アトポス便りバックナンバー

アトポス便りバックナンバー 3月号

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━ 一般社団法人アトポスSP━━━
□ アトポス便り 3月号          (2016年4月1日)
                    http://www.atoppos.co.jp/□
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□近況報告
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春の香り満載となり、全国的にも平均10日早い開花宣言が出されたようです。風の香りが本当に違いますね。 年度末ということもあり、何かと忙しくしておりますが、夏に向けてよい報告が聞かれることも多くなるので、ウキウキしています。昨年は、多くの相談に追われたということは、今年の克服はその分多いことでしょう、嬉しい限りです。

ただ、花粉なども多く飛んでいますので、炎症の範囲が広い方々は、それなりの対応をして外出散歩を致しましょう。紫外線もだんだん強くなってきましたので、直射日光の長時間受けは厳しくなりますので、お気をつけください。

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□『アトピーゼロ運動の開始』
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先月からメルマガの準備をしていますが、完成形までもう少しかかっていますので、もう少しお待ちください。発症の原因から克服までと、周辺の環境整備までのプログラムを60数回に分けて、お知らせしたいと思います。 また、克服された方々からは、自己の経験を含めてサポートできる方の選任をして、養成講座を受講していただき、認定合格された方は、ゼロ運動の活動をお願いしたいと思っています。 また、アトピー関連、整体関連でご活躍している方々にも、この活動参加を頂き、アトピー克服の理論告知運動の一役を担っていただく予定です。東京面談、セミナー後の時間を利用して開催しています。 少し間違ったアトピー克服理論が、氾濫している中、当方の完全克服理論は、【ノーベル賞レベルメソッド】と表現し、インパクトを与えるために、このコピーを使用してゆきます。 前々から、YAHOO知恵袋などには、多くの医者がアカウントを多く持ち、ステロイド剤処置主導のコメントが溢れていますので、今年度から、ここでの活動も必要と判断し、乳児湿疹・アトピー関連のコメントもライフワークとしてゆきます。
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□トピックス
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||「子どものアレルギー患者数」が急増した意外な理由とは
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1歳6か月・3歳時健康診査での医師の診察にもとづく全国調査によれば、この年齢層において、平成4年から平成13年にかけて“アトピー性皮膚炎”の有症率が1.5倍から2倍弱に増加している可能性を示唆する結果となったそうです。
昨今、このように乳幼児のアトピー性皮膚炎が増えていると言われますが、アトピーのみならずアレルギーをもつ子どもが増えている理由が一体何なのか気になりませんか? 日本人の体質変化や環境汚染……が原因なのでしょうか?
そこで今回は、医学博士の西原克成先生の著書『アレルギー体質は「口呼吸」が原因だった すぐできる実践版!』などを参考に、“子どものアトピーやアレルギー”が急増した意外すぎる理由をご紹介します。
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||“生後5~6か月から離乳食開始”は、赤ちゃんにとって良くなかった!?
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母子健康手帳や育児書などを見ると、離乳食の開始時期は“生後5~6か月ごろが適当”と書かれており、それを実践している方も少なくないですよね。 また、その頃から母乳を飲ませる量を減らし、卒乳のステップを考えている方もいらっしゃることと思います。 ところで、この生後半年ごろから離乳食を開始するというのは、1980年にアメリカから輸入された育児法であることをご存知でしたか? この育児法が日本で全面的に導入されて以降、何が起きたかといいますと……乳幼児のアトピー性皮膚炎や、小児ぜんそくなどが急増しているそうなんです!
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|| WHOでは“2歳かそれ以上”まで母乳を続けることを推奨
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その一方でアメリカでは研究が進み、母乳育児の利点が見直され、なんと現在では、“母乳中心の育児法”が推奨されているんですって! たとえば、米国小児科学会は、母乳育児期間が長くなればなるほど、子どもだけでなく母親にとっても、健康と発達における大きな利益がある旨を述べています。 またWHOでも、生後6ヵ月まで完全母乳育児を行い、その後は適切な食事を補いながら“2歳かそれ以上”まで母乳を続けることを推奨しています。

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|| 未成熟な腸の赤ちゃんに、早くから離乳食を与えるリスク
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日本人は、1980年にアメリカから輸入された育児法をアップデートしないまま、今も愚直に行っていることになりますよね。 それが結果的に、子どものアトピー性皮膚炎や小児ぜんそくを発症させるキッカケとなっていたら……? 西原先生によれば、授乳期間の赤ちゃんに早くから離乳食を与えるリスクをこう述べています。
<腸は食べ物を消化できないために緑便になり、においも臭くなります。赤ちゃんの腸内細菌は、もともと九九パーセントが善玉菌であるビフィズス菌です。離乳食、とくにタンパク質をひとたび与えると、腸の中は悪玉菌である大腸菌だらけになってしまいます。> とのこと。ばい菌をストレートに腸が吸収してしまい、色々な病気を招くことになるのだとか……!
実際に、大人でも腸内環境が悪化すると、免疫力が低下し、アレルギー疾患や自己免疫疾患、ガンやうつ病などの病気を引き起こすことは、よく知られていますよね。
いかがでしたか? 赤ちゃんの腸は未成熟なので、いくらすりつぶしているからといって、大人と同じものを早期からあげるのはリスクがあるということを知っておきましょう。 赤ちゃんの便が緑色になっていたら、「消化できていない」と思うようにしてくださいね。ベストの色は黄金色のうんちだそうです! 

━■□■赤嶺コメント■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━
惜しい、、、、離乳食摂取時期が異常に早いこと、母乳の摂取期間、口呼吸の影響などは当たっています。アトピー発症の起因を理解していないと、此れくらいの内容となりますね。この便りを読まれている皆様は、発症起因をご理解できていると思いますので、上記のこと以外にも重要なポイントがあることは判りますね。今後、基礎編から、メルマガ発信案内を致しますので、登録のほど願います。
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□ 今月のクイズ
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【Q】日本に四季があるように、人間の体にも四季があります。夏には、多くの方々が改善を致しますが、何故、この時期改善することが多いのでしょう?下記の4つの中で、間違いを一つお答えください。

①体内にステロイドホルモンが多く産生されるため
②体内に酵素が多く産生されるため
③体内にビタミンB群が多く産生あれるため
④体内に活性酸素が多く産生されるため

【ヒント】なし
※回答は下記メールアドレスへ当選希望商品をお書きください。
  回答はこちらへ→ answer@atoppos.co.jp
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+: ①四輝水
+: ②血液型別乳酸菌 REI(血液型も)
+: ③ミネラル濃縮液 七海
+: ④加賀丸いもとろろ 10袋入り
+: ⑤サイナスリンス(鼻うがい容器と天然塩)
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※先月の正解は【④患部を清潔にして見栄えを良くするため】でした。当選者は数多く、18日抽選で5名の方へ商品をお送りいたしました。

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