アトポス便りNO.45


※炎症部位などの写真を撮影し送信して下さい

アトピー無料電話相談&有料面談会

アトポス便りNO.45

■□━━ 一般社団法人アトポスSP━━━
□ アトポス便り No.45号
(2018年9月5日)
  https://www.atoppos.co.jp/    □
━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

┼─────────────────┼
□はじめに
┼─────────────────┼

 あっという間の9月、ご無沙汰しております。

 前回は梅雨入りの書き込みだったのがもう3ヶ月。異常なほど暑かった夏は去りましたが、多くの爪あとも残してゆきました。多くの台風や大雨による災害も西日本を中心に発生し、被害に会われた皆様にお見舞い申し上げます。

 ただ、今年の夏の海水浴で多くの改善を見た方々のご報告は、数え切れないほどです。海の力は絶大でした。毎年思うこの時期ですが、海の微生物の力を改めて偉大に思う9月です。

 鈴虫などの声を聴いて、空気は一変し秋の気配を醸し出しました。朝晩の気温もぐっと下がって、北国や山間地では、冬布団も必要となったようです。季節信号の変化時は、体は大きく反転してゆきますので、体温調節が難しく風邪引きも多くなり、症状の上下も多くなってきます。アトピー克服の条件としては、一番厳しい時期と言わざるを得ません。  一度夏に回復して安心していると、この信号の変化で皮膚が乾燥したり、痒みが多くなり傷からさらに感染という厳しい環境を嫌というほど見てきました。自然のシステムなので恐れることはありませんが、水分接触を出来るだけ避けたり、早寝早起きを実践したり、寒くても背中を丸めないを意識したり、食事の和食を意識したり、意識して笑顔を多くしたりという、これまで行ってきた基礎的な事を重視して進みましょう。

 さて、前回号で掲載したアトピー新薬『デュピルマブ』(デュピクセント)の反響は大きく、皮膚科学会や厚生官僚・医師会の癒着がさらに確実化し、多くの皆様に露呈された格好となりました。

今回は、当方が当初から重要視していた『皮膚常在菌』や『腸内細菌』の重要性を、20数年遅れで、各研究機関や医療機関が発表を始めました。そろそろ本当のアトピー治療に足並みをそろえてくれれば、多くの子供たちが苦労しなくて済むと思いますが、今後の進行はいかに?あまりにも多いアトピー利権がありますので、直ぐにはいかないでしょうが、やがてクライアントの方が気づき、ステロイド剤や抗生剤、新薬などを使用しなくなりますね。そのための継続告知は重要と思いこの活動を続きます。

しかしインターネットでの告知は、多くの医療関係からの突込みからか、東京都の薬務課から呼び出しが来ました。商品掲載のこと、医者批判のこと、掲示板の内容などいろいろのようですが、ネット活動が出来なくなる可能性も大ですね。昔は、セミナーだけで活動していましたので、元に戻せば大丈夫。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
【赤嶺コメント】
前述の通り、今回は当方理論において、大きなウエイトを占める『腸内細菌の重要性』『皮膚常在菌の存在意義』などを、目的はわかりませんが、リリースされてきていますのでご報告しますね。

一部の臨床者が大声を上げても、末端医師の行動までは、多くの時間を要することでしょう。彼らは、自己利益なしには動きません。目線は、患者ではなく自己・家族なのですからね。開業すれば、研究心はゼロとなります、まずは、運営第一ですから。

でも、一般患者が向かうのは、その開業医のクリニックなので・・・・まだまだ被害は続くことでしょう。もう、このアトピー医療環境下では、自己で解決するほかないのです、しっかり発症理論や改善方法などをご理解されて、我が子を守るほかない時代なのです。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

┏━┓
┃①抗菌薬、アレルギーと関係
|「乳幼児の服用慎重に」
| …国立成育研など発表
┗━━…──────────────
 乳幼児の抗菌薬服用は、気管支ぜんそくやアトピー性皮膚炎などアレルギー疾患の発症と関係しているとの調査結果を、国立成育医療研究センターなどの研究チームが発表した。チームは「乳幼児の抗菌薬の使用は慎重に検討する必要がある」と指摘している。

 調査は2004~06年に同センターで生まれた赤ちゃんを対象に実施。2歳までに抗菌薬を服用したことがある436人と、そうでない466人について、5歳になった時点で、アレルギー疾患にかかっているかどうかを比較した。

 抗菌薬を服用した子どもは、使わなかった子どもより、気管支ぜんそくにかかった割合が1・7倍高かった。アレルギー性鼻炎は1・7倍、アトピー性皮膚炎は1・4倍高かった。

 調査した同センターアレルギー科の山本貴和子さんは「アレルギー発症の原因として、抗菌薬の影響で腸内の細菌の構成が変化したことが考えられる」と話している。

 抗菌薬は、使いすぎなど不適正な使用法により、薬が効かない耐性菌を出現させる原因になっていることが問題視されている。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
【再度・・・赤嶺コメント】
やっと、まともな報告が出てきたなぁって感じ。当方で多くの聞き取りをした中で、出産環境に問題なくても、この抗生剤処置で発症したと推察される件数は、全体の1割はあると感じます。この処置によって、腸管内部環境が大きく変化することは、出産原因で発生した要因と同様となり、免疫過剰整備を行うことで、克服期間に変わりはありません。

医者は、何でこんな小さな赤ちゃんに抗生剤を投与するのか不思議でなりません。

命を守るために!となるのでしょうが、その後のことも考えていただかないと、それ以上に苦しい環境を引き起こすことになりますよね。まだまだ、厳しい環境続きそうですので、ご自身の家族はご自身で守るほかありません、医者は責任を取りませんので・・・。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

