アトポス便りNO.47


※炎症部位などの写真を撮影し送信して下さい

アトピー無料電話相談&有料面談会

アトポス便りNO.48


■□━━ 一般社団法人アトポスSP━━━
□ アトポス便り No.48号
(2018年12月26日)
  http://www.atoppos.co.jp/    □
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□はじめに
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本日は12月26日。 
北日本、北陸を中心に爆弾寒気が舞い降りて来そうです。暖冬予想を覆す第二弾ですが、北海道、東北、北陸の会員さんはお気を付けください。アトピー症状を持つ会員さんには、この寒暖差が大きく影響しますので、大変だと思いますが自然条件で乗り切るしかありません。この経験も今後の気象変化にも対応する体へと変化して、来る来年の同季節に対応できるのです。

また、部屋内外の寒暖差にも気をつけて、元気良く過ごしましょう。季節的には、冬至で1年の中で一番悪条件となりますが、ここを乗り切ることも治療の一環となりますので、甘んじてお受けしましょう。

インフルエンザも蔓延しているという報道も多くなりました。ワクチンが足りないと国民を煽って、条件接種を行なって、しなくてもよいワクチン販売が行なわれています。特にアレルギーの体には、大きな変化も考えられますので、絶対にやめておきましょう、必要はありません。

【ワクチンはなぜ効かない】https://www.atoppos.co.jp/html/34topic.html

最近の医療情報を確認すると、6月の便りでお知らせいたしました『新規治療薬デュピルマブ』を推進していますが、40数年前のステロイド剤治療からスタートして、すでに700万人以上の被害者が出ています。これだけ被害者が出ているのに、国は薬害認定せずに、なお推進する方向で、研究補助金を大量に流出しています。厚生省データーでは48万人のアトピー患者と10分の1以上の過少告知し、偽り続けています。官僚の第二の安定職場確保(天下り)の為に、進み続けます。もう、国民が使用しない行動をしなければ、さらに被害者は増え続けます。

今回は、40年前から多くの被害者を出し続けているステロイド剤が、いかに継続されてきたか、私の記憶を掘り起こして書いてみようと思います。何度も副作用問題でストップされそうな時もあったのですが、厚生省・医師会・製薬会社が国民を騙す多くの手段を税金を使って取り続けてきました。

医療を行なう医者たちは、アトピーを『ありきたりの病気』とし、ステロイド剤で解決すると思い続け、『ステロイド薬害説』一時謳ったマスコミの報道による被害者であると位置づけて、コメントとを出し続けてきました。アトピーの原因や克服方法も提示せず、ステロイド剤反対の医者や民間の治療者、研究者、さらに仲間の医者にまで形振り構わずバッシングを行なう姿は、人を思う愛情や我が身の使命を忘れているようです。

アトピー人口世界一となった要因とも言える皮膚科学会を代表する立場の医師のコメント(日本アトピー協会)を見てみましょう。

マスコミ操作によって「ステロイド毒薬説」が広がり、これに対して日本皮膚科学会が有効な反論をせず「無視」した結果、多くの患者さんはせっかくの良薬を拒否するという不幸な時代が過去にありました。いまでは誤解が解け、ステロイド外用薬は標準治療として定着していますが、血液製剤など過去の幾つかの薬害に関係者が誠意を持って対応しなかったがため、未だに製薬行政への不信感があることは否定できません。


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【赤嶺コメント】
いつ誤解が解けたのだろうか?ここでもステロイド剤は良薬と表現し、医療関係者の批判をして自己保身に走っている。 この『自己保身』の考えが、多くのステロイド薬害を生んでいる事を知らなければならない。

世界一のアトピー国日本となった変遷を皮膚科学会のコメントと当方が歩んできた出来事や思いなどを含めてコメントしてゆきます。 長文となりますので、スマホでの閲覧は辛いと思いますが、今年最後の書き込みとなりますので、何回かに分けてお読みください。
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┃◆アトピーがなぜ難病に仕立てられたのか?
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アトピー性皮膚炎を巡っての治療環境の変遷

【皮膚科学会】
通常の「病気」がなぜ特異な「難病」として広まったのか、その辺のところを諸資料をもとに時系列に構築してみました。また薬害の歴史を交えたメモも挿入しました。

