研究からスタートした。粘膜を通過する環境に問題があると、粘膜の構成がいかになっているかと、外部粘膜が存在する腸管や皮膚の構造を調査すると、粘膜上にすべて有用菌群が生息し、外部粘膜のphは弱酸性に維持され、空気中(中性)に存在する雑菌群やウイルスの棲息条件とは大きく誤差があった。

さらに、アトピー性皮膚炎症状を持つ5000人近くの便検査により、腸管内ph、生息する菌群の種類、菌数が皮膚正常の方々と大きく誤差があることを確認した。アトピー性皮膚炎症状の方々の腸管内には、中性で生息する多くの雑菌群(ブドウ球菌やカンジタ等)が多く生息し、正常に働く菌群の中心菌は通常の100~10000分の1であることが判明した

このことから、腸管内の粘膜が正常に働かず短く隙間が空き、さらに菌数・菌種類の減少で、食物を正常に分解することが出来ず、中間物質や化学物質などが粘膜侵入することが予想できた。異物侵入と判断した免疫は、異物排泄作用を肝臓や腎臓で排泄をかけるが、連続の侵入により機能低下し、肝臓や腎臓からのオーバーフローにより、第3の排泄器官「皮膚」に痒みを与えて掻き出したり、強い圧力で湿疹化させ排泄することが判った

よって、多くの方が当方の人由来特殊乳酸菌を摂取することで、改善へ向かうことの理解ができた通常の市販乳酸菌(1~2種類菌・100~400億個程度)では、最低100種類100兆個で正常活動をする体には、気の遠くなる期間摂取が必要となり、改善へのステップとはならないことも確認している。各社の研究の多くは、マウスやラットでの研究結果であり、腸管の短さ、菌数の少なさから人間対象での参考菌とはならないと推察する。

先般、数億を使って宣伝したM社の乳酸菌、皮膚科医の推薦する凄い効果があるとされ、全国紙・ローカル紙で広告された有名な乳酸菌「○ー92」と当社乳酸菌比較してみた。※単純に正常条件である腸管内の乳酸菌(腸内細菌)数100兆個までの期間と金額を算定してみる。

【期間】
C社乳酸菌 1日2粒摂取 菌種類1 30日分 3780円

期間:1日の菌摂取菌数 330億個  100兆個÷330億個=3,030日

当社乳酸菌 1日2包摂取 菌種類7 30日分 16000円

期間;1日の摂取菌数 2兆個  100兆個÷2兆個=50日 C社の60倍

【期間】※100兆個までの達成金額

M社の乳酸菌  3,030日X126円=381,780円(101セット)

当社の乳酸菌     50日X500円= 25,000円(2セット)

当然、期間が長くなればなるほど、その間のストレスは受けさらに菌減少することが予想され、3030日となれば生後まもなくのお子様では、10歳近くになるのである。その間第一条件とされる改善ポイントは達成できないことになり、殆どの方々が「乳酸菌は駄目だ」ということであろう。上記のように、乳酸菌であれば何でも良いというわけではない。人間の胃腸管のシステムを知り、なぜ100兆個も存在するのかを知らなければ、ただ安い乳酸菌を入れればよいというわけではないのだ
もう一つの外部である皮膚の正常化が重要となるが、各社の広告ではこの事を謳っていない。それで本当によくなるのであろうか?乳酸菌を摂取すれば良くなるという間違いを起こしやすい大広告が多いのには多くの方がまた路頭に迷うのではないかと心配でならない皮膚にも外部からの異物を守る有用微生物が皮膚にビッシリと生息し、雑菌や異物の侵入を阻止している。この理論にも多くの時間を掛け、改善するまでにはどのような処置が必要かと、多くの方に協力もいただき確立させた。そしてその処置に最適とされる四輝水という皮膚のpHを調整するローションも開発した。(参考ページ「四輝水

また、体全体を見ない医者や研究者・民間指導者に見落としがちなミネラル理論にも多くの時間を掛け、七海というミネラル濃縮液の開発も行った。(参考ページ「七海」

さらに、人間は食べて生きていること、自然の環境下で常に一定の条件を維持させて生きていることなどから、生活習慣や考え方など、小さなところまでサポートして現在まで8500人を超える方々が完全克服し卒業して行った

このように、当時は「乳酸菌がアトピー克服と何の関係があるのだ!」「腸管にブドウ球菌なんていない」「皮膚と腸管は無関係」などと批判され、薬事法に抵触するなどと、多くの罵声を浴びたが、今では何を勘違いしているのか、あれほど反対し、ステロイド推進派が、開業したことを機会に目新しい治療法をいかにも自分が開発したように報じ、恥ずかしくないのだろうかと思う此の頃だ

彼らは未だに、症状が治らなければ何が原因かは理解できず、取り合えずと「ステロイド剤」と馬鹿な行動をしているのだ。このままだと、本当に子供達は医者に崩され、取り返しのつかない環境となることは間違いない

腸管の理論、ミネラル理論、皮膚構造理論をしっかりと理解でき、自然と人間の繋がりを理解できなければ克服のサポートは出来ない

アトピーコラムに書き込んだように、アトピーとの関係は決して乳酸菌やミネラルだけで解決できるものではないことは、長いアトピーサポートから認識している。本心で子供達を守ろうという気持ちが全面になければ、我が子と思ってサポートしなければ、予定通りには進行しない。ただ、0歳のお子様の進行は、当方のシュミレーション通りに進行する。それは、お子様の秘める力を信用しているからだ。そして、ご両親もお子様を信じることからその結果となるのである。

アトピーの子供が出来ない方法、そして運悪くアトピー症状の出た子供の克服を1年で改善する方法今症状の出ている方を少し長いが3年以内で改善できる方法・・・これを国が率先して税金を使って進行すれば、この日本からアトピーはゼロとなるのだ

日本の将来を考えて、特にお子様の完全克服までのサポートは無料で行います。(但し、乳酸菌療法を本当に理解された方についてのみ)

→アトピー完全克服法(生後まもなく発症)
→アトピー完全克服法(1~2歳発症)
→アトピー完全克服法(3歳~第二次性徴期発症)
→アトピー完全克服法(第二次性徴~成人発症)

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