┏━┓
┃①『皮膚の常在菌移植』
┃  でアトピー性皮膚炎改善!
┃ ~成人10人中6人、
┃    小児5人中4人が軽減~
┗━━…──────────────

◇健康な人の皮膚常在菌の移植で「アトピー性皮膚炎」が改善

 米国立アレルギー・感染症研究所の研究チームは、「健康な人の皮膚の常在菌をアトピー性皮膚炎患者の皮膚に移植すると、ステロイド外用薬の使用量を減らし、アトピー性皮膚炎(湿疹)が軽快した」とする、研究成果を、『JCI Insight』2018年5月3日オンライン版に発表した。

 アトピー性皮膚炎は、喘息、アレルギー性鼻炎、食物アレルギーのリスクを高め、QOL(生活の質)の低下、医療費の増加を招く炎症性皮膚疾患だ。その発症には、皮膚常在菌や微生物が群生する微生物叢が深く関係しているとされる。

◇成人患者の10人中6人、小児患者の5人中4人が、重症度50%以上軽減

 健康な人から採取した皮膚常在菌をマウスに移植したところ、アトピー性皮膚炎の症状が改善。だが、アトピー性皮膚炎患者の皮膚から採取した皮膚常在菌を移植しても、症状は改善せず、悪化した。

 研究者らは、ヒトへの安全性と有効性を検証するため、米国立アレルギー・感染症研究所の助成を受けて今回の研究を実施。アトピー性皮膚炎の成人患者10人を対象に、皮膚常在菌を加えたショ糖水溶液を1週間に2回、6週間にわたって、肘の内側と患者が選んだ皮膚の部位に噴霧した。続いて9~14歳の小児患者を対象に、症状のある部位に1週間に2回、12週間にわたって水溶液を使用後、使用頻度を1日おきに増やし、4週間続けた。

 皮膚常在菌は健康な人の皮膚から単離し、注意深く制御された実験室で培養した細菌株を使用。試験に参加した患者は、ステロイド外用薬や他の薬剤を含む通常の治療を続けた。

 その結果、成人患者10人中6人、小児患者5人中4人は試験終了時に症状の重症度が50%以上軽減した。一部の患者は治療をやめた4週間後にステロイド外用薬の使用量を減量できた。副作用や合併症はなかった。

※別リリース・・・ 健康な人の身体に日常的に存在する常在菌は、腸内に100兆個以上、皮膚表面に1兆個以上が棲息。生体を平衡状態を保つ拮抗作用、免疫力や抵抗力を強くする免疫系刺激作用、細菌の発育や増殖を抑制する静菌作用などの働きをしている。

 皮膚常在菌は、身体部位、健康状態、加齢によって変動するが、皮膚1平方cmに100万個以上が存在ずる。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
【再度・・・赤嶺コメント】
 皮膚常在菌の存在を意識して処置をし始めた20年前に、この方法は当社でも100例以上実施した。それも自己の皮膚常在菌を採取培養し、ショ糖水溶液に含有させ1日3回の塗布を推奨し実践してきた。改善前の安定した皮膚への塗布には、ph4ローション処置よりもはるかに早い効果が見られた。

 しかし、僅かな傷や掻痒行為の多い方への処置は、逆にたんぱく質に反応し、製造改善が必要となった。そこで、さらに自己の尿と混ぜて使用する方法を行うと、反応は極端に少なくなったが、皮膚常在菌水溶液の製造スパンや製造費用などを総合した費用対効果に、クライアントは納得しなかったためにストップした。製造スパンや保管、抗菌処置にも不安定なところからも断念した経緯がある。

 問題は、今の処置との差に大差がなく、トラブルも発生しない今の方法を実行し継続しています。

この実験では、ステロイド外用剤併用の治験者では、試験結果は対象とはならないのでは・・・・と思うリリースでした。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

┼─────────────────┼
□2018年9月の東京・金沢面談会
            のお知らせ
┼─────────────────┼

下記の通り東京・金沢面談会を開催いたします。


┏━≪ 2018年9月の東京面談会 ≫━┓

9月の東京面談会

■日時
 →平成30年9月15日(土)
11時00分~17時00分

■場所 
 東京 品川プリンスホテル
 Nタワー17階
 ミーティングルームNO3

■面談担当者 赤嶺 福海

■面談費用 10,800円(60分)
※メルマガ会員は半額 5,400円

■申し込みは 03-6869-7538
https://www.atoppos.co.jp/html/a-110.html

┗━━━━━━━━━━━━━━━┛

※進行中でも、まだ、赤嶺に面談できていない方はどうぞ。

┏━≪ 2018年9月の金沢面談会 ≫━┓

9月の金沢面談会

■日時
 →平成30年9月22日(土)
15:00~18時00分

■場所
アトポス金沢検査所 面談室(陽菜 ひな)
金沢市伏見新町255 サンピア泉ヶ丘2階

■面談担当者 赤嶺 福海

■面談費用 10,800円(60分)
※メルマガ会員は半額 5,400円

■申し込みは 076-280-2930
https://www.atoppos.co.jp/html/a-110.html

┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛

※毎週水曜日の電話相談も有効活用ください。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アトポスメールマガジン
『ノーベル賞レベルメソッドの公開』はこちらから
http://www.atoppos-sp.com/

◎◎◎アトポス会員メールマガジン◎◎◎
<不定期発行>
このメールが不要な方はこちらからメールを返信ください。
teisi@atoppos.co.jp
アトピー完全克服をサポートする!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━



→アトピー完全克服法(生後まもなく発症)
→アトピー完全克服法(1~2歳発症)
→アトピー完全克服法(3歳~第二次性徴期発症)
→アトピー完全克服法(第二次性徴~成人発症)

↑ PAGE TOP