アトピーも含めて医療の世界では情報公開がまだまだ遅れていて、カルテ開示はなかなかはかどりません。

さらに医学用語の難解さは、まさに封建時代の「寄らしむべし、知らしむべからず」そのままであり、またカルテ開示が遅れている理由のひとつにあまりにも画数の多い漢字が使われていて、これを略して書くことで判読不可能な文字が多いから…と言えばうがち過ぎでしょうか。

もっとも最近は英語の略称が多くアトピー性皮膚炎はADと表記されています。

そんな中でアトピー医療を医師自身が検証する動きは誠に喜ばしく頼もしい限りです。


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【赤嶺コメント】
だから、「ありきたりの病気」なんでしょう。何のために難病指定したのでしょう?自分たちで改善できないからでしょう。 ステロイド剤の副作用がないというのであれば、医者全員がその表現をしなければなりません。
一部の脱ステ医師たちが存在する理由、プロトピック発売前には、多くの医者が『ステロイド剤では副作用があるが、 今度の新薬はない』と多くの医者や研究者が口をそろえて発言し、プロトピック軟膏への処置変化をさせたのに、、、、 その口で期間が過ぎると再度『ステロイド剤の副作用は、一部の医者の塗り方指導が悪いから』と、開いた口が塞がらないし、 医者とは思えないコメントが続きましたね。

医者の検証は、一体どうなったのか?ADと表現するしないなんてどうでもよい、克服の理論を早く出しなさい!と言いたい。 数十年で何兆円も使っての研究なのに、何一つまともな理論はない。殆どの研究は『今後に期待できる』といって40年。 国民はしっかり覚えていますよ。

この論文筆記者(日本アトピー協会担当医師)と当方の記憶を併せて記述してゆきます。
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┃◆ステージ1 1960年代/アトピー黎明期
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【皮膚科学会コメント】アトピー性皮膚炎という概念が専門医以外ではまだ確立されておらず、湿疹はジンマシンやヨダレかぶれといったことで処理されていました。新聞紙上にアトピー性皮膚炎というコトバが登場するのは昭和37年1月30日の朝日新聞です。


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【赤嶺コメント】
この時代、私はまだ中学生。誰一人アトピー性皮膚炎の同級生、下級生、先輩にも居なかったと記憶している。 体育の時間のお休み者は、血液の病気で1人だけだった。あの時代は『イボ』『ニキビ』が多かったような記憶がある。
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┃◆ステージ2 1970年代/ステロイド外用薬の濫用期
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5段階のステロイド外用薬の開発

【皮膚科学会コメント】
ステロイド外用薬が皮膚科領域で特効薬的にもてはやされ皮膚科医は自信満々 皮膚炎症制御に対する過信潜行するステロイド外用薬の副作用 皮膚科医師以外による濫用
ストロングクラスのステロイド外用薬が薬局薬店で買えるわが国だけの特殊性 患者自身のステロイド外用薬に対する意識の低さ病気の要因に対する研究不足 アトピー性皮膚炎を死に至る病ではないと軽視する傾向にあった

※この頃、スモン(悪性急性脳脊髄視神経炎)がキノホルムによるものと厚生省が発表、薬害の恐怖が一般に浸透した


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【赤嶺コメント】
ステロイド剤は、腎臓移植患者への免疫抑制剤として使用したときに、皮膚炎の患者の皮膚が改善したことが切っ掛けであった。 成分由来・分子量の大小で強さを決定させ、皮膚浸透圧の差に合わせて処方された。

しかし、医者は、作用メカニズムを熟知せず、ただただ製薬会社の指示通りのステロイド剤を処方することで、 簡単に改善することから、多くの患者を診察できる魔法の薬となった。未だにメカニズムを理解している医者は皆無である。

患者からの質問には答えず、『患者は医者のいう事を聞いていればいいの。嫌なら他に行きなさい』という報告をどれほど聞いたことか。
患者に安心を与えるどころか、逆に不安となり、ストレスの溜まる医者が横行しはじめた。 元々、『俺はお前たちよりはるかに偉いんだ』という慢心が生んだ言動である。
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┃◆ステージ3 1980年代前半/皮膚科医苦悩の時代
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【皮膚科学会コメント】
アトピー性皮膚炎を軽視する母親たち
軽く考えて軟膏塗布を慎重に行なわなかった(コンプライアンス不履行)ステロイド外用薬の副作用についての皮膚科医の報告と反省
ステロイド外用薬開発の転機…安全性の重視するようになった初のステロイド訴訟
ストロングクラスの外用薬による酒サ様皮膚炎発症で医師を告訴


