アトポス便りバックナンバー

アトポス便りバックナンバー 10月号

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┃ 【アトポス便り】 2014年10月②号
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九州沖縄を除いて、すっかり秋模様となり、朝晩の冷えは冬の訪れを予感させますね。この信号は、冬に備えて代謝率を減少させ、体温安定に備えるため体内のステロイドホルモンや酵素、ビタミンB群が急激に減少してくる時期で、夏に改善したツルツルの皮膚は瞬く間に乾燥と痒みが始まります。当然、傷つき慌てて、四輝水処置を多目に行う、脱シャワーを行う、部屋内の温度を低めにするなどの報告も多くなってきています。

これも自然の仕組みなので、致し方ない症状です。初めての秋を迎える乳児、まだ2回目などの幼児は、なかなか微調整できないものです。我々も小さい時(4~5歳)には、脛や手の甲などが赤切れとなったり、ほっぺが真っ赤になったりとしたものです。あ~、そんな可愛い時期もあったなぁ~っと、オジジになった今ではおとぎ話のようです。

いいのです、放置して自己の体で微調整できるのを待つのみなのです。一般の殆どのお子様のご両親・ご祖父母は、「あ~、かわいそう」っと、すぐに医者に行ったり、近くの薬局で保湿剤を処方したりします。その時は良いのですが、信号変化の春になっても自己皮脂出しが出来なく、夏近くまで保湿される方が多いのです。やがて皮膚phは中性化上昇し、空気中の雑菌群も棲息できる条件を満たし、風呂上りの痒み、掻痒行為で案の定感染して、医者処方のステロイドホルモン剤のお世話になることも少なくないようです。多くの相談サイトにも保湿・保湿・保湿の医者コメントとなっています。

この事を理解出来ているいないでは、その後の人生にも大きく左右されるといって過言ではありません。親が間違って、医者コメントで気軽にステロイドホルモン剤などの処方を行った時は、その後が大変となり家庭環境にも大きく影響することを多く確認しています。ステロイド問題が大きく取り沙汰された10数年前から随時行われてきた、皮膚科学会のアトピー治療にはステロイドホルモン剤運動と副作用なし告知が、功を奏していると思われます。

しかし、繰り返す症状を不審に思い、インターネットなどで副作用情報を知り、慌てて離脱するが、その方法も判らないことから、最近では急激に3歳以上の相談が増えてきたような気がします。それでもまだ大事とは感じておらず、ステロイドホルモン剤を離脱して乳酸菌摂取・皮膚ph処置を行えば直ぐに良くなると軽い気持ちで考えられているようです。一番厳しい年齢と思われ、乳児改善期間の数倍は必要となり、完全克服の予想がつかない厳しい年齢なのです。ご両親・祖父母を交え相当の力で取り組まなければ、予定の改善へとは向かいません。

今日も多くの迷える方々のメール・電話に対応しています。そんな中、昨日の「Googleアトピー」の記事内容は、韓国での乳酸菌とアトピーでした。乳酸菌とアトピー問題は、日本でも多くの情報が出るようになってきたが、、、、記事最終で、「女性の膣と乳酸菌」のことが掲載されていたので、ちょっと紹介します。

 

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┃ ◆食薬処「キムチ中の乳酸菌、皮膚炎の改善にも効果」=韓国
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2014年10月28日11時44分

[中央SUNDAY/中央日報日本語版]
「乳酸菌などプロバイオティクスは下痢を防いで乳糖不耐性を緩和し、免疫力を高めて血中コレステロール値を下げる。有害(活性)酸素をなくす抗酸化効果もある」。

韓国科学技術翰林院(KAST)創立20周年記念で24日、ソウルの大韓商工会議所で開かれた国際シンポジウム参加のために訪韓したエストニアのタルトゥ大学微生物学科のマリカ・ミケルサール教授は「プロバイオティクスが各種の健康指標を改善させる」と主張した。教授はまた「醗酵食品の天国である韓国にはキムチなどの乳酸菌が豊富な食品が多く、これが韓国人の健康に大きく寄与する」としながら「一部の乳酸菌は、難病であるアトピー性皮膚炎の改善にも効果を見せるほど用途が多様化している」と紹介した。

2001年に世界保健機関(WHO)と国連食糧農業機関(FAO)専門家委員会は、プロバイオティクスを「生きている微生物として適当な量を摂取すれば、人の健康に有益な細菌」と定義した。プロバイオティクスの代表は乳酸菌だ。

食べ物を通じて体内に入ってきた乳酸菌を含む多くの細菌は胃酸によって破壊される。胃で生き残って腸まで入ってきた有害菌を有用菌(プロバイオティクス)が退治する。有用菌は障壁に一緒に住みながら有害菌が定着する所がないよう邪魔する。これを競争的抑制という。

慶煕(キョンヒ)大学薬科大のキム・ドンヒョン教授は「腸内で生きる細菌は、腸の健康によい有用菌と害になる有害菌に分かれる」として「有用菌の代表がまさにビフィドバクテリウム・ラクトバチルスなどの乳酸菌」と紹介した。

乳酸菌といえばキムチやヨーグルトを思い出す人が大部分だ。だが最近では錠剤・粉末・飴など多様な形で市販されている。

この頃の乳酸菌はまるで「万病に効く薬」のようだ。コレステロール値の低下、ヘリコバクター・ピロリ菌の除去、アレルギー緩和、免疫力強化、記憶力改善、健康寄与などあらゆる効能が議論されている。