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【赤嶺コメント】
医師の無知さを今度は、母親への責任転嫁する医師たち。ステロイド剤処置を慎重に行なおうと行なわないとも結果に変わりはない。

ステロイド剤の副作用で多くの方々が路頭に迷う結果となる。 その責任は何も負わない医師や医師会・皮膚科学会こそが、大問題であると、勇気を持った女性が、ステロイド訴訟・川崎裁判を起こした。

私も何度も傍聴した。
しかし、のんべんだらりと何度も同じ逃げの答弁となり、その後、和解となったが原告の弁護士費用が莫大であり、多くの損害を負った。
弁護士同士が組み、医師会と裁判長が組めば結果は一緒である。
だから、その後のステロイド裁判は発生していない。この凡例で、今後のステロイド剤は意味がないことになった。

この結果が、その後の医者に安心感を与え、乳児にも恐ろしいステロイド剤をいとも簡単に処方するようになった。
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┃◆ステージ4 1980年代後半/厳格食事療法の時代
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【皮膚科学会コメント】隆盛を極める厳格食事制限 IgE、RAST検査の普及と徹底化 皮膚科医のアレルギー論に対するスタンスの不明確さ 皮膚科医の自信喪失 より消極的なステロイド外用療法へ方向転換

※エイズウイルスの発見後も非加熱血液製剤をミドリ十字は売りつづける


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【赤嶺コメント】
アトピー性皮膚炎治療スタートから、皮膚科医はステロイド剤のみの処方を継続させている。小児科医はそんな皮膚科医の失敗を目の当たりにして、血液検査やパッチテストを行い、基準値を超えた食材制限を行なう治療を支持し、 患者は小児科医除去食糧法に集中し始めた。

しかし、少子化に伴う産婦人科での出産件数も少なくなり、生後間もなくのアトピー要因は、全く目を向けられなくアトピー児が極端に増えていった。
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┃◆ステージ5 1990年代前半その1/ステロイドバッシングの時代
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マスコミにより難病扱いされるアトピー性皮膚炎

【皮膚科学会コメント】アトピーの事を書けばニュースとなる時代 テレビによるステロイド叩き・・・ニュースステーションで久米宏キャスターが「悪魔のクスリ」と叫ぶ ステロイド訴訟記録の出版とその患者さんによる電話相談の隆盛

いのちの電話と言うキャッチフレーズが患者さんの心をつかむ患者団体の乱立と集団訴訟への動き 拡大する医療不信 連合のできない患者団体の群雄割拠 要領よくプライベートブランドで儲ける「市民の会」 ※抗生物質の効かない耐性菌MRSA(メチシリン・セフェム耐性黄色ブドウ球菌)の出現。ケフレックス、ケフラールが儲けクスリとなる


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【赤嶺コメント】
『悪魔の薬』は間違いない。ステロイド剤被害報道は、ステロイド剤処方をストップさせ薬害認定となるところだったが、 国はその行動を取らなかった。
その行動に、アトピーで悩む多くの方々は不思議に思ったであろう。

逆に国は、多額の補助金を支給して、ステロイド剤優位のデーターを指示したかのような行動を取る。

民間療法組は、ここぞとばかりに自社優位の療法を書籍や雑誌に掲載し始め、ステロイド剤の副作用を訴え続ける。 しかし、各々の利益が目的となり連携できず、ステロイド剤をストップさせる事ができなかった。

アトピーの子供を持つ親の会などが設立されたが、そこでも皮膚科医が登場し、ステロイド剤ありきの団体も多く、とどめを刺せなかった。
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┃◆ステージ6 1990年代前半その2/マスコミ名医登場の時代
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日本小児科学会における厳格食事制限療法の反省

【皮膚科学会コメント】低身長児発生の懸念を認める 心理的重圧によるトラウマ発生の問題提起 オピニオンリーダーを欠いた日本皮膚科学会

メディアのスター、京都のアレルギー科医師の登場 皮膚科医以外の執筆によるアトピー図書の氾濫 珍奇療法に飛び付くマスコミの対応 皮膚科医より提唱された脱ステロイド療法

論文のみで充分なる臨床検討が成されないままに拡大する 密かに立ち上がるアトピービジネス御三家

O社の完璧なマーケティング政策 C社の巧みなルーモア(伝聞)作戦の展開 T病院N医師のカリスマ性の確立 ※ヤクルト社の抗ガン剤塩酸イリノテカンで臨床実験患者20人死亡、しかも発売後にも11人が死亡。副作用死とガン死の境界のアイマイ性が問題となる


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【赤嶺コメント】
この時期、アトピー書籍に多くの方が群がり、民間療法・ステロイド療法・漢方薬療法・温泉療法・酵素療法など多くの療法が生まれ患者は何を信じてよいのか判らなくなって、アトピーサーフィンが行なわれた。おそらく、改善できない方々は、10冊では収まらないほどの 書籍を読み漁ったことでしょう。

特に温泉療法のビジネスシステムは、300万円を超える費用が掛かるが、行列が出来るほど群がった。

また、ステロイド剤が含まれているが、SODが含有されているから副作用は無いなどと謳い、四国の田舎にも群がって、近所のアパートを借りて治療に専念し、 さらにステロイド剤地獄を見ることになった。この時期、当社は設立準備のための研究を行なっていた。東北で臨床を行なって、アトポス療法の基礎が生まれた。

【新聞記事】https://www.atoppos.co.jp/html/23newspaper.html

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┃◆ステージ7 1990年代中頃/脱ステロイド美化の時代
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雑誌等で脱ステロイド療法を美化

【皮膚科学会コメント】七転八倒の末に離脱した英雄的行為への賞賛 日本皮膚科学会でのステロイド論争

変化を見せるステロイド薬害論 リバウンド現象という概念が一人歩きし始め一般に広まる 拡大する医療不信

インターネットによるステロイド肯定派医師に対する松某氏。赤某氏の下品なバッシング
アトピービジネス側のステロイド毒薬説の流布
「皮膚科は黙ってステロイド、ポン!」への患者さんの反発 患者サイドの民間療法への依存傾向
怪しげ漢方の隆盛と松某女史主催の高価な中国漢方ツアー ※非加熱汚染血液製剤を容認した安部元帝京大教授に見られる患者無視の姿勢、そして厚生省と製薬会社への不信感増大


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【赤嶺コメント】
この時期、アトポス設立。赤某氏とは自分?インターネットはまだまだ発展していなく、5%以下の利用率であった。 当方もこの時期書籍を出版し、月に300人を下らない方々への相談に追われた。

そうそう、この時期、船越栄一郎の元妻『松居一代』が、中国漢方旅行を企画し、ステロイド剤入りの漢方薬を高額出費させ問題となった。

この時期の書籍は、毎月発刊され、目新しい療法が発生し続けた。強酸性水療法などもこの時期だっただろうか。

雑菌だけを殺せばよいと言う処置は、有用皮膚常在菌をも死滅減少させ、一時的には改善したように見えたが、カサツキ範囲が拡大し、 皮膚phが上昇し、厳しい感染に悩まされることになる。この時期に、アルカリイオン水付きの浄水器が爆発的に売れた。

当方の乳酸菌療法は、医療軍団からも民間軍団からも耳を傾ける素振りもなかった。 さらに深い研究は、東大・早稲田出身の共同研究を重ね、血液型乳酸菌を開発する。
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┃◆ステージ8 1990年代後半/皮膚科医自信喪失の時代
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疑問の迷路に迷い込んだ皮膚科医
【皮膚科学会コメント】小児科医を含めて百家騒鳴の方法論の展開 軽症例までが不適切治療で重症化となった アトピービジネスの隆盛

O社、C社、N病院の御三家に続くKY社等フォロワー企業の目白押し アトピーは儲かるの合言葉で健食業界は百花繚乱の大躍進 増加する悪徳商法の被害 不適切保険外療法の増大

医療施設以外での非合法治療の横行 許認可不要、野放し状態のエステによる被害拡大 マイルドと思われていた抗アレルギー薬テルフェナジンによる死亡事故発生


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【赤嶺コメント】
他の医療・民間療法批判が、テレビ・新聞・書籍で大々的に行なわれ始めた。『この現状の素因を作ったのは君たちではないのか、ステロイド剤に頼った医療が間違いだった』として、新たな研究を進めるのが医療のはずだが、自己保身・賄賂を得るために学会・製薬会社・厚生官僚が深く繋がった時期でもある。