だが政府(食品医薬品安全処)が現在まで公式に認めた機能性(効能)は6つだ。腸内の有用菌増殖と有害菌の抑制、免疫を調節して腸の健康を助け、排便活動の円滑作用、体脂肪の減少など従来の4種類の効能のほかに最近は女性の膣の健康、免疫過敏反応による皮膚の状態改善など2種類が追加された。

食薬処は最近、キムチから抽出した乳酸菌(CJLP133)をはじめとする乳酸菌の3種について「免疫過敏反応による皮膚状態の改善を助けることができる」という機能性を認めた。皮膚の免疫過敏反応は事実上、アトピー皮膚炎をさす。実際、食薬処からキムチ乳酸菌の機能性(免疫過敏反応の改善)を認めてもらうために行った臨床試験も状態が比較的軽いアトピー患者を対象に行われた。中央(チュンアン)大学病院とサムスンソウル病院で行われた臨床試験でキムチの乳酸菌を摂取した子供はプラシーボ(偽薬)摂取の児童に比べてアトピー症状の点数が確かに低く、サイトカイン(cytokine・体内免疫細胞が分泌する蛋白質)の分泌が適切に調節されることが明らかになった。

乳酸菌は今年、食薬処から「女性の膣の健康改善を助けることができる」という機能性(2等級)も認められた。乳酸菌を摂取すれば女性の膣で乳酸菌が優占種(群落を代表する細菌)を形成して、膣炎などの改善を助けるという意味だ。(中央SUNDAY第398号)

※食薬処=食品医薬品安全処=食品医薬品安全処(しょくひんいやくひんあんぜんしょ)は、安全な食品及び医薬品体系 の構築・運営を通じて、関連産業の競争力向上という国民の期待に応じる為に設立され た、大韓民国における国家行政機関。

【赤嶺コメント】お~~、韓国から膣の乳酸菌のことが発せられるとは、、、日本もこの事を選考させれば、出産後のアトピー児数は激減するのになぁっと、率直に思った。今でも日本には約400万人の膣炎患者が存在するといわれるのに、膣内は抗生剤と表面の方にはステロイドホルモン剤となっている。根源解決にはならないよねぇ。さらに、産婦人科医がこの事を理解して出産に携われば、さらに減少することになるのに・・・。

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┃ ◆アトポス東京相談所開設について
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先月の「アトポス通信」で東京相談所の開設のことをお知らせしましたが、今、その準備と、その後の進行のことを含めて簡単にお知らせしておきます。
①アトピー相談  面談・セミナー
②便検査・毛髪分析・爪検査
③アトピーサポーター養成講座
④アトピー関連商材の開発・特許申請
⑤エンテロビオティックス協会の運営補助サポート

特に③のアトピーサポーター養成講座は、これまで克服された方、現在進行の方、腸内細菌関連に興味のある方、健康に興味のある方を対象に行われます。アトピー克服のためには、腸内細菌の理論会得と自然環境の仕組み、人間の心の仕組み、見えない物質・空気・光などを総合して結果がでます。そして、この克服は、体全部を改善して結果的に対象疾病が改善する仕組みとなります。どんな病気も何某か腸内細菌が関与していることが、見えることになり、そのことを理解できればこの先大きな病気を罹患しないことになります。メール講座、サテライト教室講座(東京)の2種講座を設置して進行したいと思います。もし、ご希望の方がおられましたら、早めのお申し込みが必要となります。4月の開講と予定しています。

講座期間 6ヶ月  (4~9月)  科目・単位・日程等は検討中です。

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┃ ◆オーダー乳酸菌製造と一括購入サポート開始
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オーダー乳酸菌開発から約17年経過して、これまで約500人が製造して世界最高とされる乳酸菌を愛用してきました。何と言っても、自分の乳酸菌ですから、どんな乳酸菌が出現しても、これ以上の乳酸菌はないでしょう。製造される方々は、もちろん早い改善を求めてという目的が一番ですが、大半は、この乳酸菌の意味を理解して、人の乳酸菌は入れたくない、出来れば自分の乳酸菌で体整備したいという方々でした。克服されて製造された方が半分以上です。多くは、当初からこの乳酸菌にすればよかったといわれます。

この事を含めて、現在での当社の進行は、血液型別乳酸菌をセットしたサポート目的一括購入となっていますが、スタートされる方から「オーダー乳酸菌を含む一括購入セットはないですか」といわれ、今回一括アイテムとして登場します。当然、今まで通りオーダー乳酸菌のみの製造も出来ますが、サポートスタートセットとして設定いたしました。

克服された方々へのオーダー乳酸菌製造は、再発予防・病気自体の予防を目的としてご利用される方も多く、培養釜も増やしましたので、少し割引も出来ると思いますので、スタッフへ相談ください。20%以上の割引が出来ると販売課は申しています。

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┃ ◆今回のQ&A
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【Q】脱保湿・脱入浴・ビオチン・ミヤBMなどを主に治療されている病院がありますが、アトポスの関連ですか?

【ANS】ステロイドホルモン剤批判をして、ステ拒否する患者たちを多く治療されているようですが、当方との関係はありません。元々は、ステロイドホルモン剤の使用をして進行された方々で、佐藤健二医師を中心に、ガビガビ療法なる治療を行っています。一度、彼ら団体が行っている講演会に参加しましたが、一般皮膚科医と同様の理論無しの結果論のみで、グループの皮膚科医では、手に負えなくなって大阪へ入院させているようです。何も判っていないようですね。その中心人物の講演内容は下記の通りです参考にして下さい

<脱ステ医師たちのアトピー見解 ~講演会参加して~>
http://www.atoppos.co.jp/html/29topic.html

今月は以上です。

 

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