ステロイドに盾突く医療や民間医療の少しの問題も大々的に報じ、薬事法・医師法違反と官僚トップ指示により行なった。 専門家である医者が、原因も治療法も判らないで、ステロイド剤ありきの治療が、この現状を作り出した事を認めることはなかった。

君たちが、国民の為に一生懸命原因究明し、いち早い治療方針を確立させれば、民間療法なんて出てこなかったのに。
この時期には、方向展開しなければならなかったのに、もう20年も経過して、経済ラインを作り上げた官僚はもう引き下がることはないのだろう。

もう、ステロイド剤を使用しない運動を実践する以外、犠牲者を止める方法はない。 アトピー党を作って政治活動により暴露することも良い方法だが、直ぐに殺されるか、意識高く乗り込んだとしても、 お金塗れの3流自家となることも予想される。この時期、エイズ患者の政治家もお金塗れとなり、何の力も出せなかった。

当方はこの時期、3刊目を発刊し、多くのセミナーや講演に駆けづり廻っていたような。
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┃◆ステージ9 2000年/皮膚科医挑戦の時代
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治療ガイドラインの作成

【皮膚科学会コメント】
厚生省によるプライマリケア用としての作成 日本皮膚科学会による難治を対象に含めた作成 アトピービジネス駆逐開始

日本皮膚科学会内に被害相談FAX設置 弁護士有志による110番相談窓口を設置 被害者救済の支援態勢づくり ステロイド外用薬肯定の兆し

過激な反ステロイドキャンペーンへの患者サイドの嫌悪感 アトピービジネス側からの反ステロイド活動団体への資金供与 患者自身の学習によりステロイド外用剤の功罪を納得


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【赤嶺コメント】
そうそう、当時、アトピー性皮膚炎にド素人の金沢大学皮膚科教授の『竹原和彦医師』が、週刊誌、テレビ、新聞に『アトピービジネス論』を謳い多忙極まりない動きをしていた。

皮膚科学会のドン『川島 真医師』の足軽となり、言われたとおりの台本に沿って活躍していた。 何も知らない竹原氏は、捨て駒と言う事を知らないで、少しでも有名になりたいと、東京金沢を何度往復したことだろう。

小生もかなり上京回数は多かったので、飛行機の隣席にもなったことがあるが、竹原氏は下を向いて何も話さなかった。 酷な偶然だったろう。竹原氏は、東京大学に戻りたかったのに、言動の軽薄さからかその望みもかなわず、現在では皮膚科学会では何の力もない。可愛そうな人生だなぁと私は思う。

だって、どれだけ多くのステロイド剤被害者を作り上げたのだろう、、、 その責任も取れないで、粛々と退職を待つのみなのだ、、、 いや退職金を楽しみにしているだけなんだろう。

おそらく退職後は、民間療法や乳酸菌会社の顧問などもしているかもしれない、、、 いや、彼のことだから見境なく羞恥心なしにやるだろう。

自分たちが作った被害者たちを、この時期にも民間療法や脱ステ医師たちの責任にしていた。 まだ、本当の原因と治療法は確立されていないが、、、、 『ありきたりの病気』と嘯いて、『まずは大火を沈静化することが重要』と、さらに被害者を拡大させていった。

【竹原氏と小生の内容証明やり取り】https://www.atoppos.co.jp/html/13ronsou.html
このあとは、医師が書き込んでいないので続きを・・・・
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┃◆ステージ10 ディビルマブアトピー注射薬登場
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開発されたヒトモノクローナル抗体dupilumabはIL-4受容体とIL-13受容体に共通するαサブユニットに特異的に結合し、IL-4およびIL-13のシグナル伝達を阻害することから、Th2型免疫反応を特徴とするアトピー性皮膚炎や喘息の症状改善につながると期待されていた。


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【赤嶺コメント】
最初に申し上げて起きます。この新薬の臨床は、1000名以上臨床ですが、ステロイド剤やプロトピック軟膏を併用して処置する事が原則となっての臨床結果ということです。

じゃ、その後は?
内容には2年間は、リバウンドがなかったとありますが、まだステロイド剤やプロトピック軟膏を処置しているということです。 副反応としても注射痕に炎症、結膜炎等から推察すると、皮膚免疫を飛び越えての注射針侵入ですから、異物判断することは 間違いないでしょう。

そして、免疫の司令官であるインターロイキンへも正常判断させないということですから、今後どうやって改善へ持ち込むのか全く見えてこない薬です。

この研究者たちは、アトピーの根源を理解していないで、免疫操作して、結果だけを重視する今までの研究・新薬と何ら変わりないと思われます。

一応、ステロイド剤の効かなくなった成人となっているようですが、おそらく、プロトピック軟膏発売当時のように赤ちゃんまで対応できますという方向となるのでしょう。

この新薬『デュピルマブ』は、絶対危険です。

当方理論をある程度ご理解できている方は、全く問題はないと思いますが、今後、医者へ行く機会があれば新薬営業がおきてくる可能性も多くあるでしょうから、少し早めに理解されて被害に遭わないように対応してください。

アトピー克服には、シンプルに根源解決を行い、皮膚常在菌の活躍できる条件整備をして、コツコツ進むことしかありません。 そして、人間は食べて生きていますので、出来れば良い食材を摂取し続けるということです。
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┃◆ステージ11 被害者を生み出す『生後直ぐに全身保湿』という処置方法
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【赤嶺コメント】
生後間もなくの赤ちゃんに、『皮膚構成出来ていない皮膚からの異物侵入がその後のアトピー性皮膚炎へと転換となる』として産婦人科・助産院で最近行なっていると、偶然先日助産師から聞いた。何と恐ろしい。

このことが誕生間もない赤ちゃんに習慣化されれば、さらに犠牲者は増えることになります。本来のアトピー性皮膚炎の症状は腸管環境不備にによる体内からの異物排泄なのに、出口を塞げば、症状拡大は間違いないこと、弱酸性で棲息して皮膚を守っている皮膚常在菌は、中性の保湿剤で減少死滅することとなり、その部位の粘膜崩壊となり、異物侵入路となることは間違いないでしょう。

さらに、その症状にステロイド剤を重ねれば、改善の難化させる体となります。

何も知らない産婦人科医は、少しでも売り上げが上がると喜んで処置されることでしょう。またも産婦人科医の責任は大きくなってくる。

人間の誕生という素晴らしい仕事・場面にいることを幸せと思い、もっと深く体の事を勉強して頂きたい。

出来れば自然分娩、自分の都合で陣痛促進剤は使用しない、膣抗生剤は使用しない、紫外線治療は行わない、そして、この全身保湿処置を行わないことで、被害者は大きく減少することは間違いないだろう。頑張れ、産婦人科医の先生たち。
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┃◆ステージ12 yahoo知恵袋などに出没する主婦に扮する医者たち
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最近では各検索エンジンが運営する『知恵袋』や『教えて○○』などに、主婦のスタンスでステロイド剤や薬剤の推進をする医者が居る事に驚かされる。アトピー相談に、『この湿疹ですが、どうすればよいでしょうか?』と書き込みがあれば、即回答が行なわれる。

『直ぐに皮膚科に行って相談され、早めに薬を塗った方が良いです』とか『アレルギー専門家に相談された方がよいでしょう、

そして検査をして処置してください』とか、小児科がよい、皮膚の専門家である皮膚科が良いとか、、、、彼らは、補助金をもらって被害者を作り出していることになるのです。

恥ずかしくないのでしょうか?最近出てきた『私は内科医』と称する医者が登場したが、あまりの理論なしに、一般人から負けてどこかへ消えました。

これらのように、税金を使って被害者を生んでいる社会です、もう我が子はご自身で守るほかないのです。

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【赤嶺総評】
この流れで40年間進んできて、被害者は700万人を越えています。アトピー改善理論は全くなく、『薬ありき』でこれからも 進むことでしょう。

改善方法が解明されると補助金が出てこなくなるために、ステロイド剤以外の克服理論が出れば直ぐに潰す方向で動きます。

また、批判をする研究者・医師なども抹殺される。彼らは、自己私腹・保身のためなら何でもやります。

この社会の『悪』と言って過言ではない!と小生は思っています。

これまで40数年も国の税金を使いまくり、研究した理論は何一つ反映できず、未だに真実に迫る理論は出てこない。

大学でふんぞり返っている偉い先生は、高卒の一般研究者の自費研究に勝てない現状は、あまりにも情けない。

発生する症状の原因は一つ。真実は一つなのだ。そして結果も重要である。1万人以上の克服者を輩出した施設や研究者は 何処か居るのだろうか?当方のみなのか。

誰もが納得する理論と結果で、お判りとは思うのだが、、、、、経済優先の日本国では、真実は困るのだろう